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    <title>やまおく@JH最大の難所</title>
    <link>https://yamaoku.seesaa.net/</link>
    <description>やまおくに棲むきこりのつれづれなるままに…</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>やまおくに棲むきこりのつれづれなるままに…</itunes:summary>
    <itunes:keywords>アマチュア無線　コンテスト　サテライト　衛星　移動運用　JT65　RTTY　PSK　デジタル通信　CQ誌　SHF</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>きこり@JH最大の難所</itunes:author>
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      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/518314517.html</link>
      <title>パーシャルチェック用のデータを公開します</title>
      <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>JARLコンテスト委員会が入賞局のログを公開するようになったので、パーシャルチェック用ファイルの元となるデータを作成しました。ミスコピー等による信頼性の低いデータを除去すべくしきい値を設け、それ以上のデータを採用しているので、（1）正しいデータであってもしきい値未満のものは不採用、（2）誤ったデータであってもしきい値以上のものは採用、という代物ですが、多少なりともコンテスト参加の際の一助にはなると思います。中身はCSV形式ですので、入手後はテキストエディタなどでご自身に合う形..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
JARLコンテスト委員会が<a href="https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/publiclog.html" target="_blank">入賞局のログを公開</a>するようになったので、パーシャルチェック用ファイルの元となるデータを作成しました。

ミスコピー等による信頼性の低いデータを除去すべくしきい値を設け、それ以上のデータを採用しているので、（1）正しいデータであってもしきい値未満のものは不採用、（2）誤ったデータであってもしきい値以上のものは採用、という代物ですが、多少なりともコンテスト参加の際の一助にはなると思います。中身はCSV形式ですので、入手後はテキストエディタなどでご自身に合う形に加工してお使い下さい。

なお、本記事中にて公開されているデータを用いることで生じたいかなる損害について、当方は責任を負いかねます。自己責任でご利用下さい。

<a></a><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/publiclog-2025_allja.csv">publiclog-2025_allja.csv</a>　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/publiclog-2025_6d.csv">publiclog-2025_6d.csv</a>　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/publiclog-2025_fd.scp">publiclog-2025_fd.scp</a>　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/publiclog-2025_acag.scp">publiclog-2025_acag.scp</a>


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
JARLコンテスト委員会が<a href="https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/publiclog.html" target="_blank">入賞局のログを公開</a>するようになったので、パーシャルチェック用ファイルの元となるデータを作成しました。<br /><br />ミスコピー等による信頼性の低いデータを除去すべくしきい値を設け、それ以上のデータを採用しているので、（1）正しいデータであってもしきい値未満のものは不採用、（2）誤ったデータであってもしきい値以上のものは採用、という代物ですが、多少なりともコンテスト参加の際の一助にはなると思います。中身はCSV形式ですので、入手後はテキストエディタなどでご自身に合う形に加工してお使い下さい。<br /><br />なお、本記事中にて公開されているデータを用いることで生じたいかなる損害について、当方は責任を負いかねます。自己責任でご利用下さい。<br /><br /><a name="more"></a><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/publiclog-2025_allja.csv">publiclog-2025_allja.csv</a>　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/publiclog-2025_6d.csv">publiclog-2025_6d.csv</a>　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/publiclog-2025_fd.scp">publiclog-2025_fd.scp</a>　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/publiclog-2025_acag.scp">publiclog-2025_acag.scp</a><br />

]]><![CDATA[
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            <category>コンテスト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yamaoku/518314517</guid>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/517670100.html</link>
      <title>RS-44・FT4のパイルをMSHVのMultiAnswering運用で捌く</title>
      <pubDate>Sun, 17 Aug 2025 20:32:18 +0900</pubDate>
            <description>本記事は、既にRS-44でFT4の運用経験がある方へ向けて書いています。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
本記事は、既にRS-44でFT4の運用経験がある方へ向けて書いています。

<a></a>作者のLZ2HV Christo氏による以下のコメントが公表されています。これにご留意の上、運用してください
It is recommended that you use only one TX Slot if you are not a DX expedition.

(1) 参考1を見ながら運用に必要な設定を行う

【参考1】
<a href="https://note.com/jq3juk/n/nc0547d7604ac" target="_blank">MSHVでFT8運用するために最低限必要な設定</a>

- 運用モードの設定
1-1 Mode &gt; [FT4]

- 自局情報の設定
1-2-1 Options &gt; Macros &gt; Macrosタブ &gt; MY CALL は自局コールサイン ※1
1-2-2 Options &gt; Macros &gt; Macrosタブ &gt; GRID LOCATOR は自局グリッドスクエア ※2
1-2-3 Options &gt; Macros &gt; Macrosタブ &gt; Macros By Region は [Region 3]
1-2-4 Options &gt; Macros &gt; Macrosタブ &gt; GEN MESSAGE をクリック
※1 移動運用では [/P] または [/R] のどちらか、または付加しない (<a href="https://plus14db.com/wp/ylk/my_first_mshv_part2/" target="_blank">/P・/R以外を付加するとMultiAnswering運用ができない</a>)
※2 6桁を推奨

- 自動デコードの設定
1-3 Options &gt; "Monitor ON At Startup" は [チェックあり]

- DFの連動/非連動の設定
1-4 メイン画面下部の "LTR" は [チェックあり/なし] どちらでも可

- CPUスレッド数の設定
1-5 Decode &gt; FT Threads は使用PCのCPUに合わせる

- サウンドカードの設定
1-6-1 Options &gt; Sound Settings &gt; Output Devices は使用PCのサウンドカードを選択
1-6-2 Options &gt; Sound Settings &gt; Input Devices は使用PCのサウンドカードを選択

- 無線機との通信環境の設定
1-7-1 Options &gt; Interface Control &gt; Port はRig制御させているシリアルポートを選択
1-7-2 Options &gt; Interface Control &gt; Baud Rate は1-7-1で指定したシリアルポートの通信速度を選択 ※3
1-7-3 Options &gt; Interface Control &gt; PTT Method は [PTT via CAT COMMAND]
1-7-4 Options &gt; Interface Control &gt; Rigは 使用Rigの名称を選択 ※4
1-7-5 Options &gt; Interface Control &gt; START PTT TEST をクリックし、PTTのON/OFFを確認
※3 Rig側の設定 (通信速度) を確認の上で設定
※4 N1MM+と連携させるときは [DX Lab Suite Commander]

- 入出力レベルの調整
1-8-1 Rig⇒PCの入力レベルを0dB程度になるように調整
1-8-2 Rigの出力を100％に設定
1-8-3 TUNE ボタンをクリックして送信する
1-8-4 PC⇒Rigの出力レベルをALCが振れるか振れないかというレベルになるよう調整

- ネットワーク関連の設定
1-9 Options &gt; Network Configuration &gt; Network Configurationタブ &gt; Page 1タブ &gt; PSK Reporter Settings &gt; Enable PSK Reporter Spotting は [チェックなし] ※5
※5 サテライト通信におけるデジタル通信では、地上波との混同を防ぐため PSK Reporter へスポットを上げないのがマナーとされる

- ロギングの設定
1-10-1 Options &gt; Log Options &gt; Log Automatically QSO MSK FT Q65 は [チェックあり]
1-10-2 Options &gt; Log Options &gt; Turn Auto Comments Off は [チェックなし]
1-10-3 Options &gt; Log Options &gt; Auto Logging info Settings &gt; Enable Auto Logging info は [チェックあり]
1-10-4 Options &gt; Log Options &gt; Auto Logging info Settings &gt; Propagation は [Satellite]
1-10-5 Options &gt; Log Options &gt; Auto Logging info Settings &gt; Satellite は [Radio Sputnik 44(DOSAAF-85)]
1-10-6 Options &gt; Log Options &gt; Auto Logging info Settings &gt; Sat Mode は [JD] または [VU]
1-10-6 Options &gt; Log Options &gt; Auto Logging info Settings &gt; RX Frequency in MHz は [435.612] ※6
※6 SatPC32・Doppler.SQFの設定と合わせると良い

- UDPブロードキャストの設定 (必要な方のみ・以下はN1MM+との連携例を紹介 ※7)
1-11-1 Options &gt; Network Configuration &gt; Network Configurationタブ &gt; Page 1タブ &gt; UDP Broadcast Settings &gt; Enable Logged QSO ADIF は [チェックあり]
1-11-2 Options &gt; Network Configuration &gt; Network Configurationタブ &gt; Page 1タブ &gt; UDP Broadcast Settings &gt; Server は [127.0.0.1] ※8
1-11-3 Options &gt; Network Configuration &gt; Network Configurationタブ &gt; Page 1タブ &gt; UDP Broadcast Settings &gt; Port は [2237] ※8
1-11-4 Options &gt; Network Configuration &gt; Network Configurationタブ &gt; Page 1タブ &gt; UDP Broadcast Settings &gt; Status で接続を確認
※7 受取側ソフトに応じた設定が必要
※8 N1MM+側の設定と合わせること


(2) 参考2を見ながらMultiAnswering運用に必要な設定を行う

【参考2】
<a href="https://note.com/jq3juk/n/ncd1e27bdf87d" target="_blank">POTAアクティベーション向けにMSHVを設定する</a>

- Multi Answeringの設定 - 1
2-1 Options &gt; Other Options &gt; Multi Answering Auto Seq Protocol DXpedition FT Q65 は [チェックあり]

- Multi Answeringの設定 - 2 (メイン画面右下・Settingsタブ内)
2-2-1 Queue Limit は [1] ～ [3] の間 [0]　※ウィンドウのない局を延々と呼ぶのを防ぐため
2-2-2 TX Slots は [1] か [2]　※実際のシステムで試験運用をして値を決めると良い
2-2-3 Max Period は [2] か [3] [1]　※応答のない局へ延々と応答しつづけるのを防ぐため
2-2-4 SM は [チェックあり]
2-2-5 CQ on free slot は、TX Slotsを2以上とした場合は [チェックあり]


(3) 実際の運用

- SatPC32などの軌道計算ソフトによる衛星固定 (Full Doppler) 運用が必須
- MSHVは同時起動OKなので、受信専用MSHVを別途立ち上げておく
- 送受信周波数の関係：「足して103」とすると自局ループが1500Hz付近に落ちる (例：145.992/435.611MHz → 92+11=103) 
- メインウィンドウ下部の [AUTO IS OFF] をクリック ⇒ ボタンの表示が [AUTO IS ON] に変わって送信を開始。後はMSHV任せ
- 受信専用MSHVで自局ループをモニターし、適切な出力で送信するよう心掛ける。MSHV側の設定（スライダー）を変えると元に戻すのが大変なので、Rig側で出力を調整すると良い
- 1-8-4で設定した出力レベルを超えて送信しない (汚電波で他局に迷惑をかけるかも)


(4) 運用のコツ

- 面倒でも毎パス前にPCの内蔵時計を補正しておく
- 送信周波数は、原則として動かさない
- 受信周波数は、自局ループの±1200Hzはデコードできるようにする (そのため「足して103」となるよう予めDoppler.SQFに記述)
- TX Slotsが2以上の場合、その分だけ帯域を占有するので、受信専用MSHVでのモニターを通じて混信が予想される (または実際に混信している) 場合、自局の送信周波数を調整。SatPC32の場合、CAT Tuning窓・Upl.Calibr.(Hz)で調整する
- TX Slotsを3以上にすると、電力分散によりデコードできない局が多数出てくる可能性があるので、2を上限とするのが良さそう
- 事前に <a href="https://hams.at/ " target="_blank">hams.at</a>で運用予定と送信周波数を告知すると良い。この時、MSHVを使用する旨 (※9) をコメントに付記する
※9 WSJT-XのF/Hモードのような送信周波数の縛りがない旨を明示するため


(5) 呼ぶ側で注意すること

- 面倒でも毎パス前にPCの内蔵時計を補正しておく
- MSHVを使うPediton局の±1000Hz以内で呼ぶ
- 他に呼ぶ局とDFが極力重ならないようにする
- dBレポート付きで呼び、QSO時間の短縮に努める。WSJT-Xなら受信時に [Tx 1] ボタンをダブルクリック
- MSHVのMultiAnswering運用では、応答する局の選択はMSHV任せなので、必要以上の高出力運用は、有限である衛星のリソースを無駄遣いするだけでなく、中継器のAGCが動作しダウンリンクの出力低下を招きかねない。また過大入力は、他局の運用を妨害することに繋がりかねない。自局のループを常に受信し、またPedition局が応答する相手局の信号強度も確認しつつ、適切な出力で送信するよう心掛けたい。WSJT-Xなら、全二重通信に対応する<a href="https://sourceforge.net/projects/wsjt-x-improved/" target="_blank">improved版</a>の使用を強く推奨
- Pediton局が出ている間は、原則としてPedition局以外の局とのQSOを控える (でもグリッドNew・イニシャルNewの局がいたら呼んでしまいますよね…hihi）

ー…ー

JQ3JUK氏による詳細な解説記事のおかげで無事設定でき、そして実際に運用できました。この場をお借りして氏に感謝申し上げます。

当方の解説の他に「こうするといいよ！」などのアドバイスがあれば、ぜひコメントにてご教授いただけると幸いです。

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/250814_2602.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="250814_2602.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/250814_2602-thumbnail2.jpg" width="256" height="245"></a>
2025年8月14日・和歌山県新宮市（PM73xr/PM83ar）での運用のひとコマ
上段のMSHVは受信専用で単独起動・下段のMSHVは送受兼用でN1MM+から起動（非Rigコントロール）
上段の受信専用で受信した自局ループが、2局同時に応答して以降、2つに分かれ、かつ、信号強度が低下している様子が分かる
軌道計算ソフト・SatPC32でRigコントロールすることで衛星固定（Full Doppler）運用を実施
QSOデータはN1MM+で別モード運用のデータとともに一元管理

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
本記事は、既にRS-44でFT4の運用経験がある方へ向けて書いています。<br /><br /><a name="more"></a>作者のLZ2HV Christo氏による以下のコメントが公表されています。これにご留意の上、運用してください<br /><span style="color:#ff0000;"><strong>It is recommended that you use only one TX Slot if you are not a DX expedition.</strong></span><br /><br /><ins><strong>(1) 参考1を見ながら運用に必要な設定を行う</strong></ins><br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">【参考1】</span></strong><br /><strong><a href="https://note.com/jq3juk/n/nc0547d7604ac" target="_blank">MSHVでFT8運用するために最低限必要な設定</a></strong><br /><br /><strong>- 運用モードの設定</strong><br />1-1 Mode > [FT4]<br /><br /><strong>- 自局情報の設定</strong><br />1-2-1 Options > Macros > Macrosタブ > MY CALL は自局コールサイン ※1<br />1-2-2 Options > Macros > Macrosタブ > GRID LOCATOR は自局グリッドスクエア ※2<br />1-2-3 Options > Macros > Macrosタブ > Macros By Region は [Region 3]<br />1-2-4 Options > Macros > Macrosタブ > GEN MESSAGE をクリック<br />※1 移動運用では [/P] または [/R] のどちらか、または付加しない (<a href="https://plus14db.com/wp/ylk/my_first_mshv_part2/" target="_blank">/P・/R以外を付加するとMultiAnswering運用ができない</a>)<br />※2 6桁を推奨<br /><br /><strong>- 自動デコードの設定</strong><br />1-3 Options > "Monitor ON At Startup" は [チェックあり]<br /><br /><strong>- DFの連動/非連動の設定</strong><br />1-4 メイン画面下部の "LTR" は [チェックあり/なし] どちらでも可<br /><br /><strong>- CPUスレッド数の設定</strong><br />1-5 Decode > FT Threads は使用PCのCPUに合わせる<br /><br /><strong>- サウンドカードの設定</strong><br />1-6-1 Options > Sound Settings > Output Devices は使用PCのサウンドカードを選択<br />1-6-2 Options > Sound Settings > Input Devices は使用PCのサウンドカードを選択<br /><br /><strong>- 無線機との通信環境の設定</strong><br />1-7-1 Options > Interface Control > Port はRig制御させているシリアルポートを選択<br />1-7-2 Options > Interface Control > Baud Rate は1-7-1で指定したシリアルポートの通信速度を選択 ※3<br />1-7-3 Options > Interface Control > PTT Method は [PTT via CAT COMMAND]<br />1-7-4 Options > Interface Control > Rigは 使用Rigの名称を選択 ※4<br />1-7-5 Options > Interface Control > START PTT TEST をクリックし、PTTのON/OFFを確認<br />※3 Rig側の設定 (通信速度) を確認の上で設定<br />※4 N1MM+と連携させるときは [DX Lab Suite Commander]<br /><br /><strong>- 入出力レベルの調整</strong><br />1-8-1 Rig⇒PCの入力レベルを0dB程度になるように調整<br />1-8-2 Rigの出力を100％に設定<br />1-8-3 TUNE ボタンをクリックして送信する<br />1-8-4 PC⇒Rigの出力レベルをALCが振れるか振れないかというレベルになるよう調整<br /><br /><strong>- ネットワーク関連の設定</strong><br />1-9 Options > Network Configuration > Network Configurationタブ > Page 1タブ > PSK Reporter Settings > Enable PSK Reporter Spotting は [チェックなし] ※5<br />※5 サテライト通信におけるデジタル通信では、地上波との混同を防ぐため PSK Reporter へスポットを上げないのがマナーとされる<br /><br /><strong>- ロギングの設定</strong><br />1-10-1 Options > Log Options > Log Automatically QSO MSK FT Q65 は [チェックあり]<br />1-10-2 Options > Log Options > Turn Auto Comments Off は [チェックなし]<br />1-10-3 Options > Log Options > Auto Logging info Settings > Enable Auto Logging info は [チェックあり]<br />1-10-4 Options > Log Options > Auto Logging info Settings > Propagation は [Satellite]<br />1-10-5 Options > Log Options > Auto Logging info Settings > Satellite は [Radio Sputnik 44(DOSAAF-85)]<br />1-10-6 Options > Log Options > Auto Logging info Settings > Sat Mode は [JD] または [VU]<br />1-10-6 Options > Log Options > Auto Logging info Settings > RX Frequency in MHz は [435.612] ※6<br />※6 SatPC32・Doppler.SQFの設定と合わせると良い<br /><br /><strong>- UDPブロードキャストの設定</strong> (必要な方のみ・以下はN1MM+との連携例を紹介 ※7)<br />1-11-1 Options > Network Configuration > Network Configurationタブ > Page 1タブ > UDP Broadcast Settings > Enable Logged QSO ADIF は [チェックあり]<br />1-11-2 Options > Network Configuration > Network Configurationタブ > Page 1タブ > UDP Broadcast Settings > Server は [127.0.0.1] ※8<br />1-11-3 Options > Network Configuration > Network Configurationタブ > Page 1タブ > UDP Broadcast Settings > Port は [2237] ※8<br />1-11-4 Options > Network Configuration > Network Configurationタブ > Page 1タブ > UDP Broadcast Settings > Status で接続を確認<br />※7 受取側ソフトに応じた設定が必要<br />※8 N1MM+側の設定と合わせること<br /><br /><br /><ins><strong>(2) 参考2を見ながらMultiAnswering運用に必要な設定を行う</strong></ins><br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">【参考2】</span></strong><br /><strong><a href="https://note.com/jq3juk/n/ncd1e27bdf87d" target="_blank">POTAアクティベーション向けにMSHVを設定する</a></strong><br /><br /><strong>- Multi Answeringの設定 - 1</strong><br />2-1 Options > Other Options > Multi Answering Auto Seq Protocol DXpedition FT Q65 は [チェックあり]<br /><br /><strong>- Multi Answeringの設定 - 2</strong> (メイン画面右下・Settingsタブ内)<br />2-2-1 Queue Limit は <del>[1] ～ [3] の間</del> [0]　※ウィンドウのない局を延々と呼ぶのを防ぐため<br />2-2-2 TX Slots は [1] か [2]　※実際のシステムで試験運用をして値を決めると良い<br />2-2-3 Max Period は <del>[2] か [3]</del> [1]　※応答のない局へ延々と応答しつづけるのを防ぐため<br />2-2-4 SM は [チェックあり]<br />2-2-5 CQ on free slot は、TX Slotsを2以上とした場合は [チェックあり]<br /><br /><br /><ins><strong>(3) 実際の運用</strong></ins><br /><br />- SatPC32などの軌道計算ソフトによる衛星固定 (Full Doppler) 運用が必須<br />- MSHVは同時起動OKなので、受信専用MSHVを別途立ち上げておく<br />- 送受信周波数の関係：「足して103」とすると自局ループが1500Hz付近に落ちる (例：145.992/435.611MHz → 92+11=103) <br />- メインウィンドウ下部の [AUTO IS OFF] をクリック ⇒ ボタンの表示が [AUTO IS ON] に変わって送信を開始。後はMSHV任せ<br />- 受信専用MSHVで自局ループをモニターし、適切な出力で送信するよう心掛ける。MSHV側の設定（スライダー）を変えると元に戻すのが大変なので、Rig側で出力を調整すると良い<br />- 1-8-4で設定した出力レベルを超えて送信しない (汚電波で他局に迷惑をかけるかも)<br /><br /><br /><ins><strong>(4) 運用のコツ</strong></ins><br /><br />- 面倒でも毎パス前にPCの内蔵時計を補正しておく<br />- 送信周波数は、原則として動かさない<br />- 受信周波数は、自局ループの±1200Hzはデコードできるようにする (そのため「足して103」となるよう予めDoppler.SQFに記述)<br />- TX Slotsが2以上の場合、その分だけ帯域を占有するので、受信専用MSHVでのモニターを通じて混信が予想される (または実際に混信している) 場合、自局の送信周波数を調整。SatPC32の場合、CAT Tuning窓・Upl.Calibr.(Hz)で調整する<br />- TX Slotsを3以上にすると、電力分散によりデコードできない局が多数出てくる可能性があるので、2を上限とするのが良さそう<br />- 事前に <a href="https://hams.at/ " target="_blank">hams.at</a>で運用予定と送信周波数を告知すると良い。この時、MSHVを使用する旨 (※9) をコメントに付記する<br />※9 WSJT-XのF/Hモードのような送信周波数の縛りがない旨を明示するため<br /><br /><br /><ins><strong>(5) 呼ぶ側で注意すること</strong></ins><br /><br />- 面倒でも毎パス前にPCの内蔵時計を補正しておく<br />- MSHVを使うPediton局の±1000Hz以内で呼ぶ<br />- 他に呼ぶ局とDFが極力重ならないようにする<br />- dBレポート付きで呼び、QSO時間の短縮に努める。WSJT-Xなら受信時に [Tx 1] ボタンをダブルクリック<br />- MSHVのMultiAnswering運用では、応答する局の選択はMSHV任せなので、必要以上の高出力運用は、有限である衛星のリソースを無駄遣いするだけでなく、中継器のAGCが動作しダウンリンクの出力低下を招きかねない。また過大入力は、他局の運用を妨害することに繋がりかねない。自局のループを常に受信し、またPedition局が応答する相手局の信号強度も確認しつつ、適切な出力で送信するよう心掛けたい。WSJT-Xなら、全二重通信に対応する<a href="https://sourceforge.net/projects/wsjt-x-improved/" target="_blank">improved版</a>の使用を強く推奨<br />- Pediton局が出ている間は、原則としてPedition局以外の局とのQSOを控える (でもグリッドNew・イニシャルNewの局がいたら呼んでしまいますよね…hihi）<br /><br />ー…ー<br /><br />JQ3JUK氏による詳細な解説記事のおかげで無事設定でき、そして実際に運用できました。この場をお借りして氏に感謝申し上げます。<br /><br />当方の解説の他に「こうするといいよ！」などのアドバイスがあれば、ぜひコメントにてご教授いただけると幸いです。<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/250814_2602.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="250814_2602.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/250814_2602-thumbnail2.jpg" width="256" height="245"></a><br />2025年8月14日・和歌山県新宮市（PM73xr/PM83ar）での運用のひとコマ<br />上段のMSHVは受信専用で単独起動・下段のMSHVは送受兼用でN1MM+から起動（非Rigコントロール）<br />上段の受信専用で受信した自局ループが、2局同時に応答して以降、2つに分かれ、かつ、信号強度が低下している様子が分かる<br />軌道計算ソフト・SatPC32でRigコントロールすることで衛星固定（Full Doppler）運用を実施<br />QSOデータはN1MM+で別モード運用のデータとともに一元管理

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            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
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      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/504528228.html</link>
      <title>朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや</title>
      <pubDate>Tue, 27 Aug 2024 21:43:38 +0900</pubDate>
            <description>当初は自宅でのんびりBA1PK/2を追いかけるつもりだったけど、急遽ハムフェアへ行くことになった理由は…</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
当初は自宅でのんびりBA1PK/2を追いかけるつもりだったけど、急遽ハムフェアへ行くことになった理由は…

<a></a>木曜の夕方、DL4EA Antonioさんから「Takaは東京ハムフェアへ行くのか？」と私信が着弾。何でもハムフェアに合わせて家族旅行で来日するとの由。彼が来るのなら、そりゃ～行くっきゃないでしょ！

いつもの中津川→中津川の乗車券を買い、始発の松本行きで北上。塩尻であずさ12号に乗り換え、お友達と2人で一路東京へ向かう。そして腹ごしらえを済ませ、都バスで会場へ。

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_112917_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_24-08-2024_112917_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_112917_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a>
近大マグロのお店でお昼ごはん

会場に着き、SNSで到着を知らせるも既読にならず。うん？　見ていないのか？　JAMSATのブース前にいたら、そのうち出会えるだろう…としばらく佇んでいると、果たしてやってきましたよ！（嬉）

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_010549_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_24-08-2024_010549_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_010549_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a>
左からJH8FIH、DL4EA、JK2XXK

Antonioさんとは、GreenCubeがアマチュアに開放される前から色々と交流がありましてね。大学時代の同級生だというP2のハムを紹介してもらったこともあったな（残念ながらAO-91でQSOならず）。またCovid-19が世界中で猛威を振るう中、当方が<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/481060215.html" target="_blank">礼文島</a>へ行った時、実は彼とRS-44でQSOするつもりだったけど、当時のドイツは州をまたいだ移動が原則禁止で、南部のシュトゥットガルト近郊に住む彼は共通ウィンドウに入る北部のバルト海沿岸へ行けずに涙を飲んだことも。そしてGreenCubeが開放された後は、彼の精力的なRovingのおかげで当方は3A・HB0・SV9・T7・TA・TK・Z6・ZAをCFM。いつも事前に「今度○×へ行くよ！」と連絡をくれるので、それに合わせて私も迎撃に…。

ちなみに礼文島の一件は後日談が。Antonioさんは、どうしてもJAとQSOしたい一心で、JH8FIH那須さんとスケジュールを組んだ結果、見事交信することができました。というわけで今のところ、RS-44を介したJA-DL間のQSOは、JK2XXK/8-DL8MS（SSB）・JE8ASA/8-DJ8MS（SSB）・JH8FIH-DL4EA（CW）と3回なされています。

英会話が苦手の当方は、翻訳アプリを使ってAntonioさんと会話。SNSでは翻訳ソフトが使えるのだけど、リアルタイムの会話は…（汗）。それでもいろいろと意思疎通できたので良かったことにしよう（笑）。

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_013630_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_24-08-2024_013630_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_013630_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a>
YaesuのFTX-1F。全二重通信に非対応とスタッフから説明を受けた…とSNSで流したら、世界中のサテライト通信愛好者が嘆き悲しんだ。そりゃそうだよね。。。この時、JA0TSKさんをお見かけする（爆）

17時に閉場したあとは、BG5VNH（ex BG5UZW）Houさんらと合流し、有明ガーデンの中華料理屋『成都　陳麻婆豆腐』へ。いやね、最初『キリンシティプラス』へ入ろうとしたら、「（ここで提供されているドイツ料理は）いつも食べてるから別がいい！」とAntonioさん。そりゃそうだ（笑）

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_055925_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_24-08-2024_055925_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_055925_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a>
右から反時計回りに、DL4EA、JH8FIH、BG5VNH、JS2LKI、JS1LQI、JE6WUD

楽しい時間はアッと言う前に過ぎるもので、気付けば20時！　私はその日のうちに帰宅しないといけなかったため、JS2LKI鈴木さんとタクシーで東京駅へ直行して新幹線に飛び乗り、0時過ぎに帰宅。いやはや、弾丸ツアーでしたhi。

とまあ、こんな調子だったので、お会いしましょうと事前にお誘いいただいた方々（JO4KUZさんとかJH6QOKさんとかJG7MYIさんとかJJ0WIEさんとか…）と会えなかったのはとても残念でしたが、Antonioさんと会うという当初の目的は果たせたので、とても有意義な東京行きでした。

最後になりましたが、あずさ12号の特急券を確保してくださったJG0LGQ北沢さんには、この場をお借りしてお礼申し上げます。m(_ _)m

PS. <a href="https://www.i2rtf.com/simplex.html" target="_blank">BEGALI</a>、大切にします (*^-^*)/
<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-08-2024_092803_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-08-2024_092803_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-08-2024_092803_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
当初は自宅でのんびりBA1PK/2を追いかけるつもりだったけど、急遽ハムフェアへ行くことになった理由は…<br /><br /><a name="more"></a>木曜の夕方、DL4EA Antonioさんから「Takaは東京ハムフェアへ行くのか？」と私信が着弾。何でもハムフェアに合わせて家族旅行で来日するとの由。彼が来るのなら、そりゃ～行くっきゃないでしょ！<br /><br />いつもの中津川→中津川の乗車券を買い、始発の松本行きで北上。塩尻であずさ12号に乗り換え、お友達と2人で一路東京へ向かう。そして腹ごしらえを済ませ、都バスで会場へ。<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_112917_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_24-08-2024_112917_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_112917_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a><br />近大マグロのお店でお昼ごはん<br /><br />会場に着き、SNSで到着を知らせるも既読にならず。うん？　見ていないのか？　JAMSATのブース前にいたら、そのうち出会えるだろう…としばらく佇んでいると、果たしてやってきましたよ！（嬉）<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_010549_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_24-08-2024_010549_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_010549_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a><br />左からJH8FIH、DL4EA、JK2XXK<br /><br />Antonioさんとは、GreenCubeがアマチュアに開放される前から色々と交流がありましてね。大学時代の同級生だというP2のハムを紹介してもらったこともあったな（残念ながらAO-91でQSOならず）。またCovid-19が世界中で猛威を振るう中、当方が<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/481060215.html" target="_blank">礼文島</a>へ行った時、実は彼とRS-44でQSOするつもりだったけど、当時のドイツは州をまたいだ移動が原則禁止で、南部のシュトゥットガルト近郊に住む彼は共通ウィンドウに入る北部のバルト海沿岸へ行けずに涙を飲んだことも。そしてGreenCubeが開放された後は、彼の精力的なRovingのおかげで当方は3A・HB0・SV9・T7・TA・TK・Z6・ZAをCFM。いつも事前に「今度○×へ行くよ！」と連絡をくれるので、それに合わせて私も迎撃に…。<br /><br />ちなみに礼文島の一件は後日談が。Antonioさんは、どうしてもJAとQSOしたい一心で、JH8FIH那須さんとスケジュールを組んだ結果、見事交信することができました。というわけで今のところ、RS-44を介したJA-DL間のQSOは、JK2XXK/8-DL8MS（SSB）・JE8ASA/8-DJ8MS（SSB）・JH8FIH-DL4EA（CW）と3回なされています。<br /><br />英会話が苦手の当方は、翻訳アプリを使ってAntonioさんと会話。SNSでは翻訳ソフトが使えるのだけど、リアルタイムの会話は…（汗）。それでもいろいろと意思疎通できたので良かったことにしよう（笑）。<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_013630_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_24-08-2024_013630_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_013630_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a><br />YaesuのFTX-1F。全二重通信に非対応とスタッフから説明を受けた…とSNSで流したら、世界中のサテライト通信愛好者が嘆き悲しんだ。そりゃそうだよね。。。この時、JA0TSKさんをお見かけする（爆）<br /><br />17時に閉場したあとは、BG5VNH（ex BG5UZW）Houさんらと合流し、有明ガーデンの中華料理屋『成都　陳麻婆豆腐』へ。いやね、最初『キリンシティプラス』へ入ろうとしたら、「（ここで提供されているドイツ料理は）いつも食べてるから別がいい！」とAntonioさん。そりゃそうだ（笑）<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_055925_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_24-08-2024_055925_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_24-08-2024_055925_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a><br />右から反時計回りに、DL4EA、JH8FIH、BG5VNH、JS2LKI、JS1LQI、JE6WUD<br /><br />楽しい時間はアッと言う前に過ぎるもので、気付けば20時！　私はその日のうちに帰宅しないといけなかったため、JS2LKI鈴木さんとタクシーで東京駅へ直行して新幹線に飛び乗り、0時過ぎに帰宅。いやはや、弾丸ツアーでしたhi。<br /><br />とまあ、こんな調子だったので、お会いしましょうと事前にお誘いいただいた方々（JO4KUZさんとかJH6QOKさんとかJG7MYIさんとかJJ0WIEさんとか…）と会えなかったのはとても残念でしたが、Antonioさんと会うという当初の目的は果たせたので、とても有意義な東京行きでした。<br /><br />最後になりましたが、あずさ12号の特急券を確保してくださったJG0LGQ北沢さんには、この場をお借りしてお礼申し上げます。m(_ _)m<br /><br />PS. <a href="https://www.i2rtf.com/simplex.html" target="_blank">BEGALI</a>、大切にします (*^-^*)/<br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-08-2024_092803_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-08-2024_092803_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-08-2024_092803_plain-thumbnail2.jpg" width="256" height="192" border="0"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ラジヲよもやま</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
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        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/503906546.html</link>
      <title>GCTerminalで効率よくQSOする</title>
      <pubDate>Sun, 07 Jul 2024 11:04:05 +0900</pubDate>
            <description>OZ9AAR Carstenさんの &quot;Greencube Terminal&quot;（以下「GCT」）で効率よくQSOするためのTipsを紹介します。更によい方法がありましたら、ぜひ教えて下さいhi。まずはこちらに一通り眼を通してからIO-117プロジェクト有志が提案する、IO-117における行動規範（PDFファイル）</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
OZ9AAR Carstenさんの "Greencube Terminal"（以下「GCT」）で効率よくQSOするためのTipsを紹介します。更によい方法がありましたら、ぜひ教えて下さいhi。

まずはこちらに一通り眼を通してから

<a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/IO-117%20CODE%20OF%20CONDUCT%20-%20JP.pdf" target="_blank">IO-117プロジェクト有志が提案する、IO-117における行動規範</a>（PDFファイル）



<a></a>これより以下は、現時点（2024年7月13日時点、以下同じ）での最新バージョン（1.0.0.91）に関する記述です

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-00.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-00.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-00.jpg" width="512" height="366" border="0"></a>
青枠　Traffic窓
赤枠　CallingMe窓
緑枠　Dupelist窓


（1）アップリンクしやすくするためetc.に覚えておきたいこと

1-1 アップリンクのメッセージ構成は次のとおり（文字は全て半角）

① ヘッダ　4文字
② コールサイン　自局＋相手局の文字数＋2文字
③ 識別子？　11文字
④ 遅延秒数　7文字プラス秒の桁数分
⑤ メッセージ　メッセージの文字数分プラス3文字
※上の各項目は、当方が「こんなものだろう」と適当に分類しています（汗

例：JK2XXKが遅延秒数12秒でKH0/JI2ZLXに"PM85"というメッセージを送信
① 4文字
② 6＋10＋2＝18文字
③ 11文字
④ 7＋2＝9文字
⑤ 4＋3＝7文字
上記の例では、トータルで 4＋18＋11＋9＋7＝49文字（正確には49バイト）を送信


1-2 1文字当たりの送信時間は約20msec

先の49文字を送信するのに、49×20＝980msec、つまり1秒弱を要する
これに後述の、soundmodemの設定値（TXDelay・TXTail）が加わる


1-3 GCTのメッセージで重要な文字列は「グリッド（4桁）」と「73」

① グリッド：
　- 受信したグリッドから当該局の仰角やLOSまでの時間を算出
　- LOSまでの時間を元にCallingMe窓のリストをリアルタイムで並び替え
　- ADIFへ転記の際、当該グリッドを自動的にADIFへ取り込む
　- ログを参照させている場合、このグリッドがWKD済みかどうかを判定するデータ
② 73：
　- GCTではQSO完了を意味する文字列として認識
　- CallingMe窓内のS73列・R73列に反映される
　　　S73　自局の73を相手局が受信するとチェックが入る（相手局のUHMがONのとき）
　　　R73　相手局の73を受信すると受信時刻が入る
　- 相手局からの73を受信した時刻をQSO時刻としてログに記載


1-4 遅延メッセージは、DXCCやVUCC等のアワードに無効

【ソース】<a href="https://groups.arrl.org/g/ARRL-LoTW/topic/95626604" target="_blank">TQSL Configuration update?</a>


1-5 まとめ　～以下を念頭に設定やメッセージを考える～

- GCTのメッセージでは「グリッド（4桁）」と「73」が重要な意味を持つ
- 送信時間は1msecでも短く
- 遅延メッセージにしない &lt;*1&gt;
- UHMは旧バージョンだと機能しないので常に最新バージョンを使う（入手先は<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">こちら</a>）

*1 GCTでは遅延メッセージ（遅延時間は確か16秒以上）を受信すると、Traffic窓内の該当メッセージを含む行には灰色の背景色が付く

－…－

（2）soundmodemの設定

Settings＞Modems＞Modem type ch A

- TXDelay（初期値400msec）
できるだけ少なく。プリアンプなしなら20～25、遅延回路を入れているのならその分だけ加味

- TXTail（初期値50msec）
当方は1。0でもいいらしい

－…－

（3）GCTの設定（1.0.0.91を例に説明）

※[]内は、①チェックの有無、②入力する数値や文字列、を意味する

3-1 Settings＞General

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-01.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-01.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-01-thumbnail2.jpg" width="104" height="128" border="0"></a>

- My call: [運用時のコールサイン]  &lt;*2&gt;
- Grid: [グリッドスクエア（6桁）] &lt;*3&gt;
- [無] Use GPS for grid &lt;*4&gt;
- [有] Show TLM msg in traffic window
- Delay between multiple contacts when logging: [2] &lt;*5&gt;
- [有] Do not insert call into CallingMe again after Log
- [無] Hide traffic from delayed messages
- [有] Enable forwarding of data to server
- [有] Enable forwarding of telemetry to SatNOGS &lt;*6&gt;
- [無] Enable Sheriff
- [有] Sort CallingMe on time to LOS

*2 /が使用可能（例：9A/S58J/P、JK2XXK/5）
*3 入力されたグリッドを元にGCTは自局に関する各種計算を行う他、OscarWatchに自局の位置情報が正確に反映される
*4 PCに接続したGPS受信機の緯度経度情報を参照する場合は[有]。しかしグリッドの境界線上・交点上での運用時は、GPS受信機を接続していても[無]を強く推奨
*5 マルチアンサー機能（複数への一括応答）を使う場合、ログの記録漏れが発生する可能性があるため、[0]にしないこと
*6 インターネット接続が不安定な場合は[無]


3-2 Settings＞TLE data

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-02.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-02.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-02-thumbnail2.jpg" width="104" height="128" border="0"></a>

- [無] Use local TLE data &lt;*7&gt;
- URL for TLE: [http://www.amsat.org/tle/current/daily-bulletin.txt]

*7 インターネット接続が不可（または不安定）の場合は[有]とし、Filename for local TLEにTLEを記述したファイルの保管先を絶対パスで指定（画像参照）。運用地におけるインターネット接続の可否が不明な場合、予めTLEをローカルに保存しておき、それを指定すると良い。保存先は、マイドキュメント内に生成される'Greencube Terminal'フォルダの中にすると良い


3-3 Settings＞Sound（Windows 10/11で有効 &lt;*8&gt;）

3-3-1 Voice settings
- [有] Enable new callsign message
- [有] Enable message for my call
- [有] Enable message for COSI match
- [無] Enable messages from Sheiff Wyatt

3-3-2 Pass alarm announcements
- [有] Enable AOS messages

*8 この機能を有効に活用するには、Rigへ接続するサウンドカードは外付け（IC-9700内蔵のUSBサウンドカードなど）が望ましい（PC内蔵サウンドカードはPC内部のノイズを拾いやすく、デコードに影響を与える恐れがあるため）。Windowsのサウンドの設定「アプリの音量とデバイスの設定」でシステム音はPC内蔵サウンドカード、soundmodemは外付けサウンドカードを指定する


3-4 Settings＞Logging

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-03.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-03.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-03-thumbnail2.jpg" width="104" height="128" border="0"></a>

3-4-1 ADIF File Logging/Search
- [有] Enable logging to ADIF file
- Filename for ADIF: [ADIFファイルの保管先を絶対パスで記述]
- [有] Search ADIF file for call/grid

3-4-2 TCP logging/Search (N1MM etc)
- [有] Enable TCP logging &lt;*9&gt;
- [有] Keep port open

*9 TCP経由でログを別ソフトへ渡す場合。HAMLOGへは、JT-Linkerを介することでログの転送が可能。当方はTCP経由でJT-LinkerとN1MM+の両方へ同時にログを転送


3-5 Settings＞QRZ lookup

- [有] Show US State from QRZ in Dupelist
※[有]にしたらUsername・Passwordも記述すること


3-6 Settings＞UHM &lt;*10&gt;

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-04.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-04.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-04-thumbnail2.jpg" width="104" height="128" border="0"></a>

- [有] Enable UHM
- [有] Ask server for UHM on digipeat
- [有] Voice messages for UHM heard
- [無] Voice messages for UHM NOT heard

*10 UHM - yoU Heard Meの略。多くのユーザーが同時にアップリンクすることで発生する混乱を少しでも改善すべく導入された、相手局による受信の成否をサポートする機能。要インターネット接続。自局メッセージを相手局が受信すると、Traffic窓内にある相手局コールサインの右隣にチェックマーク、受信しないとストップサインのいずれかが付く。UHMのアップデートに伴い、現時点ではGCTの1.0.0.90以降のみ対応。なおGCTのアップデートは、① 旧版GCTをアンインストール、② 新版GCTを旧版GCTのあったフォルダへインストール、で旧版GCTの設定をそのまま引き継いだアップデートが可能

－…－

（4）GreenCubeにおけるQSO例　～通常の交信～

※双方UHMがONという前提
※【再掲】GCTでは「グリッド（4桁）」と「73」が重要な意味を持つ
※【再掲】送信時間は1msecでも短く
※【再掲】遅延メッセージにしない

JK2XXK &gt; CQ PM85
JH5ZAB &gt; JK2XXK PM63
JK2XXK &gt; JH5ZAB R PM85 73
JH5ZAB &gt; JK2XXK R73 ←これをJK2XXKが受信できた時点でログに載せる（UHMで確認可）

- 欧米ではグリッドの交換が一般的
- RSQはデコードできたら599とみなすのが一般的なので省略
- 最近は海外のWAJA/JCC/JCGハンター向けに「JK2XXK &gt; CQ PM85 1906」などとする例が多い

これをショートカットに登録すると、こんな感じ
ショートカット上段をRun、同下段をS&Pに振り分けてみた

【F1】
Label    Run
Message  [MYGRID4]
To call  CQ
TX Delay 0

【F2】
Label    GL73
Message  R [MYGRID4] 73
To call  
TX Delay 0

【F6】
Label    S&P
Message  [MYGRID4]
To call  
TX Delay 0

【F7】
Label    R73
Message  R73
To call  
TX Delay 0

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-05.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-05.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-05-thumbnail2.jpg" width="128" height="79" border="0"></a>
定型文をショートカット（画像ではF2）に登録した様子
各ボタンの上で右クリックすると、このウィンドウが出る

《参考》定型文中で使えるマクロ
[MYCALL] Settings＞General の 'My call' で設定した自局コールサイン
[MYGRID] Settings＞General の 'Grid' で設定した自局グリッドスクエア
[MYGRID4] Settings＞General の 'Grid' で設定した自局グリッドスクエアの上4桁
[MYELE] 自局の現時点での仰角（小数点以下第1位まで）
[MYELEn] 自局の現時点での仰角（小数点以下第n位まで、n=0 to 2）
[EXTRAINFO] Settings＞General の 'Extra' に記述した文字列

－…－

（5）GreenCubeにおけるQSO例　～Rover局やペディション局との交信～

※双方UHMがONという前提
※【再掲】GCTでは「グリッド（4桁）」と「73」が重要な意味を持つ
※【再掲】送信時間は1msecでも短く
※【再掲】遅延メッセージにしない

JK2XXK/4 &gt; CQ PM66
JH5ZAB &gt; JK2XXK/4 PM63
JK2XXK/4 &gt; JH5ZAB PM66 73 ←これをJH5ZABが受信できた時点でログに載せる（UHMで確認可）

- Rover局等のオペレートの手順は、次のとおり
　① CQを出す、または誰かを呼ぶ
　② 呼ばれる ＝ 呼んで来た局がCallingMe窓に載る &lt;*11&gt;
　③ CallingMe窓内の局をどれか選んで左ダブルクリック
　④ To欄に選んだ局のコールサインがセットされる
　⑤ マルチアンサー（複数への一括応答）をする場合、CallingMe窓内の局を更にCTRL＋左クリックで選択する（反転表示させる） &lt;*12&gt;
　⑥ 応答メッセージのショートカットをクリック（または対応するファンクションキーを押下）して送信
　⑦ 応答メッセージのデジピート後、UHMで先方の受信の出来不出来を確認
　⑧-1 UHMでチェック（相手方が受信した）を確認したら、CallingMe窓内にある当該局（複数可）を選択状態にして右クリック
　　⇒ ⑨ へ進む
　⑧-2 UHMでストップ（相手方が受信しなかった）を確認したら、更に応答する
　　⇒ ④～⑦ の手順に戻る
　⑨ メニューから以下のいずれかを選んでログに載せる
　　"Log callsign ****"（単独でログに載せる場合、****にはコールサインが入る）
　　"Select Line to Log"（複数を一括してログに載せる場合）
　⑩ ログに載せると、載せた局はCallingMe窓から削除される &lt;*13&gt;

- このようにRover局等は、CallingMe窓を注視しながら運用
- 呼ぶ側は、Rover局等のオペレートの手順を踏まえて呼ぶことが肝要

【重要】Rover局等から73を受信したら、更に73やTU等を送るのは控えること
- GCTユーザー、かつ、UHMがONの局は…
　　⇒ 既にログに載っているので、ダメ押しをする必要性は皆無
　　⇒ 更に73等を送る行為は、Rover局等やそれを呼ぶ局にとってはアップリンクの妨げ、つまり他局のQSOを妨害する行為でしかない
　　⇒ 大抵のRover局等は、3-1項の"Do not insert call into CallingMe again after Log"が[有]なので、更に73等を送られても気付かないケースが多い。つまりUHMで自分の送った73の相手方での受信を確認しているので、正直なところ呼んで来た局の73等は気にしていない
　　⇒ どうしても感謝の意を伝えたいのならSNS等を活用しよう

【重要】Rover局等のログへ載るには、一にも二にも「受信」に徹すること
- ログに載る条件を整理すると、以下の通り
　① Rover局等からの応答（73を含むメッセージ）を受信し、
　② Rover局等・自局ともにUHMがONである
- つまり呼ぶ側が取るべき行動は
　① シンプルに呼ぶ（メッセージはグリッド4桁のみ）
　② UHMで受信が確認できたら（チェックマークが付いたら）、一切の送信を止める

【重要】Rover局等から応答メッセージが繰り返されるのはなぜか？
- 考えられる理由は次の3つ
　① Rover局等の側で自身の応答メッセージが受信できていない
　　⇒ しばらく様子を見る
　　⇒ 別の局へ応答し始めたら、ログに載ったと判断して差し支えない
　② UHMのチェックマークが付かない（ストップサインが付く）
　　⇒ 当該局は受信ができていない（偏波面の不一致、障害物が存在、GreenCubeが既にLOS、etcetc...）
　③ GCDigipeater（以下GCD）ユーザーからの"73"を要求している
　　⇒ Rover局等によっては「確実に受信」したことが確認できないとNILにするオペレータがいるらしい
　　⇒ GCTユーザーならUHMで確認できるが、GCDユーザーはUHMが使えない &lt;*14&gt;
　　⇒ "73"を受信すると、CallingMe窓のR73列に受信時刻が入る（これがUHMのチェックの代わりとなる）
- 別途告知がない限り、GCDユーザーは状況次第で"73"を送り返した方がいいかも知れない

【重要】Rover局等の応答メッセージには必ず「グリッド（4桁）」「73」を入れる
- 例えば応答メッセージを「R73 TU」「LoTW 73」とした場合、どうなるのか？
　　⇒ 途中からパイルへ参加する局にとっては、Rover局等のグリッドが不明なまま時が過ぎていく
　　⇒ グリッドが不明な場合…
　　　- Rover局等の仰角やLOSまでの時間がGCTで計算できない
　　　　　⇒ Rover局等がLOSしても、GCT上ではLOSしたことにならない（Dupelist窓では黒字のまま）
　　　- QSOしてもRover局等のグリッドがADIFへ自動的に取り込めない
　　　　　⇒ 後日、同一グリッドの運用局が登場すると「Grid New」の局として判定されてしまう
- 但しDXCCサービスが主目的のケースや、混み合ったパスでは、この限りではないとも思料
　　⇒ 応答メッセージを「R73」としてアップリンクしやすさを優先するのもひとつの手

*11 3-1項の"Sort CallingMe on time to LOS"にチェックが入っているので、CallingMe窓内は早くLOSする局が上位に来る。呼ぶ側で「呼べばCallingMe窓の上位に来るだろう」と思っている方がもしいるとしたら、それは大いなる勘違いであると個人的には思う次第。また捌く側は、上から順に応答するのがベター。ただ共通窓の狭い局が相手だったり、スケジュールQSOだったりなど、その時々の状況に応じた柔軟な対応が求められるのは言うまでもない。サテライト通信の怖いところは、パスを共有する皆が各オペレータの一挙手一投足を見ている（聞いている）点にあることから、限られた時間内で1つでも多くQSOがなされるよう、捌く側も呼ぶ側もその時々の状況に応じた運用を心掛けたい
*12 この時に選択された局は、To欄へセットされないことに留意されたし
*13 3-1項の"Do not insert call into CallingMe again after Log"にチェックが入っているので、CallingMe窓からいったん削除された局が再びCallingMe窓へ載ることはない
*14 GCTユーザーであってもUHM未対応バージョン（現時点では1.0.89より以前）を使っている場合、インターネットに接続していない場合、3-6項の'Enable UHM'を[無]にしている場合など、何らかの理由でUHMサーバーに接続できていない局は、GCDユーザーと同じ扱いをせざるを得ない

－…－

来月にはFPなどレアアンティティからの運用がありますし、直近では<a href="https://islandvaction.amebaownd.com/" target="_blank">JA1XGI/6によるPL55からの運用</a>も。みんなで効率の良いオペレートをすることが全体幸福に繋がると思います

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      <content:encoded><![CDATA[
OZ9AAR Carstenさんの "Greencube Terminal"（以下「GCT」）で効率よくQSOするためのTipsを紹介します。更によい方法がありましたら、ぜひ教えて下さいhi。<br /><br />まずはこちらに一通り眼を通してから<br /><br /><a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/IO-117%20CODE%20OF%20CONDUCT%20-%20JP.pdf" target="_blank">IO-117プロジェクト有志が提案する、IO-117における行動規範</a>（PDFファイル）<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>これより以下は、現時点（2024年7月13日時点、以下同じ）での最新バージョン（1.0.0.91）に関する記述です<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-00.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-00.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-00.jpg" width="512" height="366" border="0"></a><br />青枠　Traffic窓<br />赤枠　CallingMe窓<br />緑枠　Dupelist窓<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">（1）アップリンクしやすくするためetc.に覚えておきたいこと</span></strong><br /><br /><strong>1-1 アップリンクのメッセージ構成は次のとおり（文字は全て半角）</strong><br /><br />① ヘッダ　4文字<br />② コールサイン　自局＋相手局の文字数＋2文字<br />③ 識別子？　11文字<br />④ 遅延秒数　7文字プラス秒の桁数分<br />⑤ メッセージ　メッセージの文字数分プラス3文字<br />※上の各項目は、当方が「こんなものだろう」と適当に分類しています（汗<br /><br />例：JK2XXKが遅延秒数12秒でKH0/JI2ZLXに"PM85"というメッセージを送信<br />① 4文字<br />② 6＋10＋2＝18文字<br />③ 11文字<br />④ 7＋2＝9文字<br />⑤ 4＋3＝7文字<br />上記の例では、トータルで 4＋18＋11＋9＋7＝49文字（正確には49バイト）を送信<br /><br /><br /><strong>1-2 1文字当たりの送信時間は約20msec</strong><br /><br />先の49文字を送信するのに、49×20＝980msec、つまり1秒弱を要する<br />これに後述の、soundmodemの設定値（TXDelay・TXTail）が加わる<br /><br /><br /><strong>1-3 GCTのメッセージで重要な文字列は「グリッド（4桁）」と「73」</strong><br /><br />① グリッド：<br />　- 受信したグリッドから当該局の仰角やLOSまでの時間を算出<br />　- LOSまでの時間を元にCallingMe窓のリストをリアルタイムで並び替え<br />　- ADIFへ転記の際、当該グリッドを自動的にADIFへ取り込む<br />　- ログを参照させている場合、このグリッドがWKD済みかどうかを判定するデータ<br />② 73：<br />　- GCTではQSO完了を意味する文字列として認識<br />　- CallingMe窓内のS73列・R73列に反映される<br />　　　S73　自局の73を相手局が受信するとチェックが入る（相手局のUHMがONのとき）<br />　　　R73　相手局の73を受信すると受信時刻が入る<br />　- 相手局からの73を受信した時刻をQSO時刻としてログに記載<br /><br /><br /><strong>1-4 遅延メッセージは、DXCCやVUCC等のアワードに無効</strong><br /><br />【ソース】<a href="https://groups.arrl.org/g/ARRL-LoTW/topic/95626604" target="_blank">TQSL Configuration update?</a><br /><br /><br /><strong>1-5 まとめ　～以下を念頭に設定やメッセージを考える～</strong><br /><br />- GCTのメッセージでは「グリッド（4桁）」と「73」が重要な意味を持つ<br />- 送信時間は1msecでも短く<br />- 遅延メッセージにしない <strong><span style="color:#ff9900;"><*1></span></strong><br />- UHMは旧バージョンだと機能しないので常に最新バージョンを使う（入手先は<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">こちら</a>）<br /><br /><strong><span style="color:#ff9900;">*1</span></strong> GCTでは遅延メッセージ（遅延時間は確か16秒以上）を受信すると、Traffic窓内の該当メッセージを含む行には灰色の背景色が付く<br /><br />－…－<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">（2）soundmodemの設定</span></strong><br /><br /><strong>Settings＞Modems＞Modem type ch A</strong><br /><br />- TXDelay（初期値400msec）<br />できるだけ少なく。プリアンプなしなら20～25、遅延回路を入れているのならその分だけ加味<br /><br />- TXTail（初期値50msec）<br />当方は1。0でもいいらしい<br /><br />－…－<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">（3）GCTの設定（1.0.0.91を例に説明）</span></strong><br /><br />※[]内は、①チェックの有無、②入力する数値や文字列、を意味する<br /><br /><strong>3-1 Settings＞General</strong><br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-01.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-01.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-01-thumbnail2.jpg" width="104" height="128" border="0"></a><br /><br />- My call: [運用時のコールサイン]  <strong><span style="color:#ff9900;"><*2></span></strong><br />- Grid: [グリッドスクエア（6桁）] <strong><span style="color:#ff9900;"><*3></span></strong><br />- [無] Use GPS for grid <strong><span style="color:#ff9900;"><*4></span></strong><br />- [有] Show TLM msg in traffic window<br />- Delay between multiple contacts when logging: [2] <strong><span style="color:#ff9900;"><*5></span></strong><br />- [有] Do not insert call into CallingMe again after Log<br />- [無] Hide traffic from delayed messages<br />- [有] Enable forwarding of data to server<br />- [有] Enable forwarding of telemetry to SatNOGS <strong><span style="color:#ff9900;"><*6></span></strong><br />- [無] Enable Sheriff<br />- [有] Sort CallingMe on time to LOS<br /><br /><strong><span style="color:#ff9900;">*2</span></strong> /が使用可能（例：9A/S58J/P、JK2XXK/5）<br /><strong><span style="color:#ff9900;">*3</span></strong> 入力されたグリッドを元にGCTは自局に関する各種計算を行う他、OscarWatchに自局の位置情報が正確に反映される<br /><strong><span style="color:#ff9900;">*4</span></strong> PCに接続したGPS受信機の緯度経度情報を参照する場合は[有]。しかしグリッドの境界線上・交点上での運用時は、GPS受信機を接続していても[無]を強く推奨<br /><strong><span style="color:#ff9900;">*5</span></strong> マルチアンサー機能（複数への一括応答）を使う場合、ログの記録漏れが発生する可能性があるため、[0]にしないこと<br /><strong><span style="color:#ff9900;">*6</span></strong> インターネット接続が不安定な場合は[無]<br /><br /><br /><strong>3-2 Settings＞TLE data</strong><br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-02.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-02.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-02-thumbnail2.jpg" width="104" height="128" border="0"></a><br /><br />- [無] Use local TLE data <strong><span style="color:#ff9900;"><*7></span></strong><br />- URL for TLE: [<a href="http://www.amsat.org/tle/current/daily-bulletin.txt" target="_blank">http://www.amsat.org/tle/current/daily-bulletin.txt</a>]<br /><br /><strong><span style="color:#ff9900;">*7</span></strong> インターネット接続が不可（または不安定）の場合は[有]とし、Filename for local TLEにTLEを記述したファイルの保管先を絶対パスで指定（画像参照）。運用地におけるインターネット接続の可否が不明な場合、予めTLEをローカルに保存しておき、それを指定すると良い。保存先は、マイドキュメント内に生成される'Greencube Terminal'フォルダの中にすると良い<br /><br /><br /><strong>3-3 Settings＞Sound</strong>（Windows 10/11で有効 <strong><span style="color:#ff9900;"><*8></span></strong>）<br /><br /><ins>3-3-1 Voice settings</ins><br />- [有] Enable new callsign message<br />- [有] Enable message for my call<br />- [有] Enable message for COSI match<br />- [無] Enable messages from Sheiff Wyatt<br /><br /><ins>3-3-2 Pass alarm announcements</ins><br />- [有] Enable AOS messages<br /><br /><strong><span style="color:#ff9900;">*8</span></strong> この機能を有効に活用するには、Rigへ接続するサウンドカードは外付け（IC-9700内蔵のUSBサウンドカードなど）が望ましい（PC内蔵サウンドカードはPC内部のノイズを拾いやすく、デコードに影響を与える恐れがあるため）。Windowsのサウンドの設定「アプリの音量とデバイスの設定」でシステム音はPC内蔵サウンドカード、soundmodemは外付けサウンドカードを指定する<br /><br /><br /><strong>3-4 Settings＞Logging</strong><br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-03.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-03.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-03-thumbnail2.jpg" width="104" height="128" border="0"></a><br /><br /><ins>3-4-1 ADIF File Logging/Search</ins><br />- [有] Enable logging to ADIF file<br />- Filename for ADIF: [ADIFファイルの保管先を絶対パスで記述]<br />- [有] Search ADIF file for call/grid<br /><br /><ins>3-4-2 TCP logging/Search (N1MM etc)</ins><br />- [有] Enable TCP logging <strong><span style="color:#ff9900;"><*9></span></strong><br />- [有] Keep port open<br /><br /><strong><span style="color:#ff9900;">*9</span></strong> TCP経由でログを別ソフトへ渡す場合。HAMLOGへは、JT-Linkerを介することでログの転送が可能。当方はTCP経由でJT-LinkerとN1MM+の両方へ同時にログを転送<br /><br /><br /><strong>3-5 Settings＞QRZ lookup</strong><br /><br />- [有] Show US State from QRZ in Dupelist<br />※[有]にしたらUsername・Passwordも記述すること<br /><br /><br /><strong>3-6 Settings＞UHM</strong> <strong><span style="color:#ff9900;"><*10></span></strong><br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-04.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-04.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-04-thumbnail2.jpg" width="104" height="128" border="0"></a><br /><br />- [有] Enable UHM<br />- [有] Ask server for UHM on digipeat<br />- [有] Voice messages for UHM heard<br />- [無] Voice messages for UHM NOT heard<br /><br /><strong><span style="color:#ff9900;">*10</span></strong> UHM - yoU Heard Meの略。多くのユーザーが同時にアップリンクすることで発生する混乱を少しでも改善すべく導入された、相手局による受信の成否をサポートする機能。<ins>要インターネット接続</ins>。自局メッセージを相手局が受信すると、Traffic窓内にある相手局コールサインの右隣にチェックマーク、受信しないとストップサインのいずれかが付く。UHMのアップデートに伴い、<ins>現時点ではGCTの<strong><span style="color:#ff0000;">1.0.0.90以降のみ対応。</span></strong></ins>なおGCTのアップデートは、① 旧版GCTをアンインストール、② 新版GCTを旧版GCTのあったフォルダへインストール、で旧版GCTの設定をそのまま引き継いだアップデートが可能<br /><br />－…－<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">（4）GreenCubeにおけるQSO例　～通常の交信～</span></strong><br /><br />※<ins>双方UHMがONという前提</ins><br />※【再掲】GCTでは「グリッド（4桁）」と「73」が重要な意味を持つ<br />※【再掲】送信時間は1msecでも短く<br />※【再掲】遅延メッセージにしない<br /><br />JK2XXK > CQ <strong>PM85</strong><br />JH5ZAB > JK2XXK <strong>PM63</strong><br />JK2XXK > JH5ZAB <strong>R PM85 73</strong><br />JH5ZAB > JK2XXK <strong>R73</strong> ←これをJK2XXKが受信できた時点でログに載せる（UHMで確認可）<br /><br />- 欧米ではグリッドの交換が一般的<br />- RSQはデコードできたら599とみなすのが一般的なので省略<br />- 最近は海外のWAJA/JCC/JCGハンター向けに「JK2XXK > CQ PM85 1906」などとする例が多い<br /><br />これをショートカットに登録すると、こんな感じ<br />ショートカット上段をRun、同下段をS&Pに振り分けてみた<br /><br /><strong>【F1】</strong><br />Label    Run<br />Message  [MYGRID4]<br />To call  CQ<br />TX Delay 0<br /><br /><strong>【F2】</strong><br />Label    GL73<br />Message  R [MYGRID4] 73<br />To call  <br />TX Delay 0<br /><br /><strong>【F6】</strong><br />Label    S&P<br />Message  [MYGRID4]<br />To call  <br />TX Delay 0<br /><br /><strong>【F7】</strong><br />Label    R73<br />Message  R73<br />To call  <br />TX Delay 0<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-05.jpg" target="_blank"><img alt="GCTerminal-05.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GCTerminal-05-thumbnail2.jpg" width="128" height="79" border="0"></a><br />定型文をショートカット（画像ではF2）に登録した様子<br />各ボタンの上で右クリックすると、このウィンドウが出る<br /><br /><strong>《参考》定型文中で使えるマクロ</strong><br />[MYCALL] Settings＞General の 'My call' で設定した自局コールサイン<br />[MYGRID] Settings＞General の 'Grid' で設定した自局グリッドスクエア<br />[MYGRID4] Settings＞General の 'Grid' で設定した自局グリッドスクエアの上4桁<br />[MYELE] 自局の現時点での仰角（小数点以下第1位まで）<br />[MYELEn] 自局の現時点での仰角（小数点以下第n位まで、n=0 to 2）<br />[EXTRAINFO] Settings＞General の 'Extra' に記述した文字列<br /><br />－…－<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">（5）GreenCubeにおけるQSO例　～Rover局やペディション局との交信～</span></strong><br /><br />※<ins>双方UHMがONという前提</ins><br />※【再掲】GCTでは「グリッド（4桁）」と「73」が重要な意味を持つ<br />※【再掲】送信時間は1msecでも短く<br />※【再掲】遅延メッセージにしない<br /><br />JK2XXK/4 > CQ <strong>PM66</strong><br />JH5ZAB > JK2XXK/4 <strong>PM63</strong><br />JK2XXK/4 > JH5ZAB <strong>PM66 73</strong> ←これをJH5ZABが受信できた時点でログに載せる（UHMで確認可）<br /><br />- Rover局等のオペレートの手順は、次のとおり<br />　① CQを出す、または誰かを呼ぶ<br />　② 呼ばれる ＝ 呼んで来た局がCallingMe窓に載る <strong><span style="color:#ff9900;"><*11></span></strong><br />　③ CallingMe窓内の局をどれか選んで左ダブルクリック<br />　④ To欄に選んだ局のコールサインがセットされる<br />　⑤ マルチアンサー（複数への一括応答）をする場合、CallingMe窓内の局を更にCTRL＋左クリックで選択する（反転表示させる） <strong><span style="color:#ff9900;"><*12></span></strong><br />　⑥ 応答メッセージのショートカットをクリック（または対応するファンクションキーを押下）して送信<br />　⑦ 応答メッセージのデジピート後、UHMで先方の受信の出来不出来を確認<br />　⑧-1 UHMでチェック（相手方が受信した）を確認したら、CallingMe窓内にある当該局（複数可）を選択状態にして右クリック<br />　　⇒ ⑨ へ進む<br />　⑧-2 UHMでストップ（相手方が受信しなかった）を確認したら、更に応答する<br />　　⇒ ④～⑦ の手順に戻る<br />　⑨ メニューから以下のいずれかを選んでログに載せる<br />　　"Log callsign ****"（単独でログに載せる場合、****にはコールサインが入る）<br />　　"Select Line to Log"（複数を一括してログに載せる場合）<br />　⑩ ログに載せると、載せた局はCallingMe窓から削除される <strong><span style="color:#ff9900;"><*13></span></strong><br /><br />- このように<ins>Rover局等は、CallingMe窓を注視しながら運用</ins><br />- <ins>呼ぶ側は、Rover局等のオペレートの手順を踏まえて呼ぶことが肝要</ins><br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">【重要】Rover局等から73を受信したら、更に73やTU等を送るのは控えること</span></strong><br />- GCTユーザー、かつ、UHMがONの局は…<br />　　⇒ 既にログに載っているので、ダメ押しをする必要性は皆無<br />　　⇒ 更に73等を送る行為は、Rover局等やそれを呼ぶ局にとってはアップリンクの妨げ、つまり他局のQSOを妨害する行為でしかない<br />　　⇒ 大抵のRover局等は、3-1項の"Do not insert call into CallingMe again after Log"が[有]なので、更に73等を送られても気付かないケースが多い。つまりUHMで自分の送った73の相手方での受信を確認しているので、正直なところ呼んで来た局の73等は気にしていない<br />　　⇒ どうしても感謝の意を伝えたいのならSNS等を活用しよう<br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">【重要】Rover局等のログへ載るには、一にも二にも「受信」に徹すること</span></strong><br />- ログに載る条件を整理すると、以下の通り<br />　① Rover局等からの応答（73を含むメッセージ）を受信し、<br />　② Rover局等・自局ともにUHMがONである<br />- つまり呼ぶ側が取るべき行動は<br />　① シンプルに呼ぶ（メッセージはグリッド4桁のみ）<br />　② UHMで受信が確認できたら（チェックマークが付いたら）、一切の送信を止める<br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">【重要】Rover局等から応答メッセージが繰り返されるのはなぜか？</span></strong><br />- 考えられる理由は次の3つ<br />　① Rover局等の側で自身の応答メッセージが受信できていない<br />　　⇒ しばらく様子を見る<br />　　⇒ 別の局へ応答し始めたら、ログに載ったと判断して差し支えない<br />　② UHMのチェックマークが付かない（ストップサインが付く）<br />　　⇒ 当該局は受信ができていない（偏波面の不一致、障害物が存在、GreenCubeが既にLOS、etcetc...）<br />　③ GCDigipeater（以下GCD）ユーザーからの"73"を要求している<br />　　⇒ Rover局等によっては「確実に受信」したことが確認できないとNILにするオペレータがいるらしい<br />　　⇒ GCTユーザーならUHMで確認できるが、GCDユーザーはUHMが使えない <strong><span style="color:#ff9900;"><*14></span></strong><br />　　⇒ "73"を受信すると、CallingMe窓のR73列に受信時刻が入る（これがUHMのチェックの代わりとなる）<br />- 別途告知がない限り、GCDユーザーは状況次第で"73"を送り返した方がいいかも知れない<br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">【重要】Rover局等の応答メッセージには必ず「グリッド（4桁）」「73」を入れる</span></strong><br />- 例えば応答メッセージを「R73 TU」「LoTW 73」とした場合、どうなるのか？<br />　　⇒ 途中からパイルへ参加する局にとっては、Rover局等のグリッドが不明なまま時が過ぎていく<br />　　⇒ グリッドが不明な場合…<br />　　　- Rover局等の仰角やLOSまでの時間がGCTで計算できない<br />　　　　　⇒ Rover局等がLOSしても、GCT上ではLOSしたことにならない（Dupelist窓では黒字のまま）<br />　　　- QSOしてもRover局等のグリッドがADIFへ自動的に取り込めない<br />　　　　　⇒ 後日、同一グリッドの運用局が登場すると「Grid New」の局として判定されてしまう<br />- 但しDXCCサービスが主目的のケースや、混み合ったパスでは、この限りではないとも思料<br />　　⇒ 応答メッセージを「R73」としてアップリンクしやすさを優先するのもひとつの手<br /><br /><strong><span style="color:#ff9900;">*11</span></strong> 3-1項の"Sort CallingMe on time to LOS"にチェックが入っているので、CallingMe窓内は早くLOSする局が上位に来る。呼ぶ側で「呼べばCallingMe窓の上位に来るだろう」と思っている方がもしいるとしたら、それは大いなる勘違いであると個人的には思う次第。また捌く側は、上から順に応答するのがベター。ただ共通窓の狭い局が相手だったり、スケジュールQSOだったりなど、その時々の状況に応じた柔軟な対応が求められるのは言うまでもない。サテライト通信の怖いところは、パスを共有する皆が各オペレータの一挙手一投足を見ている（聞いている）点にあることから、限られた時間内で1つでも多くQSOがなされるよう、捌く側も呼ぶ側もその時々の状況に応じた運用を心掛けたい<br /><strong><span style="color:#ff9900;">*12</span></strong> <ins>この時に選択された局は、To欄へセットされない</ins>ことに留意されたし<br /><strong><span style="color:#ff9900;">*13</span></strong> 3-1項の"Do not insert call into CallingMe again after Log"にチェックが入っているので、CallingMe窓からいったん削除された局が再びCallingMe窓へ載ることはない<br /><strong><span style="color:#ff9900;">*14</span></strong> GCTユーザーであってもUHM未対応バージョン（現時点では1.0.89より以前）を使っている場合、インターネットに接続していない場合、3-6項の'Enable UHM'を[無]にしている場合など、何らかの理由でUHMサーバーに接続できていない局は、GCDユーザーと同じ扱いをせざるを得ない<br /><br />－…－<br /><br />来月にはFPなどレアアンティティからの運用がありますし、直近では<a href="https://islandvaction.amebaownd.com/" target="_blank">JA1XGI/6によるPL55からの運用</a>も。みんなで効率の良いオペレートをすることが全体幸福に繋がると思います<br /><br />FB DX on GC！<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
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      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/502565634.html</link>
      <title>SatPC32でG-5500DCを制御</title>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2024 20:57:45 +0900</pubDate>
            <description>備忘録代わりに書いておきます用いたI/Fは、CG Antenna社のRTC-200</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
備忘録代わりに書いておきます
用いたI/Fは、CG Antenna社の<a href="http://www.cgantenna.be/product_rtc200.html" target="_blank">RTC-200</a>

<a></a>1. 前提条件
1-1 <a href="http://www.cgantenna.be/rtc200/RTC200_client.zip" target="_blank">RTC-200付属アプリ</a>でAZ/ELの両方が制御できることを確認しておく

2. SatPC32側の設定
2-1 Setup＞Rotor Setup
2-2 Rotor interface/controllerで「Yaesu_GS-232」を選択
2-3 その他の設定は、？＞Hints(Rotor)＞Yaesu_GS-232、で表示されるヒントを見ながら設定
2-4 設定を保存
2-5 SatPC32を閉じる（再起動後に設定が有効となる）

3. 制御ソフト（ServerSDX.exe）の設定
3-1 SatPC32.exeのあるフォルダ内にある「SDX」サブフォルダを開く
3-2 ServerSDX.exeを開く
3-3 RTC-200が繋がっているCOMポートとボーレートを設定し保存
3-4 ServerSDX.exeを再起動
3-5 「Read Pos」をクリックし、Actual列に現在の方位角と仰角が取得できればOK
3-6 ServerSDX.exeを閉じる
3-7 閉じたServerSDX.exeをコピーする
3-8 c:\user\(user_name)\AppData\Roming\SatPC32フォルダに貼り付ける
3-9 貼り付けたServerSDX.exeを「RoterServer.exe」にリネームする

※赤字の箇所が設定のポイントだった模様…ファイルのリネームで動くとは思わなかったhi

当方の環境では、これで動くようになりました
やっとオペレートに専念できる！


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
備忘録代わりに書いておきます<br />用いたI/Fは、CG Antenna社の<a href="http://www.cgantenna.be/product_rtc200.html" target="_blank">RTC-200</a><br /><br /><a name="more"></a><strong>1. 前提条件</strong><br />1-1 <a href="http://www.cgantenna.be/rtc200/RTC200_client.zip" target="_blank">RTC-200付属アプリ</a>でAZ/ELの両方が制御できることを確認しておく<br /><br /><strong>2. SatPC32側の設定</strong><br />2-1 Setup＞Rotor Setup<br />2-2 Rotor interface/controllerで「Yaesu_GS-232」を選択<br />2-3 その他の設定は、？＞Hints(Rotor)＞Yaesu_GS-232、で表示されるヒントを見ながら設定<br />2-4 設定を保存<br />2-5 SatPC32を閉じる（再起動後に設定が有効となる）<br /><br /><strong>3. 制御ソフト（ServerSDX.exe）の設定</strong><br />3-1 SatPC32.exeのあるフォルダ内にある「SDX」サブフォルダを開く<br />3-2 ServerSDX.exeを開く<br />3-3 RTC-200が繋がっているCOMポートとボーレートを設定し保存<br />3-4 ServerSDX.exeを再起動<br />3-5 「Read Pos」をクリックし、Actual列に現在の方位角と仰角が取得できればOK<br />3-6 ServerSDX.exeを閉じる<br />3-7 閉じたServerSDX.exeをコピーする<br />3-8 <strong><span style="color:#ff0000;">c:\user\(user_name)\AppData\Roming\SatPC32フォルダに貼り付ける</span></strong><br />3-9 貼り付けたServerSDX.exeを<strong><span style="color:#ff0000;">「RoterServer.exe」にリネーム</span></strong>する<br /><br />※赤字の箇所が設定のポイントだった模様…ファイルのリネームで動くとは思わなかったhi<br /><br />当方の環境では、これで動くようになりました<br />やっとオペレートに専念できる！<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yamaoku/502565634</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/502645271.html</link>
      <title>ちょっと寄り道hi</title>
      <pubDate>Thu, 29 Feb 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>仕事が一段落して有給が取りやすくなったのと、EA8から精力的な運用をしてくださったDG7RO Torさんが「島根がない」と以前からつぶやいておられたので、広島まで行ったついでに…</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
仕事が一段落して有給が取りやすくなったのと、EA8から精力的な運用をしてくださったDG7RO Torさんが「島根がない」と以前からつぶやいておられたので、広島まで行ったついでに…

<a></a>呉の<a href="https://hread.home-tv.co.jp/sauna/akabiruonsen/" target="_blank">銭湯</a>を後にしたのが22時半過ぎ。東広島で夜食のラーメンを食べ、R375を北上。尾道道・三良坂ICの近所と道の駅・たたらば壱番地で仮眠を取り、三刀屋木次ICから再び下道。TRIAL雲南店で飲食物を買い、東出雲IC近所のGSでガソリンを満タンにして、七類港に着いたのは朝7時前

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_25-02-2024_113340_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_25-02-2024_113340_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_25-02-2024_113340_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
久々に山岡家のラーメンを食す

早めに七類港入りしたのには理由があって…。遠征直前に有給を取得し、さっそくフェリーの予約を取ろうとすると、七類港0900発の便は既に満車。どうも週明けの1番便は、予約が早めに埋まるようだ。ダメ元で電話をかけるも、やはり満車で予約は取れず。しかし「キャンセル待ちの受け付けは当日行っています」との情報を窓口氏から得たため、取りあえず行ってみるか～という次第なのでした

乗船待ち車輌の待機場の隅っこで待っていると、係員が3人やってきた。キャンセル待ちの旨を伝え、求めに応じて車検証を見せる。ただ屋根に怪しげなパイプ（hi）が満載の上に、リヤラダーへ脚立を括り付けているのを見た係員、積載物込みの車長を測定。7時50分に窓口が開くから、まずはそこで受け付けを、と言い残して去って行きました

言われた通りに窓口で受け付けを済ませると、そこのベンチで座って待ってて、との指示。フェリーに乗れなかったら、次善の策で再び<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/502635070.html" target="_blank">出雲市</a>へ行けばいいやと思っていると、10分ほどして係員がやって来て「乗れることになったので支払いを」と促されました（よしっ！）

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_081406_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_26-02-2024_081406_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_081406_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
キャンセル待ち1番！

かくして我が危険人物号を含む車輌を満載したフェリー・おきは、定刻の9時に七類港を出港したのでした

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_011640_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_011640_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_011640_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
フェリー・おきに収まる危険人物号

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_114541_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_26-02-2024_114541_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_114541_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
船内の売店で買い求めたお昼ごはん

2月26日（月）
島根県隠岐郡西ノ島町（JCG#32006・PM66lc）
IO-117・15時台
PKT：E70A、DF2ET、UW7LL、UN7CL、OZ9AAR、LY4AA、PA3GAN、SA0UNX、ES4RM、DL6KBG、JH2LMH、AL7ID、BH3GIS、BH7AHS、JQ1TIV、BA1PK、JH4MGU、JL1SAM、JR5JAQ、JH2AMN、JH8FIH、JA7KPI、JA9KRO、JK1OLT、JR0GAS、JA1QJI、BX1AD、JA0RWF、KH6WI、JH1NHK、JN1VXL、JA4LJB、VK4FB、JA5BLZ、JF3MKC、VK4QG、JG2BRI、JE4KQH、JE8TGI、VK5DG/3、JF6BCC、JS1LQI
1335に西ノ島・別府港に着岸。それからお目当ての場所（摩天崖駐車場）へ行き、さっそく設営を始めるも、予想通りAOSには間に合わず。でもヨーロッパ窓はまだ開いていたので、国内外から呼ばれるもEu勢優先のオペレート。一段落してからは国内のパイルを捌き、最後はVK勢とQSO。VK5DG/3 Davidさんからは「Tnx new pref」とのメッセージをいただきました

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/2402_E99AA0E5B290E983A1.jpg" target="_blank"><img alt="2402_&#x96A0;&#x5C90;&#x90E1;.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/2402_E99AA0E5B290E983A1-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
ヨーロッパ方面は見渡す限りの日本海

IO-117・18時台
PKT：DG7RO、G0ABI、EB3SA、EA3A、EA8AQD、EC4TR、IW1FZR、DL4KCA、DL2GRC、EA4T、PD1MV、DL5GAC、IT9HVZ、LB2TG、I3BUI、E76C、I8OHQ、4J6D、A65BR、MI0ILE、YO2CMI、VU2LBW、IW7DOL、EA3TA、DH8IAT、JE1LFX、IK6GZM、JA1VDJ、JE3HCZ、JF1PTU、JR8QFG、JH7JHX、JH0RNN、JF2AIA/4、JO1LVZ、JN2QCV、JI4UEN、JF2VNV、R4WR、JI5USJ/4、JG2TSL、JK6DXD、JR2NPC、VK3EHG
最初にDG7RO局とのスケジュールQSOを済ませ、ミッション完了。後はひたすらパイルを捌く。自宅からではQSOが難しいEA8AQD局にも呼ばれ、もうテンションは上げ上げ（笑）。最後のVK3EHG局はLOS寸前のギリギリなタイミングだった

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_054630_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_26-02-2024_054630_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_054630_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
摩天崖から眺める落日

2月27日（火）
IO-117・01時台
PKT：KB6LTY、JN1BPM、VA7LM、XE1AO、KG0D、KF7R、XE1BMG、JA1COU、K7TAB、K0JM、VA7TF、KI7EJR、KA9CFD、N7ZO、WI7P、W5CBF、WA6RSV、VE7PTN、WA5LRC、W0GJ、K8DP、W2GDJ、XE2AHN、XE1MEX、W0PR、WN9Q、7L1ETP、KF2T、VE1CWJ、AA4SS、N3CAL、W6CZ、KB9RUG、AG4W、KD6RF、N9ZTS、AA5PK、WA2NDV、K7OGW、OY1R
AOS直後、どうも信号が弱い。知らぬ間に強風でビーム方向が30度ほどズレていた。ビーム方向修正後は、ひたすら北米勢を捌き続けたパス。LOS間際にOY1R局が登場したので呼び、応答があったが、こちらからの73がアップリンクできず、結局NILにされてしまう…。後日QSOできたからいいけどhi

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_053719_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_26-02-2024_053719_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_053719_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
GP（X7000）も上げ、FT8もちょろっと運用

強風の影響は他にも…。タイヤベース・切り株1号のマストをホールドするボルトのネジ山が舐めてしまう、グラスファイバーのポールにひび割れが入る。遮るものが何もない高台の上にいるから、仕方のないことなんだけどね

IO-117・05時台
PKT：JF6BCC、JH4UYB、HL1WP、K7MT、WC7V、JE2KUC、N7ZO、W9FF、N0JE、N3GS、N8JCM、KI0KB、KB9STR、KE8RJU、KC1MMC、KN2K
4パス目ともなると呼ばれ方が鈍るな（苦笑）。KN2K局への応答は、なかなか上がらず焦ったが、最後の最後で何とかアップリンクに成功。やれやれ～。どのパスも、呼んで来た局とは全てQSOすることができました ^^)v

この後、たまたま知り合った地元の方のお誘いがあり、朝ご飯と朝風呂をいただいてしまいました。ありがとう、M・Iさん！ ^^)/

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_100141_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_100141_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_100141_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
別府港脇のお店で買った、お昼ごはん用のお弁当

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_100442_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_100442_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_100442_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
帰りはフェリー・くにがで境港まで

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_094732_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_094732_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_094732_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
予約番号は59番！

この後、JH4MGU太田さんのご自宅に立ち寄り、豊岡へ出て、京丹後大宮ICから若狭道経由で帰宅。このルートが一番速いらしいhi

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_060736_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_060736_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_060736_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_061038_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_061038_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_061038_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
峰山の王将で夕飯

お相手いただいた方々、ありがとうございました
またどこかで聞こえていましたら、QSOよろしくお願いいたします


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
仕事が一段落して有給が取りやすくなったのと、EA8から精力的な運用をしてくださったDG7RO Torさんが「島根がない」と以前からつぶやいておられたので、広島まで行ったついでに…<br /><br /><a name="more"></a>呉の<a href="https://hread.home-tv.co.jp/sauna/akabiruonsen/" target="_blank">銭湯</a>を後にしたのが22時半過ぎ。東広島で夜食のラーメンを食べ、R375を北上。尾道道・三良坂ICの近所と道の駅・たたらば壱番地で仮眠を取り、三刀屋木次ICから再び下道。TRIAL雲南店で飲食物を買い、東出雲IC近所のGSでガソリンを満タンにして、七類港に着いたのは朝7時前<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_25-02-2024_113340_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_25-02-2024_113340_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_25-02-2024_113340_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />久々に山岡家のラーメンを食す<br /><br />早めに七類港入りしたのには理由があって…。遠征直前に有給を取得し、さっそくフェリーの予約を取ろうとすると、七類港0900発の便は既に満車。どうも週明けの1番便は、予約が早めに埋まるようだ。ダメ元で電話をかけるも、やはり満車で予約は取れず。しかし「キャンセル待ちの受け付けは当日行っています」との情報を窓口氏から得たため、取りあえず行ってみるか～という次第なのでした<br /><br />乗船待ち車輌の待機場の隅っこで待っていると、係員が3人やってきた。キャンセル待ちの旨を伝え、求めに応じて車検証を見せる。ただ屋根に怪しげなパイプ（hi）が満載の上に、リヤラダーへ脚立を括り付けているのを見た係員、積載物込みの車長を測定。7時50分に窓口が開くから、まずはそこで受け付けを、と言い残して去って行きました<br /><br />言われた通りに窓口で受け付けを済ませると、そこのベンチで座って待ってて、との指示。フェリーに乗れなかったら、次善の策で再び<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/502635070.html" target="_blank">出雲市</a>へ行けばいいやと思っていると、10分ほどして係員がやって来て「乗れることになったので支払いを」と促されました（よしっ！）<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_081406_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_26-02-2024_081406_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_081406_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />キャンセル待ち1番！<br /><br />かくして我が危険人物号を含む車輌を満載したフェリー・おきは、定刻の9時に七類港を出港したのでした<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_011640_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_011640_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_011640_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />フェリー・おきに収まる危険人物号<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_114541_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_26-02-2024_114541_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_114541_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />船内の売店で買い求めたお昼ごはん<br /><br /><strong>2月26日（月）</strong><br /><strong>島根県隠岐郡西ノ島町（JCG#32006・PM66lc）</strong><br /><strong>IO-117・15時台</strong><br /><strong>PKT：E70A</strong>、<strong>DF2ET</strong>、<strong>UW7LL</strong>、<strong>UN7CL</strong>、<strong>OZ9AAR</strong>、<strong>LY4AA</strong>、<strong>PA3GAN</strong>、<strong>SA0UNX</strong>、<strong>ES4RM</strong>、<strong>DL6KBG</strong>、JH2LMH、<strong>AL7ID</strong>、<strong>BH3GIS</strong>、<strong>BH7AHS</strong>、JQ1TIV、<strong>BA1PK</strong>、JH4MGU、JL1SAM、JR5JAQ、JH2AMN、JH8FIH、JA7KPI、JA9KRO、JK1OLT、JR0GAS、JA1QJI、<strong>BX1AD</strong>、JA0RWF、<strong>KH6WI</strong>、JH1NHK、JN1VXL、JA4LJB、<strong>VK4FB</strong>、JA5BLZ、JF3MKC、<strong>VK4QG</strong>、JG2BRI、JE4KQH、JE8TGI、<strong>VK5DG/3</strong>、JF6BCC、JS1LQI<br />1335に西ノ島・別府港に着岸。それからお目当ての場所（摩天崖駐車場）へ行き、さっそく設営を始めるも、予想通りAOSには間に合わず。でもヨーロッパ窓はまだ開いていたので、国内外から呼ばれるもEu勢優先のオペレート。一段落してからは国内のパイルを捌き、最後はVK勢とQSO。VK5DG/3 Davidさんからは「Tnx new pref」とのメッセージをいただきました<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/2402_E99AA0E5B290E983A1.jpg" target="_blank"><img alt="2402_隠岐郡.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/2402_E99AA0E5B290E983A1-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />ヨーロッパ方面は見渡す限りの日本海<br /><br /><strong>IO-117・18時台</strong><br /><strong>PKT：DG7RO</strong>、<strong>G0ABI</strong>、<strong>EB3SA</strong>、<strong>EA3A</strong>、<strong>EA8AQD</strong>、<strong>EC4TR</strong>、<strong>IW1FZR</strong>、<strong>DL4KCA</strong>、<strong>DL2GRC</strong>、<strong>EA4T</strong>、<strong>PD1MV</strong>、<strong>DL5GAC</strong>、<strong>IT9HVZ</strong>、<strong>LB2TG</strong>、<strong>I3BUI</strong>、<strong>E76C</strong>、<strong>I8OHQ</strong>、<strong>4J6D</strong>、<strong>A65BR</strong>、<strong>MI0ILE</strong>、<strong>YO2CMI</strong>、<strong>VU2LBW</strong>、<strong>IW7DOL</strong>、<strong>EA3TA</strong>、<strong>DH8IAT</strong>、JE1LFX、<strong>IK6GZM</strong>、JA1VDJ、JE3HCZ、JF1PTU、JR8QFG、JH7JHX、JH0RNN、JF2AIA/4、JO1LVZ、JN2QCV、JI4UEN、JF2VNV、<strong>R4WR</strong>、JI5USJ/4、JG2TSL、JK6DXD、JR2NPC、<strong>VK3EHG</strong><br />最初にDG7RO局とのスケジュールQSOを済ませ、ミッション完了。後はひたすらパイルを捌く。自宅からではQSOが難しいEA8AQD局にも呼ばれ、もうテンションは上げ上げ（笑）。最後のVK3EHG局はLOS寸前のギリギリなタイミングだった<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_054630_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_26-02-2024_054630_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_054630_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />摩天崖から眺める落日<br /><br /><strong>2月27日（火）</strong><br /><strong>IO-117・01時台</strong><br /><strong>PKT：KB6LTY</strong>、JN1BPM、<strong>VA7LM</strong>、<strong>XE1AO</strong>、<strong>KG0D</strong>、<strong>KF7R</strong>、<strong>XE1BMG</strong>、JA1COU、<strong>K7TAB</strong>、<strong>K0JM</strong>、<strong>VA7TF</strong>、<strong>KI7EJR</strong>、<strong>KA9CFD</strong>、<strong>N7ZO</strong>、<strong>WI7P</strong>、<strong>W5CBF</strong>、<strong>WA6RSV</strong>、<strong>VE7PTN</strong>、<strong>WA5LRC</strong>、<strong>W0GJ</strong>、<strong>K8DP</strong>、<strong>W2GDJ</strong>、<strong>XE2AHN</strong>、<strong>XE1MEX</strong>、<strong>W0PR</strong>、<strong>WN9Q</strong>、<strong>7L1ETP</strong>、<strong>KF2T</strong>、<strong>VE1CWJ</strong>、<strong>AA4SS</strong>、<strong>N3CAL</strong>、<strong>W6CZ</strong>、<strong>KB9RUG</strong>、<strong>AG4W</strong>、<strong>KD6RF</strong>、<strong>N9ZTS</strong>、<strong>AA5PK</strong>、<strong>WA2NDV</strong>、<strong>K7OGW</strong>、<strong><span style="color:#ff0000;"><del>OY1R</del></span></strong><br />AOS直後、どうも信号が弱い。知らぬ間に強風でビーム方向が30度ほどズレていた。ビーム方向修正後は、ひたすら北米勢を捌き続けたパス。LOS間際にOY1R局が登場したので呼び、応答があったが、こちらからの73がアップリンクできず、結局NILにされてしまう…。後日QSOできたからいいけどhi<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_053719_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_26-02-2024_053719_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_26-02-2024_053719_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />GP（X7000）も上げ、FT8もちょろっと運用<br /><br />強風の影響は他にも…。タイヤベース・切り株1号のマストをホールドするボルトのネジ山が舐めてしまう、グラスファイバーのポールにひび割れが入る。遮るものが何もない高台の上にいるから、仕方のないことなんだけどね<br /><br /><strong>IO-117・05時台</strong><br /><strong>PKT：</strong>JF6BCC、JH4UYB、<strong>HL1WP</strong>、<strong>K7MT</strong>、<strong>WC7V</strong>、JE2KUC、<strong>N7ZO</strong>、<strong>W9FF</strong>、<strong>N0JE</strong>、<strong>N3GS</strong>、<strong>N8JCM</strong>、<strong>KI0KB</strong>、<strong>KB9STR</strong>、<strong>KE8RJU</strong>、<strong>KC1MMC</strong>、<strong>KN2K</strong><br />4パス目ともなると呼ばれ方が鈍るな（苦笑）。KN2K局への応答は、なかなか上がらず焦ったが、最後の最後で何とかアップリンクに成功。やれやれ～。どのパスも、呼んで来た局とは全てQSOすることができました ^^)v<br /><br />この後、たまたま知り合った地元の方のお誘いがあり、朝ご飯と朝風呂をいただいてしまいました。ありがとう、M・Iさん！ ^^)/<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_100141_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_100141_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_100141_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />別府港脇のお店で買った、お昼ごはん用のお弁当<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_100442_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_100442_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_100442_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />帰りはフェリー・くにがで境港まで<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_094732_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_094732_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_094732_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />予約番号は59番！<br /><br />この後、JH4MGU太田さんのご自宅に立ち寄り、豊岡へ出て、京丹後大宮ICから若狭道経由で帰宅。このルートが一番速いらしいhi<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_060736_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_060736_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_060736_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_061038_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_27-02-2024_061038_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_27-02-2024_061038_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />峰山の王将で夕飯<br /><br />お相手いただいた方々、ありがとうございました<br />またどこかで聞こえていましたら、QSOよろしくお願いいたします<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
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        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/502634701.html</link>
      <title>3年連続の現地乗り込み</title>
      <pubDate>Wed, 28 Feb 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今年も江田島市まで遠征しました…が、ダメダメな結果に終わりました</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年も江田島市まで遠征しました…が、ダメダメな結果に終わりました

<a></a>第32回広島WASコンテスト
県内部門シングルオペマルチバンド（N-M）
広島県江田島市（JCC#3516・PM64ef）★結果★
Band    QSOs(PH-Q/CW-Q/RY-Q)  Pts   Mult
 1.8MHz   46(  19/  27/   0),   86x   24
 3.5MHz   82(  30/  52/   0),  142x   30
   7MHz  225( 150/  75/   0),  324x   42
  14MHz   72(  23/  49/   0),  124x   27
  21MHz   12(   4/   8/   0),   40x   10
  28MHz   37(  10/  27/   0),  101x   20
  50MHz   11(   8/   3/   0),   39x    7
 144MHz   30(  27/   3/   0),   98x   16
 430MHz   13(  13/   0/   0),   45x    6
1200MHz    2(   2/   0/   0),    6x    2
2400MHz    2(   2/   0/   0),    2x    1
   合計  532( 288/ 244/   0), 1007x  185
 総得点                        = 186,295

★タイムチャート★
  Band |  21  22  23  08  09  10  11  12  13  14  15  16| Sum
-------+------------------------------------------------+----
 1.8MHz|   5  17  24                                    |  46
 3.5MHz|  25  36  21                                    |  82
   7MHz|                                  66  53  40  66| 225
  14MHz|                      41  31                    |  72
  21MHz|                   5   7                        |  12
  28MHz|              35   2                            |  37
  50MHz|                  10       1                    |  11
 144MHz|                  24       6                    |  30
 430MHz|                       9   4                    |  13
1200MHz|                       1   1                    |   2
2400MHz|                           2                    |   2
-------+------------------------------------------------+----
 Sum-1 |  30  53  45  35  41  58  45   0  66  53  40  66| 532
 Sum-2 |  30  83 128 163 204 262 307 307 373 426 466 532|    ★ハイライト★
○1.8/3.5MHzのノイズ対策に<a href="https://ja.aliexpress.com/item/1005001880217540.html?spm=a2g0o.productlist.main.21.36d5aWkjaWkjei&amp;algo_pvid=47b412ea-c6be-4256-88a9-a5e5a6dae5de&amp;algo_exp_id=47b412ea-c6be-4256-88a9-a5e5a6dae5de-10&amp;pdp_npi=4%40dis%21JPY%219733%217786%21%21%2165.03%2152.02%21%402101fb1917101605485107887efb63%2112000018000739426%21sea%21JP%210%21AB&amp;curPageLogUid=R6Z5zFBp29Fp&amp;utparam-url=scene%3Asearch%7Cquery_from%3A" target="_blank">ノイズキャンセラ</a>を導入。アンテナは<a href="https://www.ebay.com/itm/265401955864?itmmeta=01HRPRD2H701NP3KHZ7F8EBDQ7&amp;hash=item3dcb307618:g:XlwAAOSw-D1ero0H&amp;itmprp=enc%3AAQAIAAAA4EK9uZomLe5oGlH71qyxPzqM5vLDvD8xnJSTLTCK4PGVlsLLPJcLdYXSgtvRbMrEVMEPCIiHOehDvepNgKdh%2F2gkiPgz%2FWedXZsR4e%2BMwqFG9ALXLR4sgNW5WPykC20dHJO3wjbt7woheYA0%2FD7m4kNvddIOD6LpXpycpi9BgaVBoxmksB%2B%2FSb8Q9DWdKhA4%2BINy%2Bc6MDGaeIJBzONFaVt1TwtkjlTE4J%2F6PBkeUo6FtpD3CnoroC3Z%2FMmhatld0JJuf814Bs13%2BRM2p%2BNbQHJMGs8YNEnnvdBNlejXef7Ao%7Ctkp%3ABFBMhKm02MVj" target="_blank">これ</a>。1.8MHz-SSBでもRunできたので、まずまずかな
○28MHzは昨年よりも好コンディション。多数QSOできた
○昨年、QSY依頼を受けながら設備がなく運用できなかった2400MHzでQSOできた
○Ph/Phでの2BSIQがそこそこできた（気がするhi）

★ローライト★
▼初日は日暮れ後から雨。止んだのは日曜の未明。そのため準備の一部で余計に手間取る、初日終了後に撤収できないetc.の影響があった
▼50MHzで昨年、2エレのバックから呼ばれて苦しい思いをしたので、SKYDOORを作り現地で調整しようとするも上手くいかず。仕方がないので、SKYDOORのエレメントを流用したRDP（実際には回らないhi）を作成して急場をしのいだ
▼今年も遅刻。50MHzのアンテナ製作で時間を取られた上に、パソコンの設定に手間取ってしまった
▼1.8/3.5MHzでSO2Rをやろうとするも、1.8MHzの送信波が3.5MHzへめっちゃ被る。ノイズキャンセラ周りからの回り込み？　充分な検証ができないまま撤収したので、次の機会に改めてチェックしないと
▼V/UHF帯が全般的に閑古鳥。全然呼ばれないし、バンド中を探してもアクティビティが低め。日曜未明まで雨降りだったので、移動局も少な目（と言うかほとんどいない？）。なのにV/UHF帯に固執してしまった。<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/485831781.html" target="_blank">一昨年</a>・昨年の成功体験が頭にあったのは事実
▼急ごしらえで製作した50MHzのRDP。山口の局がQSOしていた神戸の局が全く聞こえず。これにはショック…
▼V/UHF帯に固執するあまり、昨年よりも少し出遅れた21MHz、コンディションが思わしくなく、全然QSOできず
▼7MHzもいまいちパッとしない。途中、RTTYに出ようとして20分ほどロスしたのも響いた（結局、RTTYにオンエアできず）。最低ノルマの1局/分がキープできないのはダメダメ

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_25-02-2024_074845_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_25-02-2024_074845_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_25-02-2024_074845_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
左のマストから順に…
☆144～1200MHz-GP・1.8MHz-フルサイズ逆V・3.5MHz-フルサイズ逆V
☆14MHz-RDP・21/28MHz-3エレ
☆2400MHz-GP（とトランスバータ）
☆50MHz-RDP

今年は、日曜午前の時間の使い方が失敗。28MHzでこれなら21MHzも良いだろうと思ってV/UHF帯に時間を費やしたところ、そのV/UHF帯は全然QSOできないし、21MHzへ行ってみるとコンディションがさっぱり。14MHzも爆発的に呼ばれた感じがありませんでした。コンディションが良くないなら良くないなりにコンテストメークしないといけないところ、つい昨年までの成功体験に引きずられてしまった…というところです。まだまだ修行が足りません

お相手いただいた方々、ありがとうございました
次のコンテストでも、よろしくお願いいたします


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今年も江田島市まで遠征しました…が、ダメダメな結果に終わりました<br /><br /><a name="more"></a><strong>第32回広島WASコンテスト</strong><br /><strong>県内部門シングルオペマルチバンド（N-M）</strong><br /><strong>広島県江田島市（JCC#3516・PM64ef）</strong><pre><strong>★結果★</strong><br />Band    QSOs(PH-Q/CW-Q/RY-Q)  Pts   Mult<br /> 1.8MHz   46(  19/  27/   0),   86x   24<br /> 3.5MHz   82(  30/  52/   0),  142x   30<br />   7MHz  225( 150/  75/   0),  324x   42<br />  14MHz   72(  23/  49/   0),  124x   27<br />  21MHz   12(   4/   8/   0),   40x   10<br />  28MHz   37(  10/  27/   0),  101x   20<br />  50MHz   11(   8/   3/   0),   39x    7<br /> 144MHz   30(  27/   3/   0),   98x   16<br /> 430MHz   13(  13/   0/   0),   45x    6<br />1200MHz    2(   2/   0/   0),    6x    2<br />2400MHz    2(   2/   0/   0),    2x    1<br />   合計  532( 288/ 244/   0), 1007x  185<br /> 総得点                        = 186,295<br /><br /><strong>★タイムチャート★</strong><br />  Band |  21  22  23  08  09  10  11  12  13  14  15  16| Sum<br />-------+------------------------------------------------+----<br /> 1.8MHz|   5  17  24                                    |  46<br /> 3.5MHz|  25  36  21                                    |  82<br />   7MHz|                                  66  53  40  66| 225<br />  14MHz|                      41  31                    |  72<br />  21MHz|                   5   7                        |  12<br />  28MHz|              35   2                            |  37<br />  50MHz|                  10       1                    |  11<br /> 144MHz|                  24       6                    |  30<br /> 430MHz|                       9   4                    |  13<br />1200MHz|                       1   1                    |   2<br />2400MHz|                           2                    |   2<br />-------+------------------------------------------------+----<br /> Sum-1 |  30  53  45  35  41  58  45   0  66  53  40  66| 532<br /> Sum-2 |  30  83 128 163 204 262 307 307 373 426 466 532|    </pre><strong>★ハイライト★</strong><br />○1.8/3.5MHzのノイズ対策に<a href="https://ja.aliexpress.com/item/1005001880217540.html?spm=a2g0o.productlist.main.21.36d5aWkjaWkjei&algo_pvid=47b412ea-c6be-4256-88a9-a5e5a6dae5de&algo_exp_id=47b412ea-c6be-4256-88a9-a5e5a6dae5de-10&pdp_npi=4%40dis%21JPY%219733%217786%21%21%2165.03%2152.02%21%402101fb1917101605485107887efb63%2112000018000739426%21sea%21JP%210%21AB&curPageLogUid=R6Z5zFBp29Fp&utparam-url=scene%3Asearch%7Cquery_from%3A" target="_blank">ノイズキャンセラ</a>を導入。アンテナは<a href="https://www.ebay.com/itm/265401955864?itmmeta=01HRPRD2H701NP3KHZ7F8EBDQ7&hash=item3dcb307618:g:XlwAAOSw-D1ero0H&itmprp=enc%3AAQAIAAAA4EK9uZomLe5oGlH71qyxPzqM5vLDvD8xnJSTLTCK4PGVlsLLPJcLdYXSgtvRbMrEVMEPCIiHOehDvepNgKdh%2F2gkiPgz%2FWedXZsR4e%2BMwqFG9ALXLR4sgNW5WPykC20dHJO3wjbt7woheYA0%2FD7m4kNvddIOD6LpXpycpi9BgaVBoxmksB%2B%2FSb8Q9DWdKhA4%2BINy%2Bc6MDGaeIJBzONFaVt1TwtkjlTE4J%2F6PBkeUo6FtpD3CnoroC3Z%2FMmhatld0JJuf814Bs13%2BRM2p%2BNbQHJMGs8YNEnnvdBNlejXef7Ao%7Ctkp%3ABFBMhKm02MVj" target="_blank">これ</a>。1.8MHz-SSBでもRunできたので、まずまずかな<br />○28MHzは昨年よりも好コンディション。多数QSOできた<br />○昨年、QSY依頼を受けながら設備がなく運用できなかった2400MHzでQSOできた<br />○Ph/Phでの2BSIQがそこそこできた（気がするhi）<br /><br /><strong>★ローライト★</strong><br />▼初日は日暮れ後から雨。止んだのは日曜の未明。そのため準備の一部で余計に手間取る、初日終了後に撤収できないetc.の影響があった<br />▼50MHzで昨年、2エレのバックから呼ばれて苦しい思いをしたので、SKYDOORを作り現地で調整しようとするも上手くいかず。仕方がないので、SKYDOORのエレメントを流用したRDP（実際には回らないhi）を作成して急場をしのいだ<br />▼今年も遅刻。50MHzのアンテナ製作で時間を取られた上に、パソコンの設定に手間取ってしまった<br />▼1.8/3.5MHzでSO2Rをやろうとするも、1.8MHzの送信波が3.5MHzへめっちゃ被る。ノイズキャンセラ周りからの回り込み？　充分な検証ができないまま撤収したので、次の機会に改めてチェックしないと<br />▼V/UHF帯が全般的に閑古鳥。全然呼ばれないし、バンド中を探してもアクティビティが低め。日曜未明まで雨降りだったので、移動局も少な目（と言うかほとんどいない？）。なのにV/UHF帯に固執してしまった。<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/485831781.html" target="_blank">一昨年</a>・昨年の成功体験が頭にあったのは事実<br />▼急ごしらえで製作した50MHzのRDP。山口の局がQSOしていた神戸の局が全く聞こえず。これにはショック…<br />▼V/UHF帯に固執するあまり、昨年よりも少し出遅れた21MHz、コンディションが思わしくなく、全然QSOできず<br />▼7MHzもいまいちパッとしない。途中、RTTYに出ようとして20分ほどロスしたのも響いた（結局、RTTYにオンエアできず）。最低ノルマの1局/分がキープできないのはダメダメ<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_25-02-2024_074845_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_25-02-2024_074845_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_25-02-2024_074845_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />左のマストから順に…<br />☆144～1200MHz-GP・1.8MHz-フルサイズ逆V・3.5MHz-フルサイズ逆V<br />☆14MHz-RDP・21/28MHz-3エレ<br />☆2400MHz-GP（とトランスバータ）<br />☆50MHz-RDP<br /><br />今年は、日曜午前の時間の使い方が失敗。28MHzでこれなら21MHzも良いだろうと思ってV/UHF帯に時間を費やしたところ、そのV/UHF帯は全然QSOできないし、21MHzへ行ってみるとコンディションがさっぱり。14MHzも爆発的に呼ばれた感じがありませんでした。コンディションが良くないなら良くないなりにコンテストメークしないといけないところ、つい昨年までの成功体験に引きずられてしまった…というところです。まだまだ修行が足りません<br /><br />お相手いただいた方々、ありがとうございました<br />次のコンテストでも、よろしくお願いいたします<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>コンテスト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yamaoku/502634701</guid>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/502634288.html</link>
      <title>2024 CQ WPX RTTY Contest</title>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>去年は出られなかったこのコンテスト、今年はサイクルピーク時にかかりそうなので出てみました</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
去年は出られなかったこのコンテスト、今年はサイクルピーク時にかかりそうなので出てみました

<a></a>2022 CQ WPX RTTY Contest
Single Operatoe Low Power All Band
岐阜県中津川市（JCC#1906・PM85qm）

★結果★
Band    QSOs(PH-Q/CW-Q/RY-Q)  Pts   Mult
 3.5MHz   42(   0/   0/  42),   96x   10
   7MHz  164(   0/   0/ 164),  782x   83
  14MHz   20(   0/   0/  20),   45x    9
  21MHz  233(   0/   0/ 233),  670x  136
  28MHz  292(   0/   0/ 292),  838x  194
   合計  751(   0/   0/ 751), 2431x  432
 総得点                        = 1050192★ハイライト★
○21/28MHzで多数QSOでき、久々に100万点を突破
○シャックに導入の新PC、まずまずの働き

★ローライト★
▼事前準備が間に合わず、SO2R環境が整ったのが日曜日の午後という有様
▼特製SCPファイルの作成が間に合わず、2023年の1年分しか用意できなかった
▼<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/485802957.html" target="_blank">2年前</a>と比べ、ローバンドの出来高を減らす
▼21/28MHzのアンテナの向きが、コントローラのそれと50度ほど違うのに最初気付かず
▼最近導入したTV兼用ディスプレイ（20インチぐらい？）の解像度が1366x768と低く、RTTYのSO2Rには足りないため、急遽自宅へフルHD（1920x1080）のディスプレイを取りに戻った

「段取り八分」とは良く言ったもので、事前準備不足がスコアに大きく響いてしまいました。来年は改善したいところです

お相手いただいた方々、ありがとうございました
次のコンテストでも、よろしくお願いいたします


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
去年は出られなかったこのコンテスト、今年はサイクルピーク時にかかりそうなので出てみました<br /><br /><a name="more"></a><pre><strong>2022 CQ WPX RTTY Contest</strong><br /><strong>Single Operatoe Low Power All Band</strong><br /><strong>岐阜県中津川市（JCC#1906・PM85qm）</strong><br /><br /><strong>★結果★</strong><br />Band    QSOs(PH-Q/CW-Q/RY-Q)  Pts   Mult<br /> 3.5MHz   42(   0/   0/  42),   96x   10<br />   7MHz  164(   0/   0/ 164),  782x   83<br />  14MHz   20(   0/   0/  20),   45x    9<br />  21MHz  233(   0/   0/ 233),  670x  136<br />  28MHz  292(   0/   0/ 292),  838x  194<br />   合計  751(   0/   0/ 751), 2431x  432<br /> 総得点                        = 1050192</pre><strong>★ハイライト★</strong><br />○21/28MHzで多数QSOでき、久々に100万点を突破<br />○シャックに導入の新PC、まずまずの働き<br /><br /><strong>★ローライト★</strong><br />▼事前準備が間に合わず、SO2R環境が整ったのが日曜日の午後という有様<br />▼特製SCPファイルの作成が間に合わず、2023年の1年分しか用意できなかった<br />▼<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/485802957.html" target="_blank">2年前</a>と比べ、ローバンドの出来高を減らす<br />▼21/28MHzのアンテナの向きが、コントローラのそれと50度ほど違うのに最初気付かず<br />▼最近導入したTV兼用ディスプレイ（20インチぐらい？）の解像度が1366x768と低く、RTTYのSO2Rには足りないため、急遽自宅へフルHD（1920x1080）のディスプレイを取りに戻った<br /><br />「段取り八分」とは良く言ったもので、事前準備不足がスコアに大きく響いてしまいました。来年は改善したいところです<br /><br />お相手いただいた方々、ありがとうございました<br />次のコンテストでも、よろしくお願いいたします<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>コンテスト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yamaoku/502634288</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/502635245.html</link>
      <title>スクランブル迎撃移動！</title>
      <pubDate>Fri, 09 Feb 2024 23:18:31 +0900</pubDate>
            <description>2月5日0時（UTC）にGreenCubeの運用を停止する、という衝撃的な一報が世界中を駆け巡ってからというもの、サテライト通信界隈は上を下への大騒ぎ。そんな中、DL4EAアントニオさんが急遽モナコ（3A）へ行くとの情報を入手したので、万全を期すべく、こちらも移動運用に出掛けたのでした</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
2月5日0時（UTC）にGreenCubeの運用を停止する、という衝撃的な一報が世界中を駆け巡ってからというもの、サテライト通信界隈は上を下への大騒ぎ。そんな中、DL4EAアントニオさんが急遽モナコ（3A）へ行くとの情報を入手したので、万全を期すべく、こちらも移動運用に出掛けたのでした

<a></a>2月3日（土）
石川県加賀市（JCC#3006・PM86ei）
RS-44・17時台
CW：JA9KRO/MM
設営したアンテナの試し打ち。方向が若干ズレていたので、QSO後に修正

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_03-02-2024_032502_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_03-02-2024_032502_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_03-02-2024_032502_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
運用前に腹ごしらえ。カレーのチャンピオン・加賀店にて

IO-117・17時台
PKT：3A/DL4EA、IK6GZM、EB3SA、EB3JT、IK4HPS、DL3JOP、OE6MDF、G0ABI、DJ8MS、JA5BLZ、JF6BCC、A65BR、JE1LFX、JK1OLT、JF3MKC、JJ3JHP、JR0GAS、BD7OTL、JA1VDJ、RM9C、JH4MGU、JH7JHX、BD7QBG、VU2LBW、JA6SZV/1、JF1PTU、HL1WP、YD0AVJ、JH8FIH、VK3EHG、JH2AMN、VK5DG、JS1LQI、JI4UEN、JL1SAM、JH9CEN、JF2AIA/4、JE4KQH、JA7KPI
AOSと同時に3A/DL4EAを呼び…。無事QSO！　よかった～～～

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_065746_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_04-02-2024_065746_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_065746_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
JA9KRO/MM対策にとArrowの3エレも併設

IO-117・21時台
PKT：G0ABI、OE6MDF、LY4AA、IW1FZR、UR9MS、JN1VXL、R1AO、4J6D、UA6FZ
MELが7度台の低仰角パス。もう少しQSOできるかと思ったけど…hi

2月4日（日）
IO-117・04時台
PKT：VK3EHG/3、JA1VVH、JI5USJ、JA9KRO/MM、K7OGW、JA1QJI、JN2QCV、JH1NHK、KI0KB、K7MT、AA5PK、W0GJ、KM4DTL、AL7ID、WA6RSV、N8JCM、AA2HJ、N0GVK、N3GS、KF2T、WA6RLR、AG4W、WA5LRC、W2GDJ
オセアニアから始まり、北米で終わるパス。まずまずQSOできました

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GFcEkJ6bwAADAAj.jpg" target="_blank"><img alt="GFcEkJ6bwAADAAj.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GFcEkJ6bwAADAAj-thumbnail2.jpg" width="128" height="110" border="0"></a>
KI0KBジェフさんからのエール、思わずほっこり ^^)/

IO-117・07時台 
PKT：JE2UFF、VK6RK、JE1LFX、JF1KIC、JN1BPM、JA5BLZ、JE8TGI、R9LR、JA6PL、VE6WQ、JM2FCJ、N7ZO
もう少し北米から呼ばれるかと思ったけど…

この後、JO-97でJA9KRO/MMとQSOし、加賀市での移動運用はオシマイ。帰途に就いたのでした

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_112206_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_04-02-2024_112206_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_112206_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
再びカレーのチャンピオン・加賀店で遅い朝ごはん

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_121134_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_04-02-2024_121134_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_121134_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
8番らーめん・丸岡店でお昼ごはん

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_012936_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_04-02-2024_012936_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_012936_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
開通したばかりの冠山トンネルを通りました

3A/DL4EAは2日間の運用を予定するも、DL4EAアントニオさんの体調が思わしくないようで（同行した奥さまがかなり心配されていたらしい）、初日で切り上げたとのこと。そのため2日目にQSOしようと目論んでいた方々は、涙を飲みました…

お相手いただいた方々、ありがとうございました
また聞こえていましたら、QSOよろしくお願いいたします


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
2月5日0時（UTC）にGreenCubeの運用を停止する、という衝撃的な一報が世界中を駆け巡ってからというもの、サテライト通信界隈は上を下への大騒ぎ。そんな中、DL4EAアントニオさんが急遽モナコ（3A）へ行くとの情報を入手したので、万全を期すべく、こちらも移動運用に出掛けたのでした<br /><br /><a name="more"></a><strong>2月3日（<span style="color:#0000ff;">土</span>）</strong><br /><strong>石川県加賀市（JCC#3006・PM86ei）</strong><br /><strong>RS-44・17時台</strong><br /><strong>CW：JA9KRO/MM</strong><br />設営したアンテナの試し打ち。方向が若干ズレていたので、QSO後に修正<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_03-02-2024_032502_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_03-02-2024_032502_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_03-02-2024_032502_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />運用前に腹ごしらえ。カレーのチャンピオン・加賀店にて<br /><br /><strong>IO-117・17時台</strong><br /><strong>PKT：<span style="color:#ff0000;">3A/DL4EA</span></strong>、<strong>IK6GZM</strong>、<strong>EB3SA</strong>、<strong>EB3JT</strong>、<strong>IK4HPS</strong>、<strong>DL3JOP</strong>、<strong>OE6MDF</strong>、<strong>G0ABI</strong>、<strong>DJ8MS</strong>、JA5BLZ、JF6BCC、<strong>A65BR</strong>、JE1LFX、JK1OLT、JF3MKC、JJ3JHP、JR0GAS、<strong>BD7OTL</strong>、JA1VDJ、<strong>RM9C</strong>、JH4MGU、JH7JHX、<strong>BD7QBG</strong>、<strong>VU2LBW</strong>、JA6SZV/1、JF1PTU、<strong>HL1WP</strong>、<strong>YD0AVJ</strong>、JH8FIH、<strong>VK3EHG</strong>、JH2AMN、<strong>VK5DG</strong>、JS1LQI、JI4UEN、JL1SAM、JH9CEN、JF2AIA/4、JE4KQH、JA7KPI<br />AOSと同時に3A/DL4EAを呼び…。無事QSO！　よかった～～～<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_065746_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_04-02-2024_065746_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_065746_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />JA9KRO/MM対策にとArrowの3エレも併設<br /><br /><strong>IO-117・21時台</strong><br /><strong>PKT：G0ABI</strong>、<strong>OE6MDF</strong>、<strong>LY4AA</strong>、<strong>IW1FZR</strong>、<strong>UR9MS</strong>、<strong>JN1VXL</strong>、<strong>R1AO</strong>、<strong>4J6D</strong>、<strong>UA6FZ</strong><br />MELが7度台の低仰角パス。もう少しQSOできるかと思ったけど…hi<br /><br /><strong>2月4日（<span style="color:#ff0000;">日</span>）</strong><br /><strong>IO-117・04時台</strong><br /><strong>PKT：VK3EHG/3</strong>、JA1VVH、JI5USJ、<strong><span style="color:#0000ff;">JA9KRO/MM</span></strong>、<strong>K7OGW</strong>、JA1QJI、JN2QCV、JH1NHK、<strong>KI0KB</strong>、<strong>K7MT</strong>、<strong>AA5PK</strong>、<strong>W0GJ</strong>、<strong>KM4DTL</strong>、<strong>AL7ID</strong>、<strong>WA6RSV</strong>、<strong>N8JCM</strong>、<strong>AA2HJ</strong>、<strong>N0GVK</strong>、<strong>N3GS</strong>、<strong>KF2T</strong>、<strong>WA6RLR</strong>、<strong>AG4W</strong>、<strong>WA5LRC</strong>、<strong>W2GDJ</strong><br />オセアニアから始まり、北米で終わるパス。まずまずQSOできました<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GFcEkJ6bwAADAAj.jpg" target="_blank"><img alt="GFcEkJ6bwAADAAj.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GFcEkJ6bwAADAAj-thumbnail2.jpg" width="128" height="110" border="0"></a><br />KI0KBジェフさんからのエール、思わずほっこり ^^)/<br /><br /><strong>IO-117・07時台</strong> <br /><strong>PKT：</strong>JE2UFF、<strong>VK6RK</strong>、JE1LFX、JF1KIC、JN1BPM、JA5BLZ、JE8TGI、<strong>R9LR</strong>、JA6PL、<strong>VE6WQ</strong>、JM2FCJ、<strong>N7ZO</strong><br />もう少し北米から呼ばれるかと思ったけど…<br /><br />この後、JO-97で<strong><span style="color:#0000ff;">JA9KRO/MM</span></strong>とQSOし、加賀市での移動運用はオシマイ。帰途に就いたのでした<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_112206_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_04-02-2024_112206_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_112206_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />再びカレーのチャンピオン・加賀店で遅い朝ごはん<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_121134_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_04-02-2024_121134_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_121134_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />8番らーめん・丸岡店でお昼ごはん<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_012936_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_04-02-2024_012936_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_04-02-2024_012936_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />開通したばかりの冠山トンネルを通りました<br /><br />3A/DL4EAは2日間の運用を予定するも、DL4EAアントニオさんの体調が思わしくないようで（同行した奥さまがかなり心配されていたらしい）、初日で切り上げたとのこと。そのため2日目にQSOしようと目論んでいた方々は、涙を飲みました…<br /><br />お相手いただいた方々、ありがとうございました<br />また聞こえていましたら、QSOよろしくお願いいたします<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
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        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/502119730.html</link>
      <title>GCTerminalのUHM機能を活用する - TX5Sに向けて</title>
      <pubDate>Sat, 20 Jan 2024 14:27:14 +0900</pubDate>
            <description>先日、有志によるIO-117における行動規範が提案されました（他の言語版もお読みになりたい方はこちらへ）。まずはこれをご一読いただいた上で、本記事の続きをご覧ください【参考】我が家（PM85rl）とTX5Sとのパス</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先日、有志による<a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/IO-117%20CODE%20OF%20CONDUCT%20-%20JP.pdf" target="_blank">IO-117における行動規範</a>が提案されました（他の言語版もお読みになりたい方は<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">こちら</a>へ）。まずはこれをご一読いただいた上で、本記事の続きをご覧ください

【参考】我が家（PM85rl）とTX5Sとの<a href="https://www.satmatch.com/satellite/IO-117/obs1/PM85RL/obs2/DK50JH?search_start_time=2024-01-21T12:00:00&amp;duration_hrs=240" target="_blank">パス</a>


<a></a>（序）UHM（yoU Heard Me）機能とは（<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">こちら</a>の説明を意訳）

UHM機能は、IO-117/Greencubeのパスをもう少しみんなが楽しめるようにするべくGCTerminalに搭載されました。と言うのも、この衛星のフットプリントは広く、また人気があることから、多くのユーザーが同時に衛星を利用することが多いので、時にはとても混雑し、メッセージをデジピートさせることが叶わない時があるからです。

UHMは、この混乱を少しでも改善しようと努めています。問題の一つは、相手局が応答するまで、ユーザーが同じメッセージを何度も何度も送信することです。このユーザーは、相手局が実際に受信できたのかどうかを知る由がないので、QSOできる機会の逸失を恐れるあまり、応答があるまで相手局を呼び続けるのです。

UHMは、混乱の改善の手助けをしようとしています。
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=26Ctq1_T3pk&amp;list=PL7qq9v-DpuxnTq1tdyMy5Z3hEjqMxI3fn&amp;index=8" target="_blank">こちら</a>はUHMを説明する動画です。

ある局（以下「A局」）が交信したい局（以下「B局」）を呼ぶと、A局は自分のメッセージが実際にB局で受信されたかどうかを確認することができます（A局のコールサインはB局のCallingMeリストに入ります）。A局がB局のコールサインの横にチェックマークを確認することができれば、B局が実際にメッセージを受信したことをA局は知るので、A局は同じメッセージを何度も送信し続ける必要がなくなります。そしてA局は、あとはリラックスしてB局からの返信を待つことができるのです。

UHMは「インターネットを経由する無線」ではありません！　有効なQSOのための手順は、UHMがなくても変わりません！　UHMの有無に関係なく、相手局からの"RST"、"GRID"、"73"などが必要です《訳者注：現在はRSTの送受は不要と<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>では呼びかけています》。

UHMが行っているのは、呼んでいる局が同じメッセージを何度も繰り返さないようにすることです。

相手局があなたのコールを1回ではなく15回受信したからといって、QSOがより有効になるわけではないのです《訳者注：CallingMeリストはLOSまでの時間の短い局が上位へ来るようソートされるので、何度呼んでもリスト中におけるあなたの順位はそう大きく変わらない》。

こちらもお読みください：
　<a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/UHM-GCT.pdf" target="_blank">UHMの運用と動作原理</a>（Jeff KI0KB）
　<a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/UHM-GCT-STOPSIGN.pdf" target="_blank">UHM - ストップサインとその対処法</a>（Jeff KI0KB）

あなたがGCTerminalを用いてメッセージを送信して衛星がそれをデジピートし、あなた自身で無事受信できると、GCTerminalは、oscarwatch.orgサーバーにあなたの呼び出した局がこのメッセージの受信を報告しているかどうかを問い合わせます。この問い合わせを送信時に行うか、受信時に行うかは、設定で選択できます。私（＝OZ9AAR）は "Ask server for UHM on digipeat" 設定を使うことをお勧めします。設定で入力できるディレイは、送信またはデジピート後にサーバーへ問い合わせを送信するまでの秒数です。

oscarwatch.orgサーバーからあなたの元へ返信が届くと、相手局コールサインの横にチェックマークかストップサインが表示されます。チェックマークは相手局があなたのメッセージを受信したことを、ストップサインは受信できなかったことを意味します。またチェックマークもストップサインも表示されない場合は、相手局が統計情報をサーバーに転送していないことを意味します（"Enable forwarding of statistics to server"を無効化している、《訳者追記：もしくは旧版のGCTerminalや他のターミナルソフトを用いている》）。

CallingMeリストには、UHMステータスも反映されます。特に "S73" 列には、あなたが相手局へ送信した "73" メッセージに対するチェックマーク／ストップサインが表示されます。チェックマークがあれば相手局は "73" メッセージを受信したことを、ストップサインは受信しなかったことを意味します。なおクエスチョンマークが付いた場合は、相手局が統計情報をoscarwatchサーバーに転送していないため、UHMによるメッセージ受信の可否が判断できないことを意味します。


（1）必須事項

- GCTerminalをインストールしたパソコンは、インターネットに常時接続
- Windows7上では、TLS1.2を有効化すること（対処法は<a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/Enable_TLS12_WIN7.pdf" target="_blank">こちら</a>）


（2）GCTerminalの最新版（1.0.0.85）をインストールする

- OZ9AAR Carstenさんの<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">サイト</a>からダウンロードしてインストール
- 1.0.0.85（UHM機能など）の簡単な解説は、<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/502026024.html" target="_blank">こちらの記事</a>にて
- GCTerminalのアップデートの方法は、<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/500339316.html" target="_blank">こちらの記事</a>の「（2）インストールする」にて
- GCTerminalのログに過去のデータを移す方法は、<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/500339316.html" target="_blank">こちらの記事</a>の「（7）log.adiへグリッドスクエアを追加」にて


（3）UHM機能を有効にする

- Setting＞Generalタブ
　　「Enable forwarding of statistics to server」にチェックを入れる（必須）
- Setting＞UHMタブ
　　「Enable UHM」にチェックを入れる（必須）
　　「Ask Server for UHM on digipeat」にチェックを入れる（推奨）


（4）画面を適切に設定する

- Dupelistウィンドウ内にあるEle列とUHM/LoTW列が見えるようにする（画像参照）
- Ele列： リスト中の局におけるGreenCubeの仰角
　　⇒ リスト中の局の仰角がマイナス3度以下になったら、呼ぶのを止めよう
- UHM/LoTW列： それぞれの対応状況。チェックマークは対応済み・ストップサインは非対応
<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-1.jpg" target="_blank"><img alt="UHM-1.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-1-thumbnail2.jpg" width="128" height="110" border="0"></a>


（5）UHM機能の動作の仕組み

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-4.jpg" target="_blank"><img alt="UHM-4.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-4-thumbnail2.jpg" width="128" height="110" border="0"></a>
- 画像は、JQ1TIV局を呼んでQSOした時の様子
- 1回目のコールでは、相手局コールサインの右横に「ストップサイン」
　　⇒ 相手局が受信できていない
　　⇒ 相手局のCallingMeウィンドウに自局コールサインが載っていない
　　⇒ ストップサインを確認してから、再び呼ぶようにする
- 2回目のコールでは、相手局コールサインの右横に「チェックマーク」
　　⇒ 相手局が受信できている
　　⇒ 相手局のCallingMeウィンドウに自局コールサインが載っている
　　⇒ これ以上のコールは不要（CallingMeウィンドウはLOSまでの時間の短い順にソートされるので）
- ここでのポイントは、「自局のアップリンクが受信できていること」
- <a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>の第1項と第5項に則って運用したい


（6）UHM機能を活用した移動局やDXペディション局とのQSO

- UHM機能を用いた場合、<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>に即すと、以下のやり取りとなる

　　JK2XXK/5 &gt; CQ PM62
　　JI2ZLX &gt; JK2XXK/5 PM85
　　JK2XXK/5 &gt; JI2ZLX R73 PM62
　　JH5ZAB &gt; JK2XXK/5 PM63
　　JA2YJO &gt; JK2XXK/5 PM85
　　JK2XXK/5 &gt; JH5ZAB JA2YJO R73 PM62

- QSOの大まかな流れは、フロー図のとおり
　　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-5.jpg" target="_blank"><img alt="UHM-5.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-5-thumbnail2.jpg" width="94" height="128" border="0"></a>
- ポイントは、「JK2XXK/5のR73を受信したら、73やTUなどを返さない」
　　⇒ 移動局側は、自局のメッセージ（上記例だと「R73 PM62」）が受信できた時点でログに載せる
　　⇒ 自局メッセージの呼んだ側での受信の可否は、CallingMeウィンドウの"S73"列で確認できる
　　⇒ <a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>の第14項にもあるように、移動局への73やTUなどは必須ではない
　　⇒ むしろQSOしたいと送信している他の局にとっては、妨げにしかならない
　　⇒ そして移動局による更なるメッセージの送信、ひいては更なるQSOの妨げにもなっている
- 海上移動局（JA9KRO/MM・UT1FG/MM）は、呼んだ側から73やTUを送らなくてもLoTWでCFMできる

【参考】こういうケースはどう捉えるのか？
<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-2.jpg" target="_blank"><img alt="UHM-2.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-2-thumbnail2.jpg" width="128" height="110" border="0"></a>
- 移動局側から同じメッセージが複数回上がるケースがある
- これは、最初のメッセージの自己受信ができなかったので再送した…ということ
　　⇒ 相手局への73などの再送を要求するものではない
- 繰り返しになるが、移動局は自局メッセージを自分自身で受信できた段階で相手局をログに載せる
　　⇒ 自分自身が受信できた、イコール「相手局も受信できただろう」という判断基準
　　⇒ 現在はUHM機能で「受信できただろう」が客観的に判断できる


（7）TX5SとのQSOを望む方々へ

- TX5Sは、GCTerminalのUHM機能を利用してオペレートします
- したがって呼ぶ側も、GCTerminalの最新版・1.0.0.85を用いるのがベストの選択
- UHM機能の仕組みを理解し、無駄な送信をしないように
　　⇒ 特にTX5Sへの73は絶対に送信しない
- <a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>に則り、呼ぶ際のメッセージはグリッドのみとする
　　⇒ デジピータでのQSOで599を付けるのは、<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>にもあるように無意味です
　　⇒ みんなでスマートなQSOをすることが、より多くの方がTX5SとQSOできることに繋がります
　　⇒ 衛星やQSOの特性を踏まえ、みんなで協力し合うことが、いま求められています
　　⇒ みんなが見ている中での「自分さえ良ければ」というオペレートは、いかがなものでしょう
- TX5Sの運用は、UHM機能の試金石であるとプロジェクトメンバー間では認識しています
　　⇒ 節度ある運用を心掛けることで、1人でも多くの方がTX5SとQSOできることを願っています

この記事を書いている最中、17mのCWでTX5Sの運用が始まったとの一報に接しました。
もうすぐですね！　FB DX on GreenCube！


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
先日、有志による<a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/IO-117%20CODE%20OF%20CONDUCT%20-%20JP.pdf" target="_blank">IO-117における行動規範</a>が提案されました（他の言語版もお読みになりたい方は<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">こちら</a>へ）。まずはこれをご一読いただいた上で、本記事の続きをご覧ください<br /><br />【参考】我が家（PM85rl）とTX5Sとの<a href="https://www.satmatch.com/satellite/IO-117/obs1/PM85RL/obs2/DK50JH?search_start_time=2024-01-21T12:00:00&duration_hrs=240" target="_blank">パス</a><br /><br /><br /><a name="more"></a><strong>（序）UHM（yoU Heard Me）機能とは</strong>（<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">こちら</a>の説明を意訳）<br /><br />UHM機能は、IO-117/Greencubeのパスをもう少しみんなが楽しめるようにするべくGCTerminalに搭載されました。と言うのも、この衛星のフットプリントは広く、また人気があることから、多くのユーザーが同時に衛星を利用することが多いので、時にはとても混雑し、メッセージをデジピートさせることが叶わない時があるからです。<br /><br />UHMは、この混乱を少しでも改善しようと努めています。問題の一つは、相手局が応答するまで、ユーザーが同じメッセージを何度も何度も送信することです。このユーザーは、相手局が実際に受信できたのかどうかを知る由がないので、QSOできる機会の逸失を恐れるあまり、応答があるまで相手局を呼び続けるのです。<br /><br />UHMは、混乱の改善の手助けをしようとしています。<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=26Ctq1_T3pk&list=PL7qq9v-DpuxnTq1tdyMy5Z3hEjqMxI3fn&index=8" target="_blank">こちら</a>はUHMを説明する動画です。<br /><br />ある局（以下「A局」）が交信したい局（以下「B局」）を呼ぶと、A局は自分のメッセージが実際にB局で受信されたかどうかを確認することができます（A局のコールサインはB局のCallingMeリストに入ります）。A局がB局のコールサインの横にチェックマークを確認することができれば、B局が実際にメッセージを受信したことをA局は知るので、A局は同じメッセージを何度も送信し続ける必要がなくなります。そしてA局は、あとはリラックスしてB局からの返信を待つことができるのです。<br /><br /><strong>UHMは「インターネットを経由する無線」ではありません！</strong>　有効なQSOのための手順は、UHMがなくても変わりません！　UHMの有無に関係なく、相手局からの"RST"、"GRID"、"73"などが必要です《訳者注：現在はRSTの送受は不要と<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>では呼びかけています》。<br /><br />UHMが行っているのは、呼んでいる局が<strong>同じメッセージを何度も繰り返さないようにすること</strong>です。<br /><br />相手局があなたのコールを1回ではなく15回受信したからといって、QSOがより有効になるわけではないのです《訳者注：CallingMeリストはLOSまでの時間の短い局が上位へ来るようソートされるので、何度呼んでもリスト中におけるあなたの順位はそう大きく変わらない》。<br /><br />こちらもお読みください：<br />　<a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/UHM-GCT.pdf" target="_blank">UHMの運用と動作原理</a>（Jeff KI0KB）<br />　<a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/UHM-GCT-STOPSIGN.pdf" target="_blank">UHM - ストップサインとその対処法</a>（Jeff KI0KB）<br /><br />あなたがGCTerminalを用いてメッセージを送信して衛星がそれをデジピートし、あなた自身で無事受信できると、GCTerminalは、oscarwatch.orgサーバーにあなたの呼び出した局がこのメッセージの受信を報告しているかどうかを問い合わせます。この問い合わせを送信時に行うか、受信時に行うかは、設定で選択できます。私（＝OZ9AAR）は "Ask server for UHM on digipeat" 設定を使うことをお勧めします。設定で入力できるディレイは、送信またはデジピート後にサーバーへ問い合わせを送信するまでの秒数です。<br /><br />oscarwatch.orgサーバーからあなたの元へ返信が届くと、相手局コールサインの横にチェックマークかストップサインが表示されます。チェックマークは相手局があなたのメッセージを受信したことを、ストップサインは受信できなかったことを意味します。またチェックマークもストップサインも表示されない場合は、相手局が統計情報をサーバーに転送していないことを意味します（"Enable forwarding of statistics to server"を無効化している、《訳者追記：もしくは旧版のGCTerminalや他のターミナルソフトを用いている》）。<br /><br />CallingMeリストには、UHMステータスも反映されます。特に "S73" 列には、あなたが相手局へ送信した "73" メッセージに対するチェックマーク／ストップサインが表示されます。チェックマークがあれば相手局は "73" メッセージを受信したことを、ストップサインは受信しなかったことを意味します。なおクエスチョンマークが付いた場合は、相手局が統計情報をoscarwatchサーバーに転送していないため、UHMによるメッセージ受信の可否が判断できないことを意味します。<br /><br /><br /><strong>（1）必須事項</strong><br /><br />- GCTerminalをインストールした<strong><span style="color:#ff0000;">パソコンは、インターネットに常時接続</span></strong><br />- Windows7上では、TLS1.2を有効化すること（対処法は<a href="https://moonbounce.dk/onewebmedia/Enable_TLS12_WIN7.pdf" target="_blank">こちら</a>）<br /><br /><br /><strong>（2）GCTerminalの最新版（1.0.0.85）をインストールする</strong><br /><br />- OZ9AAR Carstenさんの<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">サイト</a>からダウンロードしてインストール<br />- 1.0.0.85（UHM機能など）の簡単な解説は、<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/502026024.html" target="_blank">こちらの記事</a>にて<br />- GCTerminalのアップデートの方法は、<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/500339316.html" target="_blank">こちらの記事</a>の「（2）インストールする」にて<br />- GCTerminalのログに過去のデータを移す方法は、<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/500339316.html" target="_blank">こちらの記事</a>の「（7）log.adiへグリッドスクエアを追加」にて<br /><br /><br /><strong>（3）UHM機能を有効にする</strong><br /><br />- Setting＞Generalタブ<br />　　「Enable forwarding of statistics to server」にチェックを入れる（必須）<br />- Setting＞UHMタブ<br />　　「Enable UHM」にチェックを入れる（必須）<br />　　「Ask Server for UHM on digipeat」にチェックを入れる（推奨）<br /><br /><br /><strong>（4）画面を適切に設定する</strong><br /><br />- Dupelistウィンドウ内にあるEle列と<strong>UHM/LoTW列が見えるように</strong>する（画像参照）<br />- Ele列： リスト中の局におけるGreenCubeの仰角<br />　　⇒ リスト中の局の仰角がマイナス3度以下になったら、呼ぶのを止めよう<br />- UHM/LoTW列： それぞれの対応状況。チェックマークは対応済み・ストップサインは非対応<br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-1.jpg" target="_blank"><img alt="UHM-1.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-1-thumbnail2.jpg" width="128" height="110" border="0"></a><br /><br /><br /><strong>（5）UHM機能の動作の仕組み</strong><br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-4.jpg" target="_blank"><img alt="UHM-4.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-4-thumbnail2.jpg" width="128" height="110" border="0"></a><br />- 画像は、JQ1TIV局を呼んでQSOした時の様子<br />- 1回目のコールでは、相手局コールサインの右横に「ストップサイン」<br />　　⇒ 相手局が受信できていない<br />　　⇒ 相手局のCallingMeウィンドウに自局コールサインが載っていない<br />　　⇒ ストップサインを確認してから、再び呼ぶようにする<br />- 2回目のコールでは、相手局コールサインの右横に「チェックマーク」<br />　　⇒ 相手局が受信できている<br />　　⇒ 相手局のCallingMeウィンドウに自局コールサインが載っている<br />　　⇒ これ以上のコールは不要（CallingMeウィンドウはLOSまでの時間の短い順にソートされるので）<br />- ここでのポイントは、「<strong>自局のアップリンクが受信できていること</strong>」<br />- <a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>の第1項と第5項に則って運用したい<br /><br /><br /><strong>（6）UHM機能を活用した移動局やDXペディション局とのQSO</strong><br /><br />- UHM機能を用いた場合、<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>に即すと、以下のやり取りとなる<br /><br />　　<strong>JK2XXK/5 > CQ <span style="color:#0000ff;">PM62</span></strong><br />　　<strong>JI2ZLX > JK2XXK/5 <span style="color:#ff6600;">PM85</span></strong><br />　　<strong>JK2XXK/5 > JI2ZLX <span style="color:#0000ff;">R73 PM62</span></strong><br />　　<strong>JH5ZAB > JK2XXK/5 <span style="color:#ff6600;">PM63</span></strong><br />　　<strong>JA2YJO > JK2XXK/5 <span style="color:#ff6600;">PM85</span></strong><br />　　<strong>JK2XXK/5 > JH5ZAB JA2YJO <span style="color:#0000ff;">R73 PM62</span></strong><br /><br />- QSOの大まかな流れは、フロー図のとおり<br />　　<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-5.jpg" target="_blank"><img alt="UHM-5.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-5-thumbnail2.jpg" width="94" height="128" border="0"></a><br />- ポイントは、「<strong><span style="color:#ff0000;">JK2XXK/5のR73を受信したら、73やTUなどを返さない</span></strong>」<br />　　⇒ 移動局側は、自局のメッセージ（上記例だと「R73 PM62」）が受信できた時点でログに載せる<br />　　⇒ 自局メッセージの呼んだ側での受信の可否は、CallingMeウィンドウの"S73"列で確認できる<br />　　⇒ <a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>の第14項にもあるように、移動局への73やTUなどは必須ではない<br />　　⇒ むしろ<strong>QSOしたいと送信している他の局にとっては、妨げ</strong>にしかならない<br />　　⇒ そして<strong>移動局による更なるメッセージの送信、ひいては更なるQSOの妨げ</strong>にもなっている<br />- 海上移動局（JA9KRO/MM・UT1FG/MM）は、呼んだ側から73やTUを送らなくてもLoTWでCFMできる<br /><br /><strong>【参考】こういうケースはどう捉えるのか？</strong><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-2.jpg" target="_blank"><img alt="UHM-2.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/UHM-2-thumbnail2.jpg" width="128" height="110" border="0"></a><br />- 移動局側から同じメッセージが複数回上がるケースがある<br />- これは、最初のメッセージの自己受信ができなかったので再送した…ということ<br />　　⇒ 相手局への73などの再送を要求するものではない<br />- 繰り返しになるが、移動局は自局メッセージを自分自身で受信できた段階で相手局をログに載せる<br />　　⇒ 自分自身が受信できた、イコール「相手局も受信できただろう」という判断基準<br />　　⇒ 現在はUHM機能で「受信できただろう」が客観的に判断できる<br /><br /><br /><strong>（7）TX5SとのQSOを望む方々へ</strong><br /><br />- <strong><span style="color:#ff0000;">TX5Sは、GCTerminalのUHM機能を利用してオペレート</span></strong>します<br />- したがって<strong><span style="color:#ff0000;">呼ぶ側も、GCTerminalの最新版・1.0.0.85を用いるのがベスト</span></strong>の選択<br />- UHM機能の仕組みを理解し、無駄な送信をしないように<br />　　⇒ 特に<strong><span style="color:#ff0000;">TX5Sへの73は絶対に送信しない</span></strong><br />- <a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>に則り、<strong><span style="color:#ff0000;">呼ぶ際のメッセージはグリッドのみ</span></strong>とする<br />　　⇒ デジピータでのQSOで599を付けるのは、<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/IO-11720CODE20OF20CONDUCT20-20JP_002.jpg" target="_blank">行動規範</a>にもあるように無意味です<br />　　⇒ みんなでスマートなQSOをすることが、より多くの方がTX5SとQSOできることに繋がります<br />　　⇒ 衛星やQSOの特性を踏まえ、みんなで協力し合うことが、いま求められています<br />　　⇒ みんなが見ている中での「自分さえ良ければ」というオペレートは、いかがなものでしょう<br />- TX5Sの運用は、UHM機能の試金石であるとプロジェクトメンバー間では認識しています<br />　　⇒ 節度ある運用を心掛けることで、1人でも多くの方がTX5SとQSOできることを願っています<br /><br />この記事を書いている最中、17mのCWでTX5Sの運用が始まったとの一報に接しました。<br />もうすぐですね！　FB DX on GreenCube！<br />

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]]></content:encoded>
            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
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        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/502058748.html</link>
      <title>JA9KRO/MM 追っかけ記録（ポートモレスビー⇒焼津港）</title>
      <pubDate>Sun, 14 Jan 2024 10:32:55 +0900</pubDate>
            <description>【240114入電】- 一両日中にKROさんの乗った船が日本（焼津港）へ向かう- この航海をもってKROさんは船を下りる【お知らせ】機器故障により、現在船舶からのインターネットへの常時接続ができませんそのため航行再開後、KROさんご本人からのSNSへの情報発信は基本的にありません【お願い】本業多忙により私自身は追っかけがあまりできなさそうですJA9KRO/MMの運用情報をTwitterで収集したいので、みなさまの情報発信をお願いします【240116追記】- 本日ポートモレスビ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【240114入電】
- 一両日中にKROさんの乗った船が日本（焼津港）へ向かう
- この航海をもってKROさんは船を下りる

【お知らせ】
機器故障により、現在船舶からのインターネットへの常時接続ができません
そのため航行再開後、KROさんご本人からのSNSへの情報発信は基本的にありません

【お願い】
本業多忙により私自身は追っかけがあまりできなさそうです
JA9KRO/MMの運用情報をTwitterで収集したいので、みなさまの情報発信をお願いします

【240116追記】
- 本日ポートモレスビーを出港
- 焼津港入港は2月12日を予定

【240118追記】
- 18時現在、KROさんの船はQH68→QH59と進路を北西に取っています
- このまま行くと、KH2/KH0の西方沖を北上するルートとなりそう（KROさんの予想通りhi）
- 初めて通る海域なので、VUCCハンターの方々は今後のルートに要注意！

【240120追記】
- IO-117の南下パスでは、LOSを待たずに運用を終えることがあるので要注意


<a></a>1月17日（水）
IO-117・06時台　QH49　久々のNewをGet！
RS-44・06時台　QH49　こちらにも出ていたとは……
IO-117・14時台　QH59　絶賛仕事中。Newなんだけど仕方がない
18時台のRS-44では入感せず
IO-117・18時台　QH58　QH59かと思いきや少し南下。しかもよそ事をしていて呼びそびれる始末

1月18日（木）
IO-117・05時台　QH58　寝坊した…。VK9DXも出ていたそうで。次からは目覚ましをセットしようhi
IO-117・08時台　QH58・QH68　絶賛仕事中。パス中にグリッドをまたいだ模様
IO-117・17時台　QH59　帰宅して速攻Rigの前に座り呼んだら、まさかのNew！
IO-117・21時台　QI50　新しいグリッドだからか、ず～っと呼ばれてました

1月19日（金）
RS-44・05時台　QI51　受信が若干苦しい模様。しかし、意外と呼ぶ局が少なかった
IO-117・07時台　QI51　JA9KRO/MM・JM1CAX/0(PM87)とQSOしてから出勤！
IO-117・15時台　QI52　絶賛仕事中。。。
RS-44・17時台　QI52　脱兎のごとく会社を抜け出して何とか間に合った
IO-117・19時台　QI42　パイルが少し収まった頃を見計らってQSO

1月20日（土）
IO-117・05時台　QI43　RS-44も同時に飛来するも、Botの通知があったのでGCを選択し、無事QSO
IO-117・09時台　QI43　呼ばれていないタイミングを見てQSO
FO-29・14時台　QI43　ちらっと聞こえたので呼んだら、別の国内局から応答が（汗）
KROさんより、LoTWへデータをアップロードしていてFO-29の運用開始が遅れたとのことでした
RS-44・17時台　QI34　先方のAOS直後、ループを探しているところを呼んでQSO
IO-117・17時台　QI34　再び呼ばれていないタイミングを見てQSO
IO-117・21時台　QI34　ワッチに専念。JA9KRO/MMの応答に対し73を返す方が多過ぎ……

1月21日（日）
IO-117・04時台　QI35　山に阻まれ何も聞こえず。聞こえるようになった頃、KRO/MMは既にLOS
RS-44・06時台　QI35　950UP。パイルが一段落した頃にAOSなので呼ぶ局も少な目
IO-117・07時台　QI35　呼ぶ局が途切れたころを見計らってQSO
FO-29・13時台　QI36　970UP。周波数が大きくズレていたけど拾ってもらえた
RS-44・16時台　QI36　IO-117にかかりきりで出られず
IO-117・15時台　QI36　パス終盤に呼ぼうとしたら受信不能に。でも再び信号が浮き、無事QSO
IO-117・19時台　QI36　ヨーロッパ方面と数局QSOして終了の様子

1月22日（月）
RS-44・04時台　QI27　パイルが一段落した後にAOSなので、ノーパイルでQSO
IO-117・06時台　QI28　AOSしてもなかなか信号が浮いてこず。少し焦ったhi
IO-117・09時台　QI28　絶賛仕事中。。。
IO-117・14時台　QI29　絶賛仕事中。。。TX5Sも出てきて、30局弱のJAがQSOに成功の模様
RS-44・16時台　QI29　絶賛仕事中。。。
IO-117・18時台　QI29　次のグリッドへ移る前に何とか確保。やれやれ
IO-117・22時台　QJ20　JA9KRO/MMが出てくる前に山LOS。これは痛い

1月23日（火）
IO-117・04時台　QJ20　このパスで無事QSO。しかしTX5Sは遂に姿を見せず……
IO-117・08時台　QJ21　ちょうど会社の席に着いた頃でした
RS-44・14時台　QJ22　絶賛仕事中。。。
IO-117・16時台　QJ22　仕事を早く切り上げ帰宅するも間に合わず。めっちゃショック（涙）
IO-117・20時台　QJ23　KRO/MMのAOS直前にQJ23入り。今朝辺りから航行速度が上がった雰囲気

1月24日（水）
早朝のRS-44（03時台・05時台）は聞こえず
IO-117・06時台　QJ24　出勤前に無事QSO。外は真っ白！
IO-117・10時台　QJ24　絶賛仕事中。。。
IO-117・14時台　QJ25　絶賛仕事中。。。
RS-44・17時台　QJ25　今日は早引けできないので不戦敗
IO-117・18時台　QJ25・QJ26　途中でグリッドラインをまたいだので2度QSO。どちらもNew！

1月25日（木）
IO-117・05時台　QJ27　ここまで北上すると、アメリカ中部の局ともQSOできるんですね
IO-117・08時台　QJ27　絶賛仕事中。。。でもボスに休暇申請したらOKの返事！
IO-117・17時台　QJ28　帰宅して速攻呼ぶ。今回は無事QSOできました
IO-117・21時台　QJ29　10回以上も呼び出す人が。迷惑極まりないです…

1月26日（金）
IO-117・03時台　QK20　羽島市移動。<a href="https://clip.pdxg.net/" target="_blank">TX5S</a>とのQSOが最優先だったのでスルー
RS-44・04時台　QK20　こちらで無事Newをゲット！
IO-117・07時台　QK20　羽島市からの帰宅途中、高速のPAで仮眠してました
IO-117・11時台　QK21　自宅にてQSO。TX5S休暇を取って正解？ ^^;
IO-117・15時台　QK21・QK11　グリッドまたぎのパス。途中でRS-44にQRV
RS-44・16時台　QK11　TwitterでQRV情報を見かけ、GCワッチを中断してQSO
IO-117・19時台　QK12　UT1FG/MMへのパイルが一段落してからJA9KRO/MMが登場、でした

1月27日（土）
RS-44・04時台　QK13　目覚ましでいったん起きたのに二度寝…。やってもうた（涙）
IO-117・05時台　QK13　こちらで無事QSO。でも実はND9M/MMでCFM済みhi
IO-117・09時台　QK13　QSO済みなので呼ぶことなく、他の局とQSO。LOS後に<a href="https://clip.pdxg.net/" target="_blank">TX5S</a>が最後の運用
FO-29・12時台　QK14　安定して入感するも、SSBでRunする国内局が被っていました
IO-117・13時台　QK14　UT1FG/MM(JO57)・BI1NJI(OM79)・JM1CAX/7・JM1CAX/1と賑やかで上がらない ^^;
RS-44・16時台　QK14　N1MM+がRunモード…。間違ってCQを送出。大変失礼しました m(_ _)m
IO-117・17時台　QK14　JAから呼ぶ局は少なかった
IO-117・21時台　QK15　応答の順番を待っている途中で山LOS。あ～あ……

1月28日（日）
未明のRS-44（03時台）は聞こえず
IO-117・04時台　QK15　山AOS時には既に北米からも呼ばれていたが、何とかQSO
RS-44・05時台　QK15　山AOS時には聞こえず。しばらくして入感し、無事QSO
IO-117・07時台　QK16　山AOS時はノーパイルで楽々QSO
IO-117・11時台　QK16　北米窓はアップリンクに苦労していた模様
FO-29・13時台　QK16　気付いた時には、既にJA9KRO/MM側がLOS
IO-117・16時台　QK17　応答があっても気付かない局、しつこく呼び出す局がいて総倒れの状況
RS-44・16時台　QK17　こちらで一撃。よかったよかった
20時台のIO-117・JO-97では入感なし

1月29日（月）
RS-44・05時台　QK08　950UP→945UP。山AOS後にノーパイルでQSO。CQ連発でした
IO-117・06時台　QK08　出勤前、あまり呼ばれていないタイミングを見計らってQSO
IO-117・09時台　QK08　絶賛仕事中。。。
IO-117・14時台　QK09　絶賛仕事中。。。航行速度がちょっと落ちたような？
RS-44・17時台　QK09　絶賛残業中。。。950UP。この感じだと、次のGCはまだQK09ですね
IO-117・18時台　QK09　JA9KRO/MM⇔UT1FG/MMとのQSOが印象的でした
JO-97・20時台　QK09　他のことをやっていて気付くのが遅れる

1月30日（火）
RS-44・04時台　QL00　945UP。昨日の朝に引き続きCQ連発。もったいない…
IO-117・04時台　QL00　北米がフットプリントへ入る前にさくっとQSO
RS-44・05時台　QL01　945UP。受信にやや苦労気味。信号も弱めで応答に気付かない局がちらほら
IO-117・08時台　QL01　絶賛仕事中。。。
IO-117・12時台　QL01　お昼休みでお昼寝中 ^^;
IO-117・16時台　QL02　大急ぎで帰宅し参戦。ギリギリ間に合った
IO-117・20時台　QL02　UT1FG/MMやYD0AVJを呼ぶ局が多く、あまりアップリンクできなかった模様

1月31日（水）
RS-44・04時台　QL03　945UP。このパスもCQ連発でした
IO-117・06時台　PL93　このグリッドは想定外。思ったよりも西へ航行してるっぽい
IO-117・10時台　PL93　絶賛仕事中。。。
IO-117・15時台　PL94　絶賛仕事中。。。
IO-117・19時台　PL94　UT1FG/MMとのコンボで混み合ったパス。MEL過ぎの空いたタイミングでQSO

2月1日（木）
04時台のRS-44では入感なし
IO-117・05時台　PL95　衛星の姿勢が悪く、信号がなかなか浮いてこなかった
IO-117・08時台　PL95　絶賛仕事中。。。
IO-117・13時台　PL96　絶賛仕事中。。。
IO-117・17時台　PL96　帰宅してまずUT1FG/MM、次いでJA9KRO/MM。どちらもNew！
21時台のIO-117では運用レポートなし

2月2日（金）
IO-117・03時台　PL86　まさかのPL86！　予想よりも航路が西へ寄りました
RS-44・05時台　PL86　このパスもCQ連発。LOS間際にTUを打って運用を終えました
IO-117・07時台　PL87　ここはCFM済みなので、安心して出勤hi
IO-117・11時台　PL87　絶賛仕事中。。。
KROさんの船、実は自力航行ができず、タグボートに曳航されていることが判明
IO-117・15時台　PL87　絶賛仕事中。。。
なぜか西北西へ向かっていたのが、急に進路を変え、北北東（＝焼津）へ向かい始める
タグボートが行き先を間違えた？！

2月3日（土）
RS-44・03時台　PL88　こたつで爆睡中（苦笑）
IO-117・05時台　PL88　JS3KKT/2（22）やJI5USJ/5（37）もいて賑やかでした
IO-117・09時台　PL89　このパスの後、そそくさとお出掛けの準備
IO-117・14時台　PL89　9エリア内を爆走中でした
RS-44・17時台　PM80　JCC3006移動。トラブってて運用どころではなかったが、動作確認を兼ねてQSO
IO-117・17時台　PM80　JCC3006移動。3A/DL4EAとQSO後、パイルの処理に追われていて、QSOするのをすっかり失念hi

2月4日（日）
RS-44・04時台　PM81　JCC3006移動。低仰角からFBに入感。難なくQSO
IO-117・04時台　PM81　JCC3006移動。こちらでもQSO。あとQSOできそうなNewグリッドはPM82…
IO-117・07時台　PM81　JCC3006移動。先ほどQSOしたのでスルー
JO-97・09時台　PM82　JCC3006移動。970DNでRunしてたら、すぐ近所に出て来たので速攻呼んでQSO
IO-117・12時台　PM82　8番らーめんを食べてましたhi
RS-44・15時台　PM82　中央道を爆走してましたhi
IO-117・16時台　PM82・PM92　PM82と思って山LOS間際に呼んだらPM92でした
IO-117・20時台　PM93　Euウィンドウでは、とにかく上がらないパスでした

2月5日（月）
IO-117・06時台　PM94　本日中には入港でしょうか。お疲れさまでした！

2月6日（火）
この日の朝にタグボート・いぶきに連れられ、清水港へ無事入港
本当にお疲れさまでした！！

一連の航海にてJA9KRO/MMによりGetしたグリッドは、合計で202でした
2月6日現在880なので、約23％がKROさんによるもの…という計算
KROさんの精力的な運用には感謝しても感謝しきれません
本当にありがとうございました！！



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#0000ff;">【240114入電】</span></strong><br />- 一両日中にKROさんの乗った船が日本（焼津港）へ向かう<br />- この航海をもってKROさんは船を下りる<br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">【お知らせ】</span></strong><br />機器故障により、現在船舶からのインターネットへの常時接続ができません<br />そのため航行再開後、KROさんご本人からのSNSへの情報発信は基本的にありません<br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">【お願い】</span></strong><br />本業多忙により私自身は追っかけがあまりできなさそうです<br />JA9KRO/MMの運用情報をTwitterで収集したいので、みなさまの情報発信をお願いします<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">【240116追記】</span></strong><br />- 本日ポートモレスビーを出港<br />- 焼津港入港は2月12日を予定<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">【240118追記】</span></strong><br />- 18時現在、KROさんの船はQH68→QH59と進路を北西に取っています<br />- このまま行くと、KH2/KH0の西方沖を北上するルートとなりそう（KROさんの予想通りhi）<br />- 初めて通る海域なので、VUCCハンターの方々は今後のルートに要注意！<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">【240120追記】</span></strong><br />- IO-117の南下パスでは、LOSを待たずに運用を終えることがあるので要注意<br /><br /><br /><a name="more"></a><strong>1月17日（水）</strong><br />IO-117・06時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QH49</span></strong>　久々のNewをGet！<br /><del>RS-44・06時台　QH49</del>　こちらにも出ていたとは……<br /><del>IO-117・14時台　QH59</del>　絶賛仕事中。Newなんだけど仕方がない<br />18時台のRS-44では入感せず<br /><del>IO-117・18時台　QH58</del>　QH59かと思いきや少し南下。しかもよそ事をしていて呼びそびれる始末<br /><br /><strong>1月18日（木）</strong><br /><del>IO-117・05時台　QH58</del>　寝坊した…。VK9DXも出ていたそうで。次からは目覚ましをセットしようhi<br /><del>IO-117・08時台　QH58・QH68</del>　絶賛仕事中。パス中にグリッドをまたいだ模様<br />IO-117・17時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QH59</span></strong>　帰宅して速攻Rigの前に座り呼んだら、まさかのNew！<br />IO-117・21時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI50</span></strong>　新しいグリッドだからか、ず～っと呼ばれてました<br /><br /><strong>1月19日（金）</strong><br />RS-44・05時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI51</span></strong>　受信が若干苦しい模様。しかし、意外と呼ぶ局が少なかった<br />IO-117・07時台　<strong>QI51</strong>　JA9KRO/MM・JM1CAX/0(PM87)とQSOしてから出勤！<br /><del>IO-117・15時台　QI52</del>　絶賛仕事中。。。<br />RS-44・17時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI52</span></strong>　脱兎のごとく会社を抜け出して何とか間に合った<br />IO-117・19時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI42</span></strong>　パイルが少し収まった頃を見計らってQSO<br /><br /><strong>1月20日（<span style="color:#0000ff;">土</span>）</strong><br />IO-117・05時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI43</span></strong>　RS-44も同時に飛来するも、Botの通知があったのでGCを選択し、無事QSO<br />IO-117・09時台　<strong>QI43</strong>　呼ばれていないタイミングを見てQSO<br /><del>FO-29・14時台　QI43</del>　ちらっと聞こえたので呼んだら、別の国内局から応答が（汗）<br />KROさんより、LoTWへデータをアップロードしていてFO-29の運用開始が遅れたとのことでした<br />RS-44・17時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI34</span></strong>　先方のAOS直後、ループを探しているところを呼んでQSO<br />IO-117・17時台　<strong>QI34</strong>　再び呼ばれていないタイミングを見てQSO<br /><del>IO-117・21時台　QI34</del>　ワッチに専念。JA9KRO/MMの応答に対し73を返す方が多過ぎ……<br /><br /><strong>1月21日（<span style="color:#ff0000;">日</span>）</strong><br /><del>IO-117・04時台　QI35</del>　山に阻まれ何も聞こえず。聞こえるようになった頃、KRO/MMは既にLOS<br />RS-44・06時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI35</span></strong>　950UP。パイルが一段落した頃にAOSなので呼ぶ局も少な目<br />IO-117・07時台　<strong>QI35</strong>　呼ぶ局が途切れたころを見計らってQSO<br />FO-29・13時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI36</span></strong>　970UP。周波数が大きくズレていたけど拾ってもらえた<br /><del>RS-44・16時台　QI36</del>　IO-117にかかりきりで出られず<br />IO-117・15時台　<strong>QI36</strong>　パス終盤に呼ぼうとしたら受信不能に。でも再び信号が浮き、無事QSO<br /><del>IO-117・19時台　QI36</del>　ヨーロッパ方面と数局QSOして終了の様子<br /><br /><strong>1月22日（月）</strong><br />RS-44・04時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI27</span></strong>　パイルが一段落した後にAOSなので、ノーパイルでQSO<br />IO-117・06時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI28</span></strong>　AOSしてもなかなか信号が浮いてこず。少し焦ったhi<br /><del>IO-117・09時台　QI28</del>　絶賛仕事中。。。<br /><del>IO-117・14時台　QI29</del>　絶賛仕事中。。。TX5Sも出てきて、30局弱のJAがQSOに成功の模様<br /><del>RS-44・16時台　QI29</del>　絶賛仕事中。。。<br />IO-117・18時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QI29</span></strong>　次のグリッドへ移る前に何とか確保。やれやれ<br /><del>IO-117・22時台　QJ20</del>　JA9KRO/MMが出てくる前に山LOS。これは痛い<br /><br /><strong>1月23日（火）</strong><br />IO-117・04時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QJ20</span></strong>　このパスで無事QSO。しかしTX5Sは遂に姿を見せず……<br /><del>IO-117・08時台　QJ21</del>　ちょうど会社の席に着いた頃でした<br /><del>RS-44・14時台　QJ22</del>　絶賛仕事中。。。<br /><del>IO-117・16時台　QJ22</del>　仕事を早く切り上げ帰宅するも間に合わず。めっちゃショック（涙）<br />IO-117・20時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QJ23</span></strong>　KRO/MMのAOS直前にQJ23入り。今朝辺りから航行速度が上がった雰囲気<br /><br /><strong>1月24日（水）</strong><br />早朝のRS-44（03時台・05時台）は聞こえず<br />IO-117・06時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QJ24</span></strong>　出勤前に無事QSO。外は真っ白！<br /><del>IO-117・10時台　QJ24</del>　絶賛仕事中。。。<br /><del>IO-117・14時台　QJ25</del>　絶賛仕事中。。。<br /><del>RS-44・17時台　QJ25</del>　今日は早引けできないので不戦敗<br />IO-117・18時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QJ25</span></strong>・<strong><span style="color:#ff0000;">QJ26</span></strong>　途中でグリッドラインをまたいだので2度QSO。どちらもNew！<br /><br /><strong>1月25日（木）</strong><br />IO-117・05時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QJ27</span></strong>　ここまで北上すると、アメリカ中部の局ともQSOできるんですね<br /><del>IO-117・08時台　QJ27</del>　絶賛仕事中。。。でもボスに休暇申請したらOKの返事！<br />IO-117・17時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QJ28</span></strong>　帰宅して速攻呼ぶ。今回は無事QSOできました<br />IO-117・21時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QJ29</span></strong>　10回以上も呼び出す人が。迷惑極まりないです…<br /><br /><strong>1月26日（金）</strong><br /><del>IO-117・03時台　QK20</del>　羽島市移動。<a href="https://clip.pdxg.net/" target="_blank">TX5S</a>とのQSOが最優先だったのでスルー<br />RS-44・04時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK20</span></strong>　こちらで無事Newをゲット！<br /><del>IO-117・07時台　QK20</del>　羽島市からの帰宅途中、高速のPAで仮眠してました<br />IO-117・11時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK21</span></strong>　自宅にてQSO。TX5S休暇を取って正解？ ^^;<br />IO-117・15時台　<del>QK21</del>・QK11　グリッドまたぎのパス。途中でRS-44にQRV<br />RS-44・16時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK11</span></strong>　TwitterでQRV情報を見かけ、GCワッチを中断してQSO<br />IO-117・19時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK12</span></strong>　UT1FG/MMへのパイルが一段落してからJA9KRO/MMが登場、でした<br /><br /><strong>1月27日（<span style="color:#0000ff;">土</span>）</strong><br /><del>RS-44・04時台　QK13</del>　目覚ましでいったん起きたのに二度寝…。やってもうた（涙）<br />IO-117・05時台　<strong>QK13</strong>　こちらで無事QSO。でも実はND9M/MMでCFM済みhi<br /><del>IO-117・09時台　QK13</del>　QSO済みなので呼ぶことなく、他の局とQSO。LOS後に<a href="https://clip.pdxg.net/" target="_blank">TX5S</a>が最後の運用<br />FO-29・12時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK14</span></strong>　安定して入感するも、SSBでRunする国内局が被っていました<br />IO-117・13時台　<strong>QK14</strong>　UT1FG/MM(JO57)・BI1NJI(OM79)・JM1CAX/7・JM1CAX/1と賑やかで上がらない ^^;<br />RS-44・16時台　<strong>QK14</strong>　N1MM+がRunモード…。間違ってCQを送出。大変失礼しました m(_ _)m<br /><del>IO-117・17時台　QK14</del>　JAから呼ぶ局は少なかった<br /><del>IO-117・21時台　QK15</del>　応答の順番を待っている途中で山LOS。あ～あ……<br /><br /><strong>1月28日（<span style="color:#ff0000;">日</span>）</strong><br />未明のRS-44（03時台）は聞こえず<br />IO-117・04時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK15</span></strong>　山AOS時には既に北米からも呼ばれていたが、何とかQSO<br />RS-44・05時台　<strong>QK15</strong>　山AOS時には聞こえず。しばらくして入感し、無事QSO<br />IO-117・07時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK16</span></strong>　山AOS時はノーパイルで楽々QSO<br /><del>IO-117・11時台　QK16</del>　北米窓はアップリンクに苦労していた模様<br /><del>FO-29・13時台　QK16</del>　気付いた時には、既にJA9KRO/MM側がLOS<br /><del>IO-117・16時台　QK17</del>　応答があっても気付かない局、しつこく呼び出す局がいて総倒れの状況<br />RS-44・16時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK17</span></strong>　こちらで一撃。よかったよかった<br />20時台のIO-117・JO-97では入感なし<br /><br /><strong>1月29日（月）</strong><br />RS-44・05時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK08</span></strong>　950UP→945UP。山AOS後にノーパイルでQSO。CQ連発でした<br />IO-117・06時台　<strong>QK08</strong>　出勤前、あまり呼ばれていないタイミングを見計らってQSO<br /><del>IO-117・09時台　QK08</del>　絶賛仕事中。。。<br /><del>IO-117・14時台　QK09</del>　絶賛仕事中。。。航行速度がちょっと落ちたような？<br /><del>RS-44・17時台　QK09</del>　絶賛残業中。。。950UP。この感じだと、次のGCはまだQK09ですね<br />IO-117・18時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QK09</span></strong>　JA9KRO/MM⇔UT1FG/MMとのQSOが印象的でした<br /><del>JO-97・20時台　QK09</del>　他のことをやっていて気付くのが遅れる<br /><br /><strong>1月30日（火）</strong><br />RS-44・04時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QL00</span></strong>　945UP。昨日の朝に引き続きCQ連発。もったいない…<br />IO-117・04時台　<strong>QL00</strong>　北米がフットプリントへ入る前にさくっとQSO<br />RS-44・05時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QL01</span></strong>　945UP。受信にやや苦労気味。信号も弱めで応答に気付かない局がちらほら<br /><del>IO-117・08時台　QL01</del>　絶賛仕事中。。。<br /><del>IO-117・12時台　QL01</del>　お昼休みでお昼寝中 ^^;<br />IO-117・16時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QL02</span></strong>　大急ぎで帰宅し参戦。ギリギリ間に合った<br /><del>IO-117・20時台　QL02</del>　UT1FG/MMやYD0AVJを呼ぶ局が多く、あまりアップリンクできなかった模様<br /><br /><strong>1月31日（水）</strong><br />RS-44・04時台　<strong><span style="color:#ff0000;">QL03</span></strong>　945UP。このパスもCQ連発でした<br />IO-117・06時台　<strong><span style="color:#ff0000;">PL93</span></strong>　このグリッドは想定外。思ったよりも西へ航行してるっぽい<br /><del>IO-117・10時台　PL93</del>　絶賛仕事中。。。<br /><del>IO-117・15時台　PL94</del>　絶賛仕事中。。。<br />IO-117・19時台　<strong>PL94</strong>　UT1FG/MMとのコンボで混み合ったパス。MEL過ぎの空いたタイミングでQSO<br /><br /><strong>2月1日（木）</strong><br />04時台のRS-44では入感なし<br />IO-117・05時台　<strong><span style="color:#ff0000;">PL95</span></strong>　衛星の姿勢が悪く、信号がなかなか浮いてこなかった<br /><del>IO-117・08時台　PL95</del>　絶賛仕事中。。。<br /><del>IO-117・13時台　PL96</del>　絶賛仕事中。。。<br />IO-117・17時台　<strong><span style="color:#ff0000;">PL96</span></strong>　帰宅してまずUT1FG/MM、次いでJA9KRO/MM。どちらもNew！<br />21時台のIO-117では運用レポートなし<br /><br /><strong>2月2日（金）</strong><br />IO-117・03時台　<strong><span style="color:#ff0000;">PL86</span></strong>　まさかのPL86！　予想よりも航路が西へ寄りました<br />RS-44・05時台　<strong>PL86</strong>　このパスもCQ連発。LOS間際にTUを打って運用を終えました<br /><del>IO-117・07時台　PL87</del>　ここはCFM済みなので、安心して出勤hi<br /><del>IO-117・11時台　PL87</del>　絶賛仕事中。。。<br />KROさんの船、実は自力航行ができず、タグボートに曳航されていることが判明<br /><del>IO-117・15時台　PL87</del>　絶賛仕事中。。。<br />なぜか西北西へ向かっていたのが、急に進路を変え、北北東（＝焼津）へ向かい始める<br />タグボートが行き先を間違えた？！<br /><br /><strong>2月3日（<span style="color:#0000ff;">土</span>）</strong><br /><del>RS-44・03時台　PL88</del>　こたつで爆睡中（苦笑）<br />IO-117・05時台　<strong>PL88</strong>　JS3KKT/2（22）やJI5USJ/5（37）もいて賑やかでした<br />IO-117・09時台　<strong>PL89</strong>　このパスの後、そそくさとお出掛けの準備<br /><del>IO-117・14時台　PL89</del>　9エリア内を爆走中でした<br />RS-44・17時台　<strong>PM80</strong>　JCC3006移動。トラブってて運用どころではなかったが、動作確認を兼ねてQSO<br /><del>IO-117・17時台　PM80</del>　JCC3006移動。3A/DL4EAとQSO後、パイルの処理に追われていて、QSOするのをすっかり失念hi<br /><br /><strong>2月4日（<span style="color:#ff0000;">日</span>）</strong><br />RS-44・04時台　<strong><span style="color:#ff0000;">PM81</span></strong>　JCC3006移動。低仰角からFBに入感。難なくQSO<br />IO-117・04時台　<strong>PM81</strong>　JCC3006移動。こちらでもQSO。あとQSOできそうなNewグリッドはPM82…<br /><del>IO-117・07時台　PM81</del>　JCC3006移動。先ほどQSOしたのでスルー<br />JO-97・09時台　<strong><span style="color:#ff0000;">PM82</span></strong>　JCC3006移動。970DNでRunしてたら、すぐ近所に出て来たので速攻呼んでQSO<br /><del>IO-117・12時台　PM82</del>　8番らーめんを食べてましたhi<br /><del>RS-44・15時台　PM82</del>　中央道を爆走してましたhi<br />IO-117・16時台　<del>PM82</del>・<strong>PM92</strong>　PM82と思って山LOS間際に呼んだらPM92でした<br /><del>IO-117・20時台　PM93</del>　Euウィンドウでは、とにかく上がらないパスでした<br /><br /><strong>2月5日（月）</strong><br /><del>IO-117・06時台　PM94</del>　本日中には入港でしょうか。お疲れさまでした！<br /><br /><strong>2月6日（火）</strong><br />この日の朝にタグボート・いぶきに連れられ、清水港へ無事入港<br />本当にお疲れさまでした！！<br /><br />一連の航海にてJA9KRO/MMによりGetしたグリッドは、合計で202でした<br />2月6日現在880なので、約23％がKROさんによるもの…という計算<br />KROさんの精力的な運用には感謝しても感謝しきれません<br />本当にありがとうございました！！<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yamaoku/502058748</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/502026024.html</link>
      <title>GCTerminal 1.0.0.85</title>
      <pubDate>Wed, 10 Jan 2024 21:37:54 +0900</pubDate>
            <description>OZ9AAR CarstenさんによるGreenCube Terminalが1.0.0.85にアップデートされました。このアップデートはいろんな機能が盛り込まれているので、主な機能を簡単に解説します。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
OZ9AAR Carstenさんによる<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">GreenCube Terminal</a>が1.0.0.85にアップデートされました。このアップデートはいろんな機能が盛り込まれているので、主な機能を簡単に解説します。


<a></a>（1）UHM（yoU Heard Me）機能の搭載

この機能は、GreenCubedeでのQSOを少しでも楽しいものにするために搭載されました。この機能を利活用することで、いわゆる「無駄呼び」することがなくなります。

この機能をONにした上でA局がB局を呼び出し、そのメッセージがB局で受信された時、次のイベントが発生します。双方ともGCTerminalの1.0.0.85以降を使っていることが前提条件です。

- B局のCallingMe窓にA局のコールサインが載る
- Traffic窓にあるデジピートされたA局のメッセージにおいて、B局のコールサインの右にチェックが付く（注：デジピートされた自局のメッセージが受信できなければチェックも付きません）

※不幸にしてB局がメッセージを受信できなかった時は、交通標識である通行禁止のマーク（以下「ストップマーク」）が付きます

チェックが付けば、後はB局からの応答を待てば良いのです。しかし、このチェックが付いたからと言って、QSOが完了したとみなすのは誤り。UHM機能は、あくまで相手局へメッセージが届いた（or届かなかった）ことを知らせるだけに過ぎません。後述の73を送受し合うことでQSOを完了させて下さい。

なおその後も、A局のメッセージがB局へ届けば、A局が受信した当該メッセージ中のTo欄にあるB局のコールサインの右にチェックが付きます。また届かなければ、ストップマークが付くでしょう。

さて。この機能をONにするには、少なくとも以下の3つの設定を有効にして下さい。後は好みで。この他、インターネットの常時接続が必須です。

Setting＞Generalタブ
- 「Enable forwarding of statistics to server」にチェックを入れる
Setting＞UHMタブ
- 「Enable UHM」にチェックを入れる
- 「Ask Server for UHM on digipeat」にチェックを入れる

UHM機能に関するKI0KB Jeffさんの解説記事は<a href="https://www.moonbounce.dk/onewebmedia/UHM-GCT.pdf" target="_blank">こちら</a>。


（2）保安官Wyatt氏のポップアップが無効化できる

Setting窓＞Generalタブ
- 「Enable Sheriff Wyatt」のチェックを外す

しかし連続送信の抑制機能は残ります。


（3）QSO完了のメッセージとQSO時刻

CallingMe窓の「S73」「R73」の各カラムに反映される文字列は、「73」「LOTW」の2つとなりました（RRは誤認するケースがあるため対応文字列から除外）。そのため、例えば以下のようなやり取りが望ましいと考えます。RRやTUは使えないと思ったほうがいいかも知れません。

① JK2XXK &gt; CQ PM85rl
② JH5ZAB &gt; JK2XXK PM63
③ JK2XXK &gt; JH5ZAB R PM85 73
④ JH5ZAB &gt; JK2XXK 73

なおRover局やDXPedition局がCQを出す場合、③のメッセージをCQを出す局自身が受信できた時点で相手局をログに載せるため、④を不要とするケースがあります。JA9KRO/MM局やUT1FG/MM局も④は不要（私を含め、多くのRoverもまた不要としています）。UHM機能を使ってもなお混み合っている時、相手局によっては④を送らない選択も時には必要となるかも知れません。

さて。CQを出す側からすると、③のメッセージ中に含まれる相手局のコールサインにチェックが付けば、それで充分。後はログへ載せるだけ。またストップマークが付けば、③のメッセージを再び送るだけです。こうやってCQを出す側が応答しようとする時、呼ぶ側がいたずらに何度も呼び出すと、CQを出す側がなかなかアップリンクできなくなりますし（特にRover局やDXPedition局は設備的に小さいことが多くアップリンクに困難の伴うことが多い）、仮に自分へ応答があっても、例えばGCDigipeaterによる連続送信（俗に言う「連打」）などでその応答を自らの手で潰すことにも繋がりかねません（そうでなくても軌道計算ソフトによるVFO切替や偏波面の不一致などによりデコードできないことはよくあること）。UHM機能は、昨今のトラフィック増大を少しでも減らすことで多くのQSOが成立する一助となるようにとの願いを込めて搭載されたものですから、その仕組みを多少なりとも理解し賢く使うことが、GreenCube愛好者全体の幸福度向上へ繋がるものと思っています。

1.0.0.85からは、相手から73（またはLOTW）を受け取った時刻をQSO時刻としてQSOデータを送るようになりました。


（4）自局と相手局のやり取りを一括コピー

Traffic窓内で、選択された行のFrom欄かTo欄のどちらかに自局コールサインがあり、かつ、もう片方に別の局のコールサインがあるケースにおいて、右クリックして現れるメニューにて「Copy all lines with my callsign and ****** to clipboard」（******には別の局のコールサインが入る）を選ぶと、その別の局とのやり取りをすべてクリップボードにコピーします。なおUHM機能で付加されたチェックは、テキストエディタへ貼り付けると?に変換されます。

－…－

この他にもいろんな機能が盛り込まれています。また1.0.0.84から搭載された、受信したテレメトリをSatNOGSへ自動的に送る機能は、ぜひとも有効にしていただきたいところです。

今後、Rover局やDXPedition局はUHM機能を利活用してオペレートするでしょうから、呼ぶ側もそれに備えたいものですね。

【2024-01-12 追記】
GCDigiからGCTerminalへの乗り換えを考えている方は、以下の記事も併せてご覧ください。下の方にログのコンバート方法と、そのためのツール（要Excel2007以降）を紹介しています
<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/500339316.html" target="_blank">Greencube Terminalの使い方</a>


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
OZ9AAR Carstenさんによる<a href="https://moonbounce.dk/hamradio/greencube-terminal-program.html" target="_blank">GreenCube Terminal</a>が1.0.0.85にアップデートされました。このアップデートはいろんな機能が盛り込まれているので、主な機能を簡単に解説します。<br /><br /><br /><a name="more"></a><strong>（1）UHM（yoU Heard Me）機能の搭載</strong><br /><br />この機能は、GreenCubedeでのQSOを少しでも楽しいものにするために搭載されました。この機能を利活用することで、いわゆる「無駄呼び」することがなくなります。<br /><br /><strong>この機能をONにした上でA局がB局を呼び出し、そのメッセージがB局で受信された時、次のイベントが発生</strong>します。双方ともGCTerminalの1.0.0.85以降を使っていることが前提条件です。<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">- B局のCallingMe窓にA局のコールサインが載る</span></strong><br /><strong><span style="color:#0000ff;">- Traffic窓にあるデジピートされたA局のメッセージにおいて、B局のコールサインの右にチェックが付く</span></strong>（注：デジピートされた自局のメッセージが受信できなければチェックも付きません）<br /><br />※不幸にしてB局がメッセージを受信できなかった時は、交通標識である通行禁止のマーク（以下「ストップマーク」）が付きます<br /><br /><strong><span style="color:#ff0000;">チェックが付けば、後はB局からの応答を待てば良い</span></strong>のです。しかし、このチェックが付いたからと言って、QSOが完了したとみなすのは誤り。UHM機能は、あくまで相手局へメッセージが届いた（or届かなかった）ことを知らせるだけに過ぎません。後述の73を送受し合うことでQSOを完了させて下さい。<br /><br />なおその後も、A局のメッセージがB局へ届けば、A局が受信した当該メッセージ中のTo欄にあるB局のコールサインの右にチェックが付きます。また届かなければ、ストップマークが付くでしょう。<br /><br />さて。この機能をONにするには、少なくとも以下の3つの設定を有効にして下さい。後は好みで。この他、<strong>インターネットの常時接続が必須</strong>です。<br /><br />Setting＞Generalタブ<br />- 「Enable forwarding of statistics to server」にチェックを入れる<br />Setting＞UHMタブ<br />- 「Enable UHM」にチェックを入れる<br />- 「Ask Server for UHM on digipeat」にチェックを入れる<br /><br />UHM機能に関するKI0KB Jeffさんの解説記事は<a href="https://www.moonbounce.dk/onewebmedia/UHM-GCT.pdf" target="_blank">こちら</a>。<br /><br /><br /><strong>（2）保安官Wyatt氏のポップアップが無効化できる</strong><br /><br />Setting窓＞Generalタブ<br />- 「Enable Sheriff Wyatt」のチェックを外す<br /><br />しかし連続送信の抑制機能は残ります。<br /><br /><br /><strong>（3）QSO完了のメッセージとQSO時刻</strong><br /><br />CallingMe窓の「S73」「R73」の各カラムに反映される文字列は、「73」「LOTW」の2つとなりました（RRは誤認するケースがあるため対応文字列から除外）。そのため、例えば以下のようなやり取りが望ましいと考えます。<strong>RRやTUは使えないと思ったほうがいい</strong>かも知れません。<br /><br />① JK2XXK > CQ PM85rl<br />② JH5ZAB > JK2XXK PM63<br />③ JK2XXK > JH5ZAB R PM85 73<br />④ JH5ZAB > JK2XXK 73<br /><br />なおRover局やDXPedition局がCQを出す場合、③のメッセージをCQを出す局自身が受信できた時点で相手局をログに載せるため、④を不要とするケースがあります。JA9KRO/MM局やUT1FG/MM局も④は不要（私を含め、多くのRoverもまた不要としています）。UHM機能を使ってもなお混み合っている時、相手局によっては④を送らない選択も時には必要となるかも知れません。<br /><br />さて。CQを出す側からすると、③のメッセージ中に含まれる相手局のコールサインにチェックが付けば、それで充分。後はログへ載せるだけ。またストップマークが付けば、③のメッセージを再び送るだけです。こうやってCQを出す側が応答しようとする時、呼ぶ側がいたずらに何度も呼び出すと、CQを出す側がなかなかアップリンクできなくなりますし（特にRover局やDXPedition局は設備的に小さいことが多くアップリンクに困難の伴うことが多い）、仮に自分へ応答があっても、例えばGCDigipeaterによる連続送信（俗に言う「連打」）などでその応答を自らの手で潰すことにも繋がりかねません（そうでなくても軌道計算ソフトによるVFO切替や偏波面の不一致などによりデコードできないことはよくあること）。UHM機能は、昨今のトラフィック増大を少しでも減らすことで多くのQSOが成立する一助となるようにとの願いを込めて搭載されたものですから、その仕組みを多少なりとも理解し賢く使うことが、GreenCube愛好者全体の幸福度向上へ繋がるものと思っています。<br /><br />1.0.0.85からは、相手から73（またはLOTW）を受け取った時刻をQSO時刻としてQSOデータを送るようになりました。<br /><br /><br /><strong>（4）自局と相手局のやり取りを一括コピー</strong><br /><br />Traffic窓内で、選択された行のFrom欄かTo欄のどちらかに自局コールサインがあり、かつ、もう片方に別の局のコールサインがあるケースにおいて、右クリックして現れるメニューにて「Copy all lines with my callsign and ****** to clipboard」（******には別の局のコールサインが入る）を選ぶと、その別の局とのやり取りをすべてクリップボードにコピーします。なおUHM機能で付加されたチェックは、テキストエディタへ貼り付けると?に変換されます。<br /><br />－…－<br /><br />この他にもいろんな機能が盛り込まれています。また1.0.0.84から搭載された、受信したテレメトリをSatNOGSへ自動的に送る機能は、ぜひとも有効にしていただきたいところです。<br /><br />今後、Rover局やDXPedition局はUHM機能を利活用してオペレートするでしょうから、呼ぶ側もそれに備えたいものですね。<br /><br /><strong>【2024-01-12 追記】</strong><br />GCDigiからGCTerminalへの乗り換えを考えている方は、以下の記事も併せてご覧ください。下の方にログのコンバート方法と、そのためのツール（要Excel2007以降）を紹介しています<br /><a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/500339316.html" target="_blank">Greencube Terminalの使い方</a><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yamaoku/502026024</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/501928113.html</link>
      <title>QSO Party Rules</title>
      <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 19:56:22 +0900</pubDate>
            <description>QSO Party (Hosted by JARL)Note: This has been translated by JK2XXK with reference to the original textNote: Original text here (in Japanese).1. ObjectiveTo promote New Year&#39;s greetings and friendship among amateur stations.2. Date and timeF..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
QSO Party (Hosted by JARL)

Note: This has been translated by JK2XXK with reference to the original text
Note: Original text <a href="https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/qp/qsoparty.htm" target="_blank">here</a> (in Japanese).

1. Objective
To promote New Year's greetings and friendship among amateur stations.

2. Date and time
From 2nd January 00:00UTC to 7th January 12:00UTC.

3. Eligibility for participation
Amateur stations and SWL. (individuals who receive radio waves from amateur stations)

4. Band and mode
Permitted for the station.

5. Entry categories
- Amateur station (Code number: 30)
- SWL (Code number: 31)

6. Call
- Phone 'CQ NEW YEAR PARTY'
- CW 'CQ NYP'
Note: Data, Images, ATV, etc., follow Phone and CW.

7. Exchange
RS(T) plus operator's name.

8. Contacts
- JA stations may contact all stations worldwide.
- DX stations may only contact JA stations.

9. Prohibited conduct
- Deviations from the Ministry of Internal Affairs and Communications (MIC) Notification "Distinction between the use of radio wave types and frequencies used for amateur operations".
- Use of repeaters. (Excludes amateur satellites)

10. Log submission
- Amateur stations with 20 or more complete QSO or SWL with 20 or more complete receiving stations shall use the 'Summary Sheet' and 'Log Sheet' (or the same format in A4 size) prescribed by JARL, fill in the necessary information and submit them. 
    <a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/JARL_contest_log_summary.xls">JARL_contest_log_summary.xls</a>
- Electronic logs cannot be submitted.
- If you wish to receive a commemorative sticker, please enclose SASE.
- Deadline: 31 January 2024
- Address: JARL QSO Party, 3-43-1 Minami-Otsuka, Toshima, Tokyo 170-8073 JAPAN

11. Souvenirs of participation
- Amateur stations and SWLs that have submitted the documents will receive a commemorative sticker if they wish.
- For JA: When submitting the log, enclose a SASE (\84).
- For DX: When submitting the log, enclose a return envelope (SAE) and 2IRC.
- Commemorative stickers will not be presented in the following cases.
    1. In the event of a breach of these rules.
    2. If there are false statements in the submitted log.
<img src="https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/qp/2024%E3%81%9F%E3%81%A4%EF%BC%88%E8%A7%92%E4%B8%B8%EF%BC%89.png" alt="2024 sticker">
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>QSO Party </strong>(Hosted by JARL)<br /><br />Note: This has been translated by JK2XXK with reference to the original text<br />Note: Original text <a href="https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/qp/qsoparty.htm" target="_blank">here</a> (in Japanese).<br /><br /><strong>1. Objective</strong><br />To promote New Year's greetings and friendship among amateur stations.<br /><br /><strong>2. Date and time</strong><br />From 2nd January 00:00UTC to 7th January 12:00UTC.<br /><br /><strong>3. Eligibility for participation</strong><br />Amateur stations and SWL. (individuals who receive radio waves from amateur stations)<br /><br /><strong>4. Band and mode</strong><br />Permitted for the station.<br /><br /><strong>5. Entry categories</strong><br />- Amateur station (Code number: 30)<br />- SWL (Code number: 31)<br /><br /><strong>6. Call</strong><br />- Phone 'CQ NEW YEAR PARTY'<br />- CW 'CQ NYP'<br />Note: Data, Images, ATV, etc., follow Phone and CW.<br /><br /><strong>7. Exchange</strong><br />RS(T) plus operator's name.<br /><strong><br />8. Contacts</strong><br />- JA stations may contact all stations worldwide.<br />- DX stations may only contact JA stations.<br /><br /><strong>9. Prohibited conduct</strong><br />- Deviations from the Ministry of Internal Affairs and Communications (MIC) Notification "Distinction between the use of radio wave types and frequencies used for amateur operations".<br />- Use of repeaters. (Excludes amateur satellites)<br /><br /><strong>10. Log submission</strong><br />- Amateur stations with 20 or more complete QSO or SWL with 20 or more complete receiving stations shall use the 'Summary Sheet' and 'Log Sheet' (or the same format in A4 size) prescribed by JARL, fill in the necessary information and submit them. <br />    <a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/JARL_contest_log_summary.xls">JARL_contest_log_summary.xls</a><br />- Electronic logs cannot be submitted.<br />- If you wish to receive a commemorative sticker, please enclose SASE.<br />- Deadline: 31 January 2024<br />- Address: JARL QSO Party, 3-43-1 Minami-Otsuka, Toshima, Tokyo 170-8073 JAPAN<br /><br /><strong>11. Souvenirs of participation</strong><br />- Amateur stations and SWLs that have submitted the documents will receive a commemorative sticker if they wish.<br />- For JA: When submitting the log, enclose a SASE (\84).<br />- For DX: When submitting the log, enclose a return envelope (SAE) and 2IRC.<br />- Commemorative stickers will not be presented in the following cases.<br />    1. In the event of a breach of these rules.<br />    2. If there are false statements in the submitted log.<br /><p><img src="https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/qp/2024%E3%81%9F%E3%81%A4%EF%BC%88%E8%A7%92%E4%B8%B8%EF%BC%89.png" alt="2024 sticker"></p><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ラジヲよもやま</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yamaoku/501928113</guid>
            <enclosure url="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/JARL_contest_log_summary.xls" length="143360" type="application/msword" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://yamaoku.seesaa.net/article/502635070.html</link>
      <title>再びの島根県遠征</title>
      <pubDate>Fri, 15 Dec 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>前回だけではニーズが満たされなかったため、再び島根県まで行ってきました</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/501206921.html" target="_blank">前回</a>だけではニーズが満たされなかったため、再び島根県まで行ってきました

<a></a>12月9日（土）
島根県出雲市（JCC#3203・PM65jm）
IO-117・09時台
PKT：JF6BCC、JN1BPM、VE7PTN、KF7R、N3GS、K7MT、KH6WI、KI7EJR、AA45PK、N8JCM、AL7ID、W8LR、K9UO、W2GDJ、N8RO
風が強いので、ダイヤモンド15エレ2枚で臨むも、全然上がらない。ダメだこりゃ。なおこのパスで、JN1BPM鈴木さんがサテライト＆デジタル特記のWAJAを完成。おめでとうございます！

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_091114_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_09-12-2023_091114_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_091114_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
これで力不足なんですよねぇ…

IO-117・12時台
PKT：JH4MGU、VU2LBW、JO1LVZ、VK2DAG、JG2BRI、JA6SZV/1、YG3EMH、JA1VVH、JN2QCV、JA1QJI、JE8TGI、JH7JHX、JF3BDN、JI5USJ、JL1SAM、JA1VDJ、JG6CDH、BD7OH、JF2AIA/4、7L2MDI、JH2HIW、VK4QG、BD8AGF、8N2YOTA/4、VR2XYL、JH1NHK、VR2XMT、JA7KPI、JH2AMN、JA5BLZ、JH8FIH、JE4KQH、KJ7DZ、JA0RWF、JN1VXL、JK4JMO、KI0KB、JE3HCZ、N9EAT、KE8RJU、AD2DD
これこれっ！　これぐらいQSOできないと…ねぇ

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_110315_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_09-12-2023_110315_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_110315_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
上げて良かった25エレ（笑

ほぼ徹夜に近い状態で島根まで運転し、アンテナを上げたり降ろしたりetc.で疲労感ハンパなかったので、車内で仮眠。すると、その間に何と差し入れをしてくださった方が…。ありがとうございます！

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_033308_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_09-12-2023_033308_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_033308_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a>
美味しくいただきました。MNI TNX！＞JO4KIK

IO-117・16時台
PKT：UR9MS、BD7QBG、LY4AA、LZ1CWK、I7CSB、4J6D、HL1WP、IW1FZR、BX1AD、F4BKV、IW7DOL、DL2GRC、UW8SM、MI0ILE、A65BR、ES4RM、G0ABI、G4DOL、JR0GAS/9、JS3KKT/3、N3CAL、KI7EJR、JH2LMH、JS1LQI
ヨーロッパ窓はなかなか上がらない。またJR0GAS/9・JS3KKT/3もいて賑やかでした

IO-117・20時台
PKT：DF2ET、F5RRS、EA5SW、SA0UNX、DH1OK、VU2YQ、DL6KBG、S57NML、DK9JC、JN1VXL、JQ1TIV、UA6FZ、JA1COU、JR8QFG、JI1SIE、JR6QFV/9、JH7MJB、JR6DI、JA6PL、JJ1GLK、JH3QFL、JL1MZP、DU9JJY、JK3HFN、BG5UZW、JR6UEK
AOS直後にCT3FMが見えたので呼ぶも…。DXCC-Newを逃す。残念！

12月10日（日）
IO-117・00時台
PKT：BH7AHS、EA3EA、EB3SA、EB1AO、EA5GHD、M0NPT、IK6FFL、G0ABI、EB3JT、I8IGS、JI5RPT/1、JH4UYB、JI4UEN、VK3EHG
SA0UNX田原さんから「EA8/DG7RO絶賛QRV中」とのINFOをいただくも、AOSと同時にSatPC32ISSがフリーズ…。またしてもDXCC-Newを逃したのでした（涙

これでニーズはほぼ満たされたハズ…だったが、まだまだだったようで（汗

お相手いただいた方々、ありがとうございました
またどこかで聞こえていたら、QSOよろしくお願いいたします


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/501206921.html" target="_blank">前回</a>だけではニーズが満たされなかったため、再び島根県まで行ってきました<br /><br /><a name="more"></a><strong>12月9日（<span style="color:#0000ff;">土</span>）</strong><br /><strong>島根県出雲市（JCC#3203・PM65jm）</strong><br /><strong>IO-117・09時台</strong><br /><strong>PKT：</strong>JF6BCC、JN1BPM、<strong>VE7PTN</strong>、<strong>KF7R</strong>、<strong>N3GS</strong>、<strong>K7MT</strong>、<strong>KH6WI</strong>、<strong>KI7EJR</strong>、<strong>AA45PK</strong>、<strong>N8JCM</strong>、<strong>AL7ID</strong>、<strong>W8LR</strong>、<strong>K9UO</strong>、<strong>W2GDJ</strong>、<strong>N8RO</strong><br />風が強いので、ダイヤモンド15エレ2枚で臨むも、全然上がらない。ダメだこりゃ。なおこのパスで、JN1BPM鈴木さんがサテライト＆デジタル特記のWAJAを完成。おめでとうございます！<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_091114_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_09-12-2023_091114_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_091114_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />これで力不足なんですよねぇ…<br /><br /><strong>IO-117・12時台</strong><br /><strong>PKT：</strong>JH4MGU、<strong>VU2LBW</strong>、JO1LVZ、<strong>VK2DAG</strong>、JG2BRI、JA6SZV/1、<strong>YG3EMH</strong>、JA1VVH、JN2QCV、JA1QJI、JE8TGI、JH7JHX、JF3BDN、JI5USJ、JL1SAM、JA1VDJ、JG6CDH、<strong>BD7OH</strong>、JF2AIA/4、7L2MDI、JH2HIW、<strong>VK4QG</strong>、<strong>BD8AGF</strong>、8N2YOTA/4、<strong>VR2XYL</strong>、JH1NHK、<strong>VR2XMT</strong>、JA7KPI、JH2AMN、JA5BLZ、JH8FIH、JE4KQH、<strong>KJ7DZ</strong>、JA0RWF、JN1VXL、JK4JMO、<strong>KI0KB</strong>、JE3HCZ、<strong>N9EAT</strong>、<strong>KE8RJU</strong>、<strong>AD2DD</strong><br />これこれっ！　これぐらいQSOできないと…ねぇ<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_110315_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_09-12-2023_110315_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_110315_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />上げて良かった25エレ（笑<br /><br />ほぼ徹夜に近い状態で島根まで運転し、アンテナを上げたり降ろしたりetc.で疲労感ハンパなかったので、車内で仮眠。すると、その間に何と差し入れをしてくださった方が…。ありがとうございます！<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_033308_plain.jpg" target="_blank"><img alt="Geocam_09-12-2023_033308_plain.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/Geocam_09-12-2023_033308_plain-thumbnail2.jpg" width="128" height="96" border="0"></a><br />美味しくいただきました。MNI TNX！＞JO4KIK<br /><br /><strong>IO-117・16時台</strong><br /><strong>PKT：UR9MS</strong>、<strong>BD7QBG</strong>、<strong>LY4AA</strong>、<strong>LZ1CWK</strong>、<strong>I7CSB</strong>、<strong>4J6D</strong>、<strong>HL1WP</strong>、<strong>IW1FZR</strong>、<strong>BX1AD</strong>、<strong>F4BKV</strong>、<strong>IW7DOL</strong>、<strong>DL2GRC</strong>、<strong>UW8SM</strong>、<strong>MI0ILE</strong>、<strong>A65BR</strong>、<strong>ES4RM</strong>、<strong>G0ABI</strong>、<strong>G4DOL</strong>、JR0GAS/9、JS3KKT/3、<strong>N3CAL</strong>、<strong>KI7EJR</strong>、JH2LMH、JS1LQI<br />ヨーロッパ窓はなかなか上がらない。またJR0GAS/9・JS3KKT/3もいて賑やかでした<br /><br /><strong>IO-117・20時台</strong><br /><strong>PKT：DF2ET</strong>、<strong>F5RRS</strong>、<strong>EA5SW</strong>、<strong>SA0UNX</strong>、<strong>DH1OK</strong>、<strong>VU2YQ</strong>、<strong>DL6KBG</strong>、<strong>S57NML</strong>、<strong>DK9JC</strong>、JN1VXL、JQ1TIV、<strong>UA6FZ</strong>、JA1COU、JR8QFG、JI1SIE、JR6QFV/9、JH7MJB、JR6DI、JA6PL、JJ1GLK、JH3QFL、JL1MZP、<strong>DU9JJY</strong>、JK3HFN、<strong>BG5UZW</strong>、JR6UEK<br />AOS直後にCT3FMが見えたので呼ぶも…。DXCC-Newを逃す。残念！<br /><br /><strong>12月10日（<span style="color:#ff0000;">日</span>）</strong><br /><strong>IO-117・00時台</strong><br /><strong>PKT：BH7AHS</strong>、<strong>EA3EA</strong>、<strong>EB3SA</strong>、<strong>EB1AO</strong>、<strong>EA5GHD</strong>、<strong>M0NPT</strong>、<strong>IK6FFL</strong>、<strong>G0ABI</strong>、<strong>EB3JT</strong>、<strong>I8IGS</strong>、JI5RPT/1、JH4UYB、JI4UEN、<strong>VK3EHG</strong><br />SA0UNX田原さんから「EA8/DG7RO絶賛QRV中」とのINFOをいただくも、AOSと同時にSatPC32ISSがフリーズ…。またしてもDXCC-Newを逃したのでした（涙<br /><br />これでニーズはほぼ満たされたハズ…だったが、まだまだだったようで（汗<br /><br />お相手いただいた方々、ありがとうございました<br />またどこかで聞こえていたら、QSOよろしくお願いいたします<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yamaoku/502635070</guid>
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      <title>GreenCube 1周年</title>
      <pubDate>Sun, 05 Nov 2023 20:31:43 +0900</pubDate>
            <description>昨年11月4日、JM2FCJ局とのQSOが皮切りとなったGreenCubeとのお付き合いが一周年となったので、この1年間の成績（hi）を調べたところ、以下の画像の通りとなりました。Satellite DXCC：AF: EA9, ST (2)AS: 4J, 4L, 4S, 4X, 9M2, A6, BV, BY, HL, HZ, JA, JD1/o, TA, UA9, UN, VR, VU (17)EU: 4O, 4U1ITU, 9A, CT, DL, E7, EA, EA6,..</description>
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昨年11月4日、<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/493208075.html" target="_blank">JM2FCJ局</a>とのQSOが皮切りとなったGreenCubeとのお付き合いが一周年となったので、この1年間の成績（hi）を調べたところ、以下の画像の通りとなりました。

<a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GC_221104-231103.jpg" target="_blank"><img alt="GC_221104-231103.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GC_221104-231103-thumbnail2.jpg" width="128" height="111" border="0"></a>

Satellite DXCC：
AF: EA9, ST (2)
AS: 4J, 4L, 4S, 4X, 9M2, A6, BV, BY, HL, HZ, JA, JD1/o, TA, UA9, UN, VR, VU (17)
EU: 4O, 4U1ITU, 9A, CT, DL, E7, EA, EA6, EI, ES, EU, F, G, GI, GJ, GM, GU, GW, HA, HB, HB0, I, JW, LA, LX, LY, LZ, OE, OH, OH0, OK, OM, ON, OZ, PA, S5, SM, SP, SV, T7, TF, TK, UA, UA2, UT, YO, YU, Z3, Z6, ZA (50)
NA: KL7, VE, W, XE (4)
OC: 4W, DU, KH2, KH6, V6, VK, VK9N, YB, YJ, ZL (10)
……合計が合わないのは、海上移動局も1エンティティとしてカウントしている？（謎

Satellite WAZ：
01, 03-06, 14-25, 27-34, 40
……これまた、海上移動局も1ゾーンとしてカウントしている？（謎

なおQSO数は、LoTWからダウンロードしたデータに基づいています。しかし、当方の手違いにより同一QSOのデータを2度アップロードしていたりするので……。HAMLOGで集計し直すと、延べ2183局とQSOしているようです。

GreenCube上でお会いした全ての方々に感謝申し上げるとともに、今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
昨年11月4日、<a href="http://yamaoku.seesaa.net/article/493208075.html" target="_blank">JM2FCJ局</a>とのQSOが皮切りとなったGreenCubeとのお付き合いが一周年となったので、この1年間の成績（hi）を調べたところ、以下の画像の通りとなりました。<br /><br /><a href="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GC_221104-231103.jpg" target="_blank"><img alt="GC_221104-231103.jpg" src="https://yamaoku.up.seesaa.net/image/GC_221104-231103-thumbnail2.jpg" width="128" height="111" border="0"></a><br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">Satellite DXCC：</span></strong><br /><strong><span style="color:#ff6600;">AF:</span></strong> EA9, ST (2)<br /><strong><span style="color:#ff6600;">AS:</span></strong> 4J, 4L, 4S, 4X, 9M2, A6, BV, BY, HL, HZ, JA, JD1/o, TA, UA9, UN, VR, VU (17)<br /><strong><span style="color:#ff6600;">EU:</span></strong> 4O, 4U1ITU, 9A, CT, DL, E7, EA, EA6, EI, ES, EU, F, G, GI, GJ, GM, GU, GW, HA, HB, HB0, I, JW, LA, LX, LY, LZ, OE, OH, OH0, OK, OM, ON, OZ, PA, S5, SM, SP, SV, T7, TF, TK, UA, UA2, UT, YO, YU, Z3, Z6, ZA (50)<br /><strong><span style="color:#ff6600;">NA:</span></strong> KL7, VE, W, XE (4)<br /><strong><span style="color:#ff6600;">OC:</span></strong> 4W, DU, KH2, KH6, V6, VK, VK9N, YB, YJ, ZL (10)<br />……合計が合わないのは、海上移動局も1エンティティとしてカウントしている？（謎<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">Satellite WAZ：</span></strong><br />01, 03-06, 14-25, 27-34, 40<br />……これまた、海上移動局も1ゾーンとしてカウントしている？（謎<br /><br />なおQSO数は、LoTWからダウンロードしたデータに基づいています。しかし、当方の手違いにより同一QSOのデータを2度アップロードしていたりするので……。HAMLOGで集計し直すと、延べ2183局とQSOしているようです。<br /><br />GreenCube上でお会いした全ての方々に感謝申し上げるとともに、今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>サテライト</category>
      <author>きこり@JH最大の難所</author>
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